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頻子
2018-05-23 01:14:21
1514文字
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メギド72の支援会話の妄想をする 25
バエル+ダンタリオン
・バエルさんが大人げない
・プランシィさんにばれてない
バエル+ダンタリオン
ーC-
バエル:
ダンタリオンさん。
話があるんですけれど、
今、いいですか?
ダンタリオン:
おお、バエルか。
なんじゃ?
バエル:
最近、お姉ちゃんと、
よくお話してますよね。
仲が良いんですか?
ダンタリオン:
そうじゃのう。
何分この姿ゆえ、
プランシィには、
ずいぶん良くしてもらっておるな。
バエル:
ぐぬぬ・・・! やはりか!
妙に最近親し気に見えたが・・・。
貴様、さては、
ひそかに「妹ちゃん」の座を狙っているな!
ダンタリオン:
いや、別に、
そういうことはないんじゃが・・・。
もしもそうなったら、
どっちかが下になるんかのう。
バエル:
ボクのほかに兄弟なんて・・・。
そんなの認めん、認めんぞ!
ダンタリオン:
なんじゃ、お主、嫉妬しておるのか。
バエル:
ふんっ。
ただの追放メギドが、調子に乗るなよ。
お姉ちゃんと、
あまりべたべたしないでもらおうか・・・。
ダンタリオン:
なにやら微笑ましいような気もするが、
お主が気にするのなら、
心得ておこう。
バエル:
あっ、だからといって、
急に避けたりして
お姉ちゃんを悲しませても
許さんからな!
いいか、徐々にだぞ!
徐々に口を利く回数を減らせ!
ダンタリオン:
やれやれ、注文の多いやつじゃ。
・・・不死者の癖に、
難儀な奴じゃのう。
ーBー
バエル:
貴様っ!
ダンタリオン:
バエルか。
最近はあまり構われぬよう、
気を付けていたつもりだったが、
何かあったか?
バエル:
それどころじゃない!
お姉ちゃんに、ボクが何を言われたかわかるか!?
ダンタリオン:
なんじゃ。
言ってみよ。
バエル:
「弟クンもいいけど、妹ちゃんもいいな~」だぞ!?
そんなことを言われたボクの気持ちがわかるか?
ダンタリオン:
いや、儂に言われてものう・・・。
・・・!
コランくん!
そうだね、一緒に遊ぶ約束だったよね!
忘れててごめんなさい!
バエル:
!
なんだ、今更猫をかぶろうとボクには・・・。
・・・・・・。
ううん!
ボクこそ、怒ってごめんなさい。
ダンタリオン:
うん、一緒に遊ぼ!
・・・。
ふう。
上手くごまかせたようじゃのう。
バエル:
う、後ろにお姉ちゃんがいたのか。
危なかった・・・。
どうやら話に夢中で、
こちらには気が付かなかったようだが・・・。
ボクとしたことが・・・。
貴様が急に態度を変えるから、何かと思ったが・・・。
・・・。
それで、ボクに貸しを作ったつもりか?
ダンタリオン:
いや、気にするでない。
お主の気持ちもわからんでもないからのう。
バエル:
・・・。
ーA-
ダンタリオン:
バエル。
儂も、両親には
儂のことを伝えておらなんだ。
バエル:
なぜだ?
追放メギドとはいえ、
ある程度までは成長するし、
ボクよりはずっとヴィータらしい・・・。
受け入れてもらえる可能性も、
高いだろう。
ダンタリオン:
大切な人だからこそ、
メギドであることを隠したい気持ちは、儂も一緒じゃ。
両親は、儂をとても大切にしてくれている。
ヴィータとしての名前までつけてな。
バエル:
・・・。
ダンタリオン:
いつの日か伝える日が来るのかもしれんし、
もしかすると、気が付かぬままかもしれん。
いずれにせよ、終わりは来る。
いつか必ずな・・・。
バエル:
・・・。
ダンタリオン。
ヴィータとしての貴様の名前は、なんという。
ダンタリオン:
気になるか?
嬉しいのう。
儂も長生きしておる故、
なかなか同年代の友達がおらんかったんじゃ。
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