頻子
2018-12-19 21:35:02
1374文字
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メギド72の支援会話の妄想をする 42

シャミハザ(ジル)+ベリト 実質3人か?
「ジルのくせに生意気だ」

ベリト+シャミハザ

ーC-
ベリト:
おい、そこのテメェ。

シャミハザ:
僕ですか?

ベリト:
ああ。
他に誰がいるんだ?

俺様は腹が減ってんだ。
なんか買ってこい。
ダッシュでな。

シャミハザ:
それは……ちょっと。
どうして僕なんですか?

ベリト:
知るか。
たまたま目についたのが
テメェだったんだろ。
俺様は今動きたくねえ気分なんだ。
おら、ちゃっちゃと行ってこい!

シャミハザ:
ええと、そんなこと言われても・・・。

シャミハザ:
・・・・・・。
ええい! ジル!
お前がしっかりしていないせいで
こうやって軽んじられるのだぞ!?

シャミハザ:
シャミハザ!
どう聞いたって言いがかりじゃないか。

ベリト:
何ごちゃごちゃしゃべってんだ。

シャミハザ:
とにかく
貴様の命令など聞かぬ。

ベリト:
黙って行ってこい。
ほら、駄賃だ。
釣りはとっとけ。

シャミハザ:
話を聞け!

シャミハザ:
行っちゃったね・・・。
う、うわあ、どうしようシャミハザ。
大金だ・・・。

ーB-

シャミハザ:
ちょっと、いいですか?

ベリト:
テメェ、遅かったじゃねえか。
だが、素直におつかいに行ってきたのだけは褒めてやる。

シャミハザ:
これ、返します。

ベリト:
おお?
なんだ、きっちり釣り銭返してきやがって。

シャミハザ:
ただ働きってわけじゃないよ。

シャミハザ:
我の分も買ったからな。

シャミハザ:
お金を受け取ってしまった以上、
今回はこれで妥協しますけど・・・。
でも、次からは命令は聞きませんよ。
仲間ですから。

シャミハザ:
フン。
頼み事なら一考してやるがな。
そのうえで却下だ。

シャミハザ:
シャミハザ。
それは意地悪だよ。

ベリト:
知るかよ。
なんで俺様が頼み事するのに、
人に頭下げなきゃなんねえんだ。
なんだ? 屋台の揚げパンか?

シャミハザ:
結構評判のお店なんですよ。
師匠がおすすめしてたんです。
割と何でもおいしいと言うところはありますが・・・。
舌は確かですよ。

ベリト:
フン・・・。
まあまあじゃねえか。
俺様からいわせりゃ、平凡な味だな。
でも、まあこんなもんか・・・。

ーAー

ベリト:
おい。

シャミハザ:
なんですか?
命令なら聞きませんよ。

シャミハザ:
喧嘩なら買うがな。

ベリト:
ああ? めんどくせえ。
なんで俺様が汗かかなきゃなんねえんだ。
ちげーよ。
この前の屋台、もっかい行くぞ。

シャミハザ:
えーと。
気に入ったんですか?

ベリト:
そんなわけあるか。
俺の舌の肥え方、なめんなよ。
どっちかといえばまずかったくらいだ。

でもまあ、良い商売の種になるかもしれないしな。
今から、それを確かめに行こうって言ってんだ。

シャミハザ:
フン。断る。
どうして我がそのようなことをしなくてはならない。

シャミハザ:
もう、素直じゃないなあ・・・。
えーと。
屋台に一緒に行こうって誘いですよね?
もちろん、いいですよ。
そう言う話なら歓迎です。

ベリト:
オイ、誰が許可を求めた?

シャミハザ:
ちょっと準備してくるので、
待っててください。

ベリト:
なんだよ。
ジルのくせに・・・。
生意気な奴だ。