yagoch_F
2014-02-16 01:13:58
1255文字
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Queer As Folk S1e5


Queer As Folk UK plot summary in Japanese S1e5


ネイサンは新しいボーイフレンドのダニエル(ダズ)と一夜を過ごした。さほど歳は違わないし、ゲイライフの経験もある相手だ。

スチュアートは昨夜も相手を二人引っ張り込んでいたらしい。そこへ姉のマリーが訪れる。シングルマザーの彼女は、デートのために二人の息子のベビーシッターをスチュアートに頼みにきた。

ヘイゼルは事態が落ち着くまで下宿することを許してくれたが、ネイサンが朝帰りしたことにはかんかんだ。母親のジャニスは自分のせいだから、とネイサンを車で学校まで送迎している。母親が二人になったような状態なのに、ネイサンの反抗的な態度はなおらない。

キャメロンはヴィンスの職場に現れて誘いをかける。戸惑うヴィンスを尻目にスチュアートは勝手にキャメロンに電話して連絡をとってしまい、二人はデートすることになる。

スチュアートはベビーシッターを頼まれたことを忘れ、クライアントのマーティン・ブロックス(ゲイだけど妻子持ち)と接待のためにクラブへ出かけてしまう。
同じ頃、ヴィンスはキャメロンとの待ち合わせ場所に着く。直前までスチュアートに向かって「君のせいだからな」と携帯で文句を言うヴィンスを、スチュアートは応援してやる。

ところが電源を切ってるスチュアートを追いかけて、マリーとサンドラがデート中のヴィンスに電話攻勢をかけてくる(二人ともヴィンスが当然スチュアートと一緒だと思ってる)。ヴィンスの目の前にいるキャメロンは、携帯を取り上げて池に投げ込んでしまい、キス一つ残して帰っていく。

ヴィンスはその足でカナルストリートのスチュアートの所へ。キャメロンに対して怒ってるヴィンスはやっぱりスチュアートに愚痴る。「デートしておいてヤらないなんて時間の無駄だ、僕はセックスしたいんだ」だがスチュアートはキャメロンが真剣だということに気付いて内心穏やかでない。
勢いづいてナンパした相手とはいいとこまでいくが、『ドクター・フー』のビデオに気をとられてヤれない。しょげるヴィンス。

学校内でもネイサンのことは噂になっているらしい。ネイサンはドナがストレートだから何も分かってない、と言うが、ドナは「あたしだって黒人で女の子よ」。
ネイサンは週末アルフレッドのベビーシッターをすることで、レズビアンカップルとちゃっかり仲良くなっていた。

スチュアートはベビーシッターを忘れた埋め合わせにマリーの元を訪れるが、彼に対して腹の虫がおさまらないマリー。半ば意趣返しに、両親が離婚する予定であることを知らせる。

ヴィンスは迷いながらもキャメロンに電話をかけ、デートする。そこへスチュアートが酔って現れ、キャメロンを口説こうとするが邪魔できない。
ヴィンスのフラットで、二人はようやく濃密なキスをかわし、セックスにこぎつける。

[ヴィンスと『ドクター・フー』マニア男のキスシーン、ヴィンスとキャメロンの長キスシーン]