よよ
2024-01-21 19:12:21
1142文字
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カ🎤!※映画感想

迸る思いを箇条書きでしたためました。

・「愛は与えるもの」を聡美くんなりに解釈した後、狂児さんへの選曲リスト手渡しシーンに繋がったのがよかった
最終的に合唱祭よりも優先したしね貴重な青春を捧げまくっているね……
・選曲リストを渡した後、聡美くんから狂児さんの方にぐっと歩み寄るシーンがよかった〜
聡美くんは歌が好きなんだな〜、だからこそ声変わりで今まで通り歌えなくなる事に戸惑っているんだな〜というのが伝わって😭
あと経緯はどうあれ真摯に歌に向き合っている狂児さんに心を開いたんだな……って言うのが感じられてとてもよかった……
・選曲リストを説明する聡美くんを見る目!!!
「はぁ〜可愛い♡」って目じゃん………
・通学路に反社のシマがあるってどゆこと?と思いつつ、ヤクザという存在がいわゆる普通社会と表裏一体の存在で、でも近寄ってはいけない存在であることを明確に示していたのがよかった。
漫画だと所謂暴力的なシーンはコミカル(に見える)で、親しみやすいファッションヤクザとして表現されていたと思うんですが、映画では普通に怖いしさとみくんもガチで怯えていて、まあ当たり前なんですがちゃんと"近寄ってはいけない存在"として描写しているのがよかった。
・基本的に心理的描写については聡実くん→狂児さんの描写のみで、狂児さん→聡実くんの描写は極力削っているのがよかった。
子供は守られるべき存在と言いますか、未成年の権利保護に対して丁寧に慎重に考えていらっしゃるのだなと僭越ながら思いました。
・とは言え原作より狂児さんのボディータッチ多くね?!?!?!(突然失われる語彙
・屋上でキャッキャッするシーンの狂児さんの「矢抜いてや〜」ってそういうこと?俺の胸に刺さった恋の矢を抜いてくれって事?抜かないでいいよ…………
聡実くんの事遠回しに天使って言ってるもんね……はわ……
・基本的にずっと昼間のシーンなのがよかった。ヤクザ=暗い闇の世界の住民、カタギ=明るい昼間の世界の住民って分けているのかな
まあ後単純に中学生だもんなそりゃ夜は出歩かんわな……
・最後狂児と連絡取れなくなった後の聡美くんもちゃんとケアされていたというか、自分なりに決着をつけていてほっとした
創作物において、主人公が非日常から帰ってきた時に、手元に残った確かな証拠が描写されているのが大好き侍です。
てか少年時代を劇中歌で出すのずるくない?

聡美くんパパがくれたお守りの謎デザインが小ネタとして回収されいてよかった笑
新しい傘ばっで会場ひと笑いしていた笑

大人達のこどもらへの関わり方もほどよい距離感で、遠すぎず近すぎない距離で彼らなりにこどもらを思い、必要な時に手を伸ばそうとしている描写がすこでした。