yagoch_F
2014-02-16 01:12:49
1245文字
Public
 

Queer As Folk S1e4


Queer As Folk UK plot summary in Japanese S1e4


スチュアートとヴィンスはフィルの葬儀のため彼の故郷を訪れる。
編集の仕事をしていたフィルは、万一の時のことを周到に用意していたのだ。葬儀の音楽は彼の好きなダンスミュージックを。そして詩の朗読にはヴィンスを指名していて、読み上げるのは’80年のオッタワン『D.I.S.C.O.』の歌詞。

その時ヴィンスは年上のキャメロン・ロバーツ(フィルの会計士でオーストラリア人)と出会う。「いつもフィルに聞かされていたから。ハンサムなほうがスチュアートだってね」

フィルの母親は彼の死を受け入れられず、何か原因があったのではと語る。フィルは女性と居たのかも、たまたまそれが悪い女で、ドラッグをやってしまったのかもしれない、とあり得ない想像を聞かされるヴィンスは辛い。「あれは事故だったんです。ゲイかどうかとは関係ない」と答えるのが精一杯だ。

ネイサンは同級生のクリスチャン・ホブスに近づいて、自慰を手伝ってやるが、結局彼にも「ゲイのくせに」と罵倒される。

母親のジャニスは「あなたはまだ15歳。だから心配なの」と、向こう見ずに大人の世界へ飛び込もうとするネイサンを気遣う。だがネイサンは反発し、家を飛び出して昼ひなかのカナルストリートへ向かう。

スチュアートとヴィンスは、主の居ないフィルの家へ。ゲイに耐性の無い母親が目にする前に、ゲイポルノを処分しておこうというのだ。スチュアート「俺のフラットの鍵を渡しておく。もし俺が先に死んだら、頼む」(スチュアートは家族にカムアウトしてない、という伏線)

遺品をロミーとリサに預けにきた二人。スチュアートはあと17週間で30歳だ。60歳になるまで生きてなんかいたくない、俺はヤりながら死ぬよ、とスチュアート。フィルはそれを実行したんだ、とヴィンス。

ネイサンは『バビロン』のカードを使ってフロントのPCを盗み見て、ヘイゼルの家に押しかける。スチュアートやバーナードに叱られても一歩も引かない。家を出る、ここで下宿人にしてくれなければロンドンへ行って路上で暮らすと言い出す。
家族を巻き込まれてまじ怒り心頭のヴィンスは、スチュアートに「君が何とかしろよ。君の問題だ」とさすがに冷たい。

スチュアートはネイサンに帰れとうながす代わりに、キスとハンドジョブをしてやり、それから性急に自分のものを咥えさせる。
すっきりした顔のネイサンに、ヴィンスは「今日はフィルの葬儀だったのに」と苛立ちを露わにするが、「ご愁傷さま。一度一緒に飲んだだけだよ」としれっと答えられてキレる。

友達を喪った悲しみと、自分がこのまま歳をとっていくという事実。何かが変わっていってしまう予感。そこから逃げるように走り出すヴィンス。

[ネイサンが同級生をヌイてあげるシーン、ネイサンがスチュアートに手コキでいかされる&ブロウジョブ]

<2013/3/26 訂正>