頻子
2018-05-23 20:26:45
1576文字
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メギド72の支援会話の妄想をする 26

シャックス+ハルファス
なんでもいいと言うとひどい目に遭う場合がある
※ハルファスさんはハルハル呼び

シャックス+ハルファス

ーC-
ハルファス:
おつかい、上手くいったね。

シャックス:
ハルハルのおかげだよだよ~!
あたし、おつかいの内容、
全然覚えてなかったからネ!

ハルファス:
私も、ひとりじゃ
どれにするか決められなかったから・・・。
リンゴひとつでも、
たくさん種類があるよね・・・。

シャックス:
おんなじに見えて、
いろいろ違うよねよね~!
それじゃ明るいうちに
帰ろう帰ろう~。
・・・あれあれ?
アジトってどっちだっけだっけ~。

ハルファス:
いつの間にか、見慣れない道に
出ちゃったね。
人通りも少ないし・・・。

シャックス:
ねえねえハルハル、
どっち行けばいいと思う?

ハルファス:
え。
ええと・・・。
ごめん。
わからない・・・。

シャックス:
んじゃ、とりあえずこっちこっち~!
自分の勘を信じて、レッツラゴー!
・・・。
うっきゃああ!!!

ハルファス:
大丈夫?
ガケになってたみたいだね・・・。
立てる?

シャックス:
ううう。
平気平気~!
ちょっとすりむいたけどネ!
跳ねてれば治る治る!

ハルファス:
ええと・・・。
ムリはしないでね。

ーB-
シャックス:
おっかいもの、おっかいもの!
これで全部全部?

ハルファス:
うん・・・そのはずだよね。
シャックス、
キノコだけは覚えてたね。

シャックス:
ふっふーん。
あたしも毎日成長するのだ!

ハルファス:
他は全部、忘れてたけど・・・。

シャックス:
細かいことは気にしない気にしない!
えーっとえーっと、
こっちに行けば、アジトに近いはず
なんだけどけど。
・・・。
大ピンチ!
道が分かれてるよ~!

ハルファス:
本当だ。

シャックス:
これは運命の分かれ道だネ!
ハルハルはどっちがいいと思う?

ハルファス:
えっとね・・・。
ええと・・・。
・・・そもそも、どっちがいいか・・・
って問題なのかな。

シャックス:
さすがのハルハルでもわっかんないか~。
あたしもだよだよ~!
それじゃま、とりあえずこっちこっち~!
・・・。
ぎゃん!!!

ハルファス:
ああ・・・。
物に隠れて水たまりが・・・。

シャックス:
ううう。
お気に入りの服が、
びっしょびしょだよだよ~!

ハルファス:
・・・。
ど、どうしよう・・・。
シャックスが決めたほうに行くと・・・。
シャックスがひどい目に遭っちゃう・・・。

ーA-
シャックス:
やっぱり見慣れない場所に来ると、
発見がたくさんたくさん!

ハルファス:
ええと、
おつかいって、
もう3度目くらいじゃなかったっけ・・・。

シャックス:
ん?
見慣れない場所?
・・・ハルハル、ピンチピンチ!
あたしたち、迷子だよだよ~!

ハルファス:
このやり取りも、
3回目くらいのような気がする・・・。

シャックス:
どうしようどうしよう。
せっかくショートカットしようと思ったのにのに~。
それじゃそれじゃ、
本能の告げるまま、こっちの道に・・・。

ハルファス:
あ、あの。
待って・・・。
そっちは・・・違うと思う。

シャックス:
ええっ!?
なんでなんで!?

ハルファス:
どうしよう・・・。
シャックスが選んだほうだから、
なんて言ったら、傷つくよね・・・。
・・・勘、かな。

シャックス:
うーん、そかそか。
勘なら仕方ないネ!
ハルハルの勘なら間違いなしなし!
それじゃあ、こっちの道にしよしよ~。
・・・。
おおっ!?
心なし、
見慣れた道に出たような気がするする~!

ハルファス:
ほっ・・・。
何も起こらない・・・。
良かったね。
どうしよう。
シャックスさんといたら、
自分で決めなきゃならないことが
たくさん起こる・・・。