頻子
2018-06-25 01:38:08
1575文字
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メギド72の支援会話の妄想をする 33

ユフィール+シャミハザ
足し算のつもりですが、どちらかといえばシャミジルの気がしないでもないです。

ーCー
ユフィール:
はい、深呼吸してくださいね~。
・・・。
・・・・・・。
異常ありませんね。
すこぶる健康です~。

シャミハザ:
そうか、よかった。

シャミハザ:
フン。
幻獣の攻撃が、
少しかすっただけではないか。
おおげさなやつだ・・・。

シャミハザ:
それはそうだけど、
あの幻獣は毒を持っていたんだし、
一応、用心しないとね。

ユフィール:
ジルベールさんの言うとおりですよ~。
今回は何事もありませんでしたけどぉ・・・。
万が一のことを考えて、
気をつけるのは良いことです~。
また何かあったら、
診察に来てください~。

シャミハザ:
ユフィールさん。
ありがとうございました。

シャミハザ:
ああ。
またよろしく頼む。

ーBー
ユフィール:
はい、大丈夫です。
お身体に問題ありませんよ~。

シャミハザ:
ユフィールさん、
いつもありがとうございます。

ユフィール:
お二人は特別な状態ですからね~。
用心するのに、
しすぎることはありません~。

シャミハザ:
いつも世話をかけるな。

ユフィール:
いえいえ~。

シャミハザ:
なんだかシャミハザは、
ユフィールさんに対しては
素直だね。

シャミハザ:
フン。
そのようなことはない。
医師としての腕前に、
相応の敬意を払っているまでだ。

シャミハザ:
はいはい。

ユフィール:
二人分の仕事ですね~。
医師としても、
良い経験をさせてもらっています~。

ーAー
シャミハザ:
ユフィール。

ユフィール:
ジルベールさん、
シャミハザさん、
お元気ですか~?

シャミハザ:
・・・。

ユフィール:
ええっとぉ・・・。
今日はシャミハザさん・・・。
だけですか?

シャミハザ:
ああ。
ジルの奴は我のなかで眠っている。
タイミングを見計らってきたのだ。

ユフィール:
何か気になることでも
ありましたか~?

シャミハザ:
ユフィール。
単刀直入に聞くが、
我とジルを切り離すことは可能なのか?

ユフィール:
ええと・・・。
そうですね~・・・。
医者としての意見を言うと、
それは難しいと思います~。
魂が同化している状態で
それを切り離すというのは・・・。
どんな名医でも、難しいと思います。

シャミハザ:
そうか。

ユフィール:
・・・どうして急に
気になったのでしょうか~?

シャミハザ:
先の戦いで・・・。
ジルとの判断が分かれ、
反応が遅れて、
危うい目に遭った。
幸いにも仲間たちのおかげで
たいしたケガは負わなかったが・・・。
・・・。
昔と違って、
ジルとの共闘は悪くないと思っている。
だが、たまにこのような身体を
疎ましく思うことがある。
前とは別の理由でな。

ユフィール:
シャミハザさんは、
ジルベールさんを気にしているのですね~。
きっと、それは違いますよ~。
お互いがお互いを大切にしているから、
大きなケガをしなくて済んだのだと、
私は思います~。
メギドラルにいたころの、
シャミハザさんは、
とっても強いけれども、
だからこそ、敵陣に
一人で斬り込んでいくので・・・。
どこか危ういという評判を、
聞いたことがあります~。
ですけれど、今のシャミハザさんは
退くべき時に、退く判断ができています~。
・・・きっと、お互いに相手を思いやることで、
自分を大切にできているんですね~。

シャミハザ:
そうか。
・・・。
そうかもしれないな。
フン。我としたことが
らしくもなく弱気になったものだ。
礼を言う。

ユフィール:
悩みが解決したなら、
よかったです~。
・・・。
ええと~。
先日、同じ用事で、
ジルベールさんが来たのは・・・。
医者として、黙っていたほうが
良さそうですね~。