2023年オフ会「QAFUK&US鑑賞会」で作成・配布したあらすじまとめを元に、全面的に改訂しました。元のあらすじは旧Privatter で読めますが、いま見ると勘違いしている箇所もあります。
ヴィンス「ツイてる木曜日もあれば、ツイてない木曜日もある。変な奴にひっかかることもある。ドラマの『ジュリエット・ブラヴォー』を全録してるやつとか(←ヴィンス自身のこと)」
マンチェスター、カナルストリートのゲイクラブ、バビロン。ヴィンスとフィルはナンパ不発、でもスチュアートは当然ナンパしてる。スチュアートの車の鍵を預かってるからヴィンスは飲まず、彼を送る役目だ。「マッチョが見てるぞ」とフィルが焚きつけるが、「マッチョは苦手なんだよ」と乗り気でない。「ナンパしたって、すぐ飽きることもある。そしたら次へ行く。その夜現れたあいつは、一夜限りのはずが、消え失せたりしなかった」
スチュアート「初体験は12のとき。体育の先生と、彼のオフィスのシャワーブースで、服を着たまま入ってった」
ネイサン「15だったんだから。初めて行ったストリートで、初めての相手が、スチュアート・アラン・ジョーンズ。神の顔をして僕を見てた」
お持ち帰りされたスチュアートの部屋で、ネイサンは緊張で喋り続ける。ベッドでの行為中、『リミング』の意味も分からないネイサン。そこへ電話がかかってきて、スチュアートは出かけると言いだす。
スチュアートの車で帰ったヴィンスはマッチョに家までついてこられた。早くやろうというマッチョは、マッチョスーツ着てただけだったw そこへスチュアートから電話。「始まったから迎えに来い」という。マッチョには「友達の母さんが病院にいるんだ」と嘘をついてお引き取り願う。
「カレッジがあるから帰らないと」というネイサンは、問い詰められて15歳だと白状する。15歳は、大人がセックスの相手にするには違法だった。
3人で病院へ駆けつけると、男の子が産まれていた。赤ん坊はスチュアートが精子提供して、ロミーが産んだ子。ロミーとリサはレズビアンカップルで子どもを望んでいたのだ。名前はアルフレッドでどう?ときかれてヴィンスも「バットマンの執事ならいいよ」と賛成。
屋上でタイタニックごっこをする二人。抱き合うと、腰をすりつけてくるスチュアートに「ヴィンス、勃ってるのかよ」とからかわれる。ご無沙汰だからだよ、と言うヴィンスの気持ちを知ってか知らずか。
「明日から20年間、子どものために働きつづけなきゃ」というヴィンスの話も聞かずに、得体の知れないドラッグを口に放り込むスチュアート。ガンギマリ状態でネイサンを連れて帰り『リミング』の意味を教える。
ヴィンスは一人で帰って、一人で『ドクター・フー』を見て機嫌なおしてる。翌朝、家の前に停めたスチュアートのジープに、近所の悪ガキがいたずらしてる音で目が覚める。
スチュアートは昨晩自分が部屋中に落書きしてミレニアム・ドームを作ったことを覚えていない。留守電を聴いて、子どもが産まれたこともようやく思い出す。二言目には「俺のせいじゃない」「なんで誰も俺を止めないんだ」衝動的で、無責任な自分を「俺はバカだ」と言いながら反省してない。シャワーで再度ネイサンとキス。
ヴィンスはジープで二人を迎えに来た。スチュアートはジープを見て「すごいな。こいつで子どもを送りに行くぞ」でもネイサンの名前は覚えてないw
2人分のカバンを担いだ女の子は、ネイサンの友達のドナ。スチュアートは学校の手前で停めず、玄関へ華麗に横付け。ジープに書かれた落書きは『QUEERS=ホモ』。「また会える?」ときくネイサンに「今会ってるだろ」とかわす。スチュアートは「お前の尻にも突っ込んでやろうか」と茶化しにくる高校生を黙らせる。それを笑いながら止めるヴィンス。ネイサンが食い下がると「俺が今夜どこにいるかなんて分からない。でもお前は俺を見つけられるよ」
ネイサン「一夜限りだって分かってた。もう会えないと思ってた。知る由もなかったんだ。スチュアート・アラン・ジョーンズが、6か月後、僕にそばにいてほしいって言うなんて」
*いいところ*
開始10分以内のスチュアートとネイサンのキス、ベッドシーン①リミングがわからない②リミングを教える、シャワー内キス
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Juliet Bravo:80年代放送の警察ドラマ。日本未放送。女性警部補の活躍を描く。
Doctor Who:1989年に旧TVシリーズが終了した後、1996年に単発のTV映画版が放送された。
Millennium Dome:ロンドンにある白い円形のドーム。1999年竣工。現在はO2アリーナ。
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