頻子
2018-05-10 06:47:20
1449文字
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メギド72の支援会話の妄想をする 14

ソロモン+アガリアレプト
アガリアレプトさんにシムシティやらせたらめっっっっちゃ綺麗で効率的な都市が出来そうだけど
ソロモンとかほかの仲間が「ここに公園建てよう!」って言ったら「そうね、娯楽も必要だわ」って良い感じの位置に置いてくれそうだなっていう妄想をしている

ソロモン+アガリアレプト

ソロモン:
・・・。

アガリアレプト:
何か悩みがあるようね、ソロモン。
私で良かったら力になるわ。

ソロモン:
ありがとう。
それじゃあ、少し相談してもいいかな?
俺たちは、幻獣の被害に遭った村の
復興の手伝いをしてるんだけど・・・。
どこから先に手を付けるべきかで、
迷っているんだ。

アガリアレプト:
被害の大きいほうの村と、
被害の少ない村があるのね。
優先順位を考えれば、
この場合は被害の大きいほうを
先にするべきだけれど・・・。
・・・なるほど。
こっちの村は被害が少ないけれど、
他の村の中継地点なのね。

ソロモン:
ああ。
幸い、村の人たちは、
「後回しでもいい」って
言ってくれてるんだけど、
順番としては
先にこっちの復興をして、
別の村に回るべきかと悩んでて・・・。

アガリアレプト:
同感ね。
そのほうが効率的だわ。
それでも悩んでいるというのは、
何か気がかりがあるの?

ソロモン:
ああ、
被害の大きいほうの村は
ほんとうに物がなくて、
暮らしていけないほどなんだ。
避難しようにも男手がなくて、
動けない病人やけが人も多い。
だから、ほんとうにそれでいいのか
迷ってたんだ。

ソロモン:
でも、キミが賛成してくれるなら
やっぱりこっちのほうがいいかな。
よし、被害の大きいほうの村には
物資を別に運んで、
しのぐことにしよう。
ありがとう!
キミのおかげで、
方針が決まった。

アガリアレプト:
どういたしまして。
私も、別のやり方がないか、
考えてみるわ。

ーB-

アガリアレプト:
ソロモン。
ちょっといいかしら。
この前の計画を、
少し見直してみたの。

ソロモン:
アガリアレプト!
も、もう見直したのか?
さすがだな。

アガリアレプト:
これを見てちょうだい。

ソロモン:
・・・!
これは!
なるほど、川を運河として使うのか。

アガリアレプト:
ええ。
橋をかけなくても、
川を使えば、
被害の大きいほうの村にも、
先に物資が運べるわ。

アガリアレプト:
被害の大きいほうの村に手を付け、
ある程度生活できるまで整えたら、
改めて道路に手を付ける。
そうすれば、最も効率的に
多くのものを救えるはずよ。

ソロモン:
そうか、これなら勝算がある!
よし、さっそく実行だ!
この作戦をみんなにも伝えてこよう!
ありがとう!

ーA-
ソロモン:
ふう・・・。
まだままやるべきことはあるけど、
とりあえずひと段落だな。

アガリアレプト:
ええ、被害は最小限に抑えられたと思うわ。
・・・思いのほか村の人たちに歓迎されて、
時間を食ってしまったけどね。
嬉しい誤算よ。

ソロモン:
これもみんなや、アガリアレプトが
手伝ってくれたおかげだな!
あの計画がなかったら、
もっと時間がかかってたと思う。

アガリアレプト:
・・・。
あの計画には、穴がないわけじゃないわ。
あれを実行に移すには、
大量の人手が必要だった・・・。
それに、復興を後回しにされる村から
不満が出る可能性もあったわ。
あの計画には、
皆の協力が必要不可欠だったの。
計画を実行に移せたのは、
ソロモン、あなたの人望よ。

ソロモン:
そ、そう正面から褒められると
なんか照れるな。

アガリアレプト:
わりと本音よ。

ソロモン:
そ、そっか。
これからも頼りにしてる。

アガリアレプト:
ええ、まかせてちょうだい。