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頻子
2018-09-12 07:02:00
1135文字
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メギド72の支援会話の妄想をする 40
マルバス+サレオス
「私ハルマになるから・・・」「そうかあ・・・頑張れよ~」
マルバス+サレオス
ーC-
マルバス:
ふうん、あなた、
サレオスっていうの?
短い付き合いになると思うけど、
よろしくね。
サレオス:
ん? 短い付き合い?
お前さん、なんか予定でもあるのか?
マルバス:
あのね。
私、ハルマゲドンを止めたら
やることがあるの。
というよりは、
”そうなるように運命づけられてる”、
って言うべきかしら・・・。
うふふ。
だから、みんなにとっては残念だけど、
ここには、あまり長くはいられないの。
サレオス:
そうか。
人には、それぞれなすべきことがあるもんだ。
おまえさんのそれがなんなのかは、
俺には分からないが・・・。
とにかく、応援してるぜ。
マルバス:
あら、意外と話が分かるじゃない。
ありがとう☆
ーB-
マルバス:
・・・。
サレオス:
よう、マルバスか。
どうした?
珍しく殊勝な様子じゃないか。
マルバス:
ここのところ、私、
活躍してばっかりでしょ?
すっごく目立っちゃってるし・・・。
だから、私がハルマにスカウトされる日も
かなり近いと思うのよね。
サレオス:
そうか?
うーん。
そうかもなあ・・・。
世の中、何があるか分からないし・・・。
マルバス:
でも、私がいなくなったら、
みんな寂しくなっちゃうと思うのよね。
自然の摂理とはいえ、
それが、ちょっとだけ哀れだったの。
私の可愛さや健気さを知って、その後、
世界は私なしで生きていけるのかしら・・・。
私はハルマニアに行かなくちゃいけないから、
仕方がないとはいえ、
ひどい試練よね・・・。
悲劇だわ。
サレオス:
・・・。
まあ、仲間のことを思いやるのは
いいこと・・・だな?
ーA-
マルバス:
サレオス。
私、決めたことがあるの。
サレオス:
おお?
マルバス:
あなたに、私の活躍と美貌を、
永遠に語り継いでいくことを許すわ。
サレオス:
ん?
マルバスがいなくなったら
思い出話をしてくれって話か?
マルバス:
そう。そうなのよ。
私の活躍を語るエピソードはごまんとあるし、
私のことを話して
傷口を舐め合ってたら
みんなさみしくないでしょ?
とはいっても、
私を思って泣いちゃうこともあると思うけど・・・。
乗り越えていってね☆
サレオス:
それもいいかもしれないが、
たまには顔を見せてくれよ。
マルバス:
・・・まあ、実物に会いたいと願うのは当然よね。
それを咎めることはできないわ。
ハルマニアに行ったら、
会うのはすごく難しくなると思うけど・・・。
持てる者のささやかな義務として、
たまには顔を見せてあげてもいいわよ。
サレオス:
ああ。
そしたら、みんな喜ぶと思うぞ。
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