頻子
2018-05-10 20:12:42
1436文字
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メギド72の支援会話の妄想をする 15

ガミジン+ベレト
台所当番が当たったのでつまみ食いをしている

ガミジン+ベレト

ガミジン:
チッ、めんどくせえ・・・。
どうして俺が飯炊きみたいなこと
しなきゃならねぇんだ・・・。

ベレト:
同感だ。
当番といえ、
どうして儂が
こんなことせねばならん!

ガミジン:
オラ。
文句言わねぇで手動かせ。

ベレト:
ど、同意してやったというのに貴様!
うぬぬぬぬ・・・。

ガミジン:
おい、怒るのはいいが、
そうやって力入れると・・・。

ベレト:


ガミジン:
あーあ、卵が破けちまった。
言わんこっちゃねぇ。

ベレト:
あ、ああ・・・!
ど、どうしよう・・・。
お、お前のせいだぞ!
お前の!

ガミジン:
知るかよめんどくせぇ。
オラ、いっそ食っちまえ。
証拠隠滅だ。

ベレト:
な、なんだと!?
・・・いいのか?

ガミジン:
どうせあとでみんなで食うんだ。
今食って何が悪い。
いらねぇなら俺が始末するか?

ベレト:
い、いい!
儂がやる!

ベレト:
ぱくっ。
・・・。

ガミジン:
・・・。

ベレト:
・・・・・・。
だ、誰も見ておらんな?

ガミジン:
ああ?
そのぐらいで
ごちゃごちゃ言われてたまるかよ。

ーB-
ガミジン:
けっ。
まーためんどくせえ
当番が回ってきやがった。

ベレト:
同感だ。

ガミジン:
その割に嬉しそうだな。

ベレト:
う、嬉しくなんてない!
当番だから・・・。
みんな平等にやることだから・・・。
儂も仕方なくやってやっているのだ!

ガミジン:
その割に、
嬉しそうにつまみ食いするじゃねぇか。

ベレト:
はっ、愚か者が。
これは断じてつまみ食いではない!
焦げた奴とか、
端っこの方とか・・・。
無駄になる部分を
仕方なく処分しているだけだ!

ガミジン:
どうせあとで
まともな飯が食えるんだろうが。
失敗作やら切れっ端やら食べるのが
そんなに楽しいのかね。

ベレト:
楽しくなんてあるか!
つまみ食いなど、
未だに緊張して味などわからんわ!

ガミジン:
・・・そのうち慣れたら
何も面白くねぇよ。
くだらねえ。

ーAー
ガミジン:
やれやれ、やっと終わりかよ。
ソロモンのやつ、、
人使いが荒いにもほどがあるな・・・。
まぁ、まともな報酬もねぇ中で、
飯が唯一の報酬か。
自分で作っているってのは、
全く解せねえが。

ベレト:
う、うううむ。
料理に慣れたのは良いが、
最近はちっとも
失敗しなくなってしまった・・・。

ガミジン:
別に失敗しなくても、
一個ぐらいいいだろ。

ベレト:
あ、お前、それは失敗してるやつじゃなかろうが!
なんてことをする、愚か者!
離せ!
恥を知れい!

ガミジン:
カッカすんなよ。
から揚げの一個で、
どうしてそこまで言われなきゃなんねぇんだ。
どうせ大目に作ってんだよ。

ベレト:
う、うううう。
しかし、から揚げの一個は・・・。
あまりに大きい。
や、やはり駄目だ!

ガミジン:
そこまで言うなら、
半分食えよ。

ベレト:
な、なんだと!?

ガミジン:
味見だ味見。
味見しねぇと料理なんて
できねぇだろうが。
ちゃんと火が通ってるか
確認すんだよ。

ベレト:
そ、それにも一理ある。
一理あるが・・・。
・・・。
さすがに・・・。
・・・・・・。
もぐもぐ・・・。
美味い・・・。

ガミジン:
共犯だな。

ベレト:

き、貴様!
儂をたばかりおったか!
おのれ! おのれぇ!