yagoch_F
2014-02-16 01:15:00
1138文字
Public
 

Queer As Folk S1e6


Queer As Folk UK plot summary in Japanese S1e6


スチュアートは母親を訪ねる。離婚の話は本当らしい。母親はむしろ生き生きとして見える。
後日二人は実家の両親を訪れて話を聞くが、二人の関係は既に修復不可能だった。スチュアートは両親と自分のセクシュアリティーについて語り合ったことがなく、息子と父親の関係はぎくしゃくしている。
帰途マリーは、スチュアートにゲイだとカムアウトしてはどうかという。

一方ヴィンスはキャメロンとうまくいっていた。アレグザンダーはヴィンスに「彼氏ができたってことよ」と請け合う。ヴィンスはキャメロンを実家に招待する。ヘイゼルも彼を気に入ったらしい。

ジャニスはネイサンを見張るために、ヘイゼルと共にカナルストリートまでやってくる。ネイサンは恥ずかしくて堪らず二人に腹を立てるが、ヘイゼルは気にしない。
息子のために必死なジャニスを横目に見て、スチュアートは自分にも責任の一端を感じたらしい。

翌日、スチュアートは車でネイサンを学校まで迎えにくる。「両親に知られてるってことはラッキーなんだ。話し合え」と家に帰るよう説得するが、ネイサンは「家に戻るって言ったら、もう一度ヤってくれる?」とスチュアートを挑発する。
挑発にのったスチュアートがネイサンと家の前でキスしていると、偶然そこに父親のロイが現れ、スチュアートが15歳の子供を騙したのだと激怒し、ジープにカマ掘って大暴れ。
スチュアートはふざけた態度で応戦、ネイサンを連れて家を飛び出し、問題の解決にはならなかった。

クラブでは一部始終を面白おかしく語る仲間たちだが、キャメロンはスチュアートが家族を引き裂いている、と批判的だ。

そこへ突然ロミーからの電話。最近知り合ったランスという男と結婚するというのだ。
UKの市民権が欲しい彼は、自分ならアルフレッドの世話が出来るという。偽装結婚だ。だがそうなるとアルフレッドの父親は彼になってしまう。

リサはキャメロンがスチュアート狙いだと思っていたらしく、「あなたヴィンスが好きなの?」と驚く。だが二人を長年知ってるリサは「二人はずっと友達。セックスだけはしない」と教える。

スチュアートがアルフレッドを預かって帰宅すると、そこへ父親が訪れる。ロミーやアルフレッドのことを誤解している様子の父親に、本当のことが口から出そうになるスチュアートだが、やはり言い出せないまま別れる。

アルフレッドをヘイゼルに預けて、フロアで踊るスチュアートとヴィンス。
キャメロンはヴィンスをどう思っているのかとスチュアートを問い詰め、自分はヴィンスが好きだ、と宣言する。


[ネイサンとスチュアートのキス]