頻子
2018-07-05 22:51:05
1492文字
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メギド72の支援会話の妄想をする 37

カイム+ソロモン
何でも肯定してくれるカイムさんbot

ーCー
ソロモン:
カイム、
次の作戦についてなんだけど・・・。

カイム:
おお我が君、
なんと素晴らしいお考えでしょうか。
このカイム、心から感服いたしました。

ソロモン:
ま、まだ何も言ってないぞ!?

カイム:
ですが、我が君!
我が君の賢明なご判断が、
いままで間違ったことなど
ありますでしょうか?
このカイム、
我が君の判断には、
全幅の信頼を寄せております!

ソロモン:
いや、そうか!?
結構、危ないことも
あったと思うけどな。

カイム:
ええ。
どれだけ我が君が
優れていようとも・・・。
万事が万事、
上手くはゆかぬのが
世の定め。
けれど、
それでも上手く
やってきたのではありますまいか。
我が君は、
今までに針の穴を通すように、
さまざまな難所を
潜り抜けてまいりました。

ソロモン:
みんなが協力してくれるおかげだな。

カイム:
おお、ご謙遜を!
なんと謙虚でいらっしゃる。
たとえ、我が君がなんとおっしゃろうとも、
このカイム、我が君のご判断を
全面的に支持しております!

ーB-
ソロモン:
カイムはいつも、
俺に賛成してくれるけど、
個人としては、
何か意見とかはないのか?

カイム:
ご冗談を。
よりにもよって、
道化に意見などをお求めになられるとは!

ソロモン:
そんなこと言わずにさ。
ほんとに何かないのか?

カイム:
そうですねぇ。
我が君がどうしてもとおっしゃるのであれば・・・。
コホン。
あえて申し上げるならば・・・。
私は本来であれば
ヴィータを助けるなどいやなのです。

ソロモン:
そうだったのか!?

カイム:
ええ。
このヴァイガルドに、
助けを求める愚かなヴィータなど、
掃いて捨てるほどおります。
それにいちいち構っていては、
ヴィータの生が、
いくらあっても足りますまい。
些末な人助けなど無視すれば、
もっと効率的に、
物事をおすすめに
なることができるでしょうに。

ソロモン:
そうか。
けど・・・。

カイム:
ええ。ええ。
みなまでおっしゃらないでください。
このカイム、
我が君の気持ちは、
痛いほどよく分かっております。
我が君は、人のためなら
苦労をいとわぬお方!
そんな我が君の命令とあらば、
どんなことも苦ではありません。
さあ、我が君、
お命じくださいませ。

ーA-
カイム:
我が君。
何を迷われることがあるのです?

ソロモン:
カイム。
迷っているように見えたか?
実は、次の作戦について、
迷ってたんだ。

カイム:
我が君は人の上に立つ王。
大事をなすためには、
少々の犠牲を払わねばならぬ時もあるでしょう・・・。
苦しい決断を迫られ、
自身が正しいか、
お迷いになられるとき・・・。
そんなときは、この私めのことを
どうか頭の片隅に入れておいてください・・・。
このカイム、我が君のご判断を
全身全霊をかけて肯定してごらんにいれましょう。
・・・まあ、我が君は、
どちらかといえば、
大事のために、少々の犠牲を受け入れる、
というよりは・・・。
犠牲をゼロにするために、
無理をして奔走していることが多い気がしますな。

ソロモン:
毎回、無茶に付き合ってくれるみんなにも
感謝してるよ。
・・・。
よし、決めたぞ。
ありがとう、カイム。
話してるうちに、
考えがまとまったみたいだ。

カイム:
おお・・・。
なんとももったいないお言葉です。
心優しき我が君よ。
混迷に陥り、
判断に確信が持てなくなった時は・・・。
どうかこの私めを思い出し下さい・・・。