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頻子
2018-05-20 00:38:28
1399文字
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メギド72の支援会話の妄想をする 22
サブナック+ブニ
守備性の違いについて語る
サブナック+ブニ
ーAー
サブナック:
ブニ。
いつも思うんだが、その盾、
身を守るには、少し脆弱すぎやしないか?
強い相手と戦うなら、
もっとどっしりとした盾を
使うべきじゃないか?
ブニ:
なんだと?
とっさの攻撃から仲間を守るためには、
なによりも機敏に動けなきゃならない。
そっちこそ、そんな重そうな装備じゃ、
いざというときに、
仲間をかばえないんじゃないのか?
サブナック:
けどな、
盾役が倒れたら元も子もないだろう。
そうしたら、誰が仲間を守るんだ?
ブニ:
う・・・。
けど、一番に仲間の盾になるのが
私の役目だ。
サブナック:
む・・・。
ブニ:
むむ・・・。
サブナック:
同じ盾を扱う者といっても、
どうやら、ずいぶん
意見が違うみたいだぜ。
ブニ:
同感ね。
私は、私のやり方でやるわ。
ーBー
サブナック:
ブニ。
ちょっと提案があるんだが。
ブニ:
サブナック。
なに?
サブナック:
一日だけ、
互いの防具を交換してみるってのはどうだ?
そうしたら、しっかりとした防具の良さを
おまえにもわかってもらえると思ったんだ。
ブニ:
防具を交換するの?
・・・それは良い考えね。
オマエも少しでもこれを持ってみれば、
軽い防具の方が立ち回りが効くとわかるだろう。
そうしたら、仲間もオマエも
余計なけがもしなくて済むし・・・。
サブナック:
なんだ、心配してくれてたのか。
ブニ:
違う、心配しているわけじゃない!
私はあくまでも戦術的な観点から、
どう動くのが良いか考えていて、
その結果、仲間たちを・・・。
サブナック:
わかったわかった。
よし、そうと決まれば、
さっそくソロモンに提案してみようぜ!
ーAー
サブナック:
ブニ!
おまえの防具を使ってみたが、
その、なんだ・・・。
大口を叩いておいて情けないが、
俺には少し・・・難しかった。
おまえのように、
素早く仲間を庇うことも
できなかったし、
おまえを真似して
盾にも乗ろうとしてみたが、
ぜんぜんバランスがとれなかった・・・。
いったいどうやったら、
あんな風に動けるんだ?
ブニ:
サブナック・・・。
実は、私もそうなんだ。
私では、オマエの防具を
上手く使いこなすことができなかった。
あの盾は、私には重すぎて・・・。
ろくに持ち上げることすらできなかった。
オマエはいつも、あんなに重いものを持って、
仲間への攻撃を防いでいたんだな。
サブナック:
そうか、
なるほどな。
人の防具を使ってみると、
いろいろなことがわかるもんだぜ。
防御の方法ひとつとっても、
それぞれ、やり方ってのがあるんだな。
ブネ:
ああ。
オマエの防具を手にしてわかった。
方向性は違うが、
お互いに、仲間を守りたいと思う気持ちは本物だ。
そうでなければ、あんなもの、
持ち上げられるわけがない。
サブナック:
実は俺も同じ事を考えていた。
おまえの持ってたような盾で、
敵の攻撃の前に立ちはだかるのは・・・。
仲間を守ろうとする意思がないと
とてもじゃないができないことだぜ。
ブニ:
ふふ・・・。
たとえ、やり方は違っても・・・。
考えることは同じらしいな。
これからも・・・互いの弱点を補い合って、
ともに、仲間を守っていこう!
サブナック:
ああ。
任せときな!
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