頻子
2018-05-04 20:11:25
1417文字
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メギド72の支援会話の妄想をする 13

フルフル+シャックス
このアジトにメシウマがいる…!

シャックス+フルフル

ーC-
シャックス:
むむ~・・・・・。
むむむむむ・・・・・・。

フルフル:
おやぁ、
食事の当番表をにらんで、
いったい何をしているのかなぁ。

シャックス:
あのねあのね!
この前アジトで出たご飯が、
すっごくすっごく美味しかったの!

フルフル:
おお、
それはよかったわねぇ。

シャックス:
その時は食べるのに夢中だったんだけどネ!
寝ても覚めても、
あの味が忘れられないない!
そこで、あたしは閃いたのだ・・・。
このアジトに、ぜったいぜったい、
料理のプロがいるに違いないない!

フルフル:
・・・なるほどねぇ。
それで、当番表を眺めてたんだね・・・。

シャックス:
うんうん!
美味しい料理がいつでるか、
今か今かと待ってるんだよ。
でもでも、人が多すぎて、
イマイチ法則性が見えてこないよ~!

シャックス:
あの幻のキノコ炒めがもう一回、
いや、あと100回でも、
一億回でもいいから、
食べたい食べたい・・・。

フルフル:
ふぁ~あ・・・。
まあ、そのうち
食べられるんじゃないかなぁ・・・。
当番だし。

ーB-
フルフル:
おやぁ・・・。
まーた当番表とにらめっこか。

シャックス:
ふふーん。
あたしは絶対あきらめないない!

フルフル:
そんなに美味しかったのかねぇ。
そのキノコ炒めは・・・。

シャックス:
うんうん!
口の中でとろけるバター風味のキノコ・・・。
複雑に絡み合う調味料・・・。
フォークを刺すたび、じゅわっと染みるお出し・・・。
いままでたくさんのキノコをかじってきたあたしだけど、
ものすごく美味しかった美味しかったよ~~~!

フルフル:
丸かじりはどうかなあと思うけどね。
それだけ喜んでもらえたら、
作った人も嬉しいだろうねぇ。

シャックス:
あれが毎日食べられるなら、
毎日死んでもいいネ!

フルフル:
一回死んだら、もう食べられないと思うんだけどねぇ・・・。
ところで、今日の当番はキミじゃないのかい?

シャックス:
・・・。
・・・・・・。
あ、そだった。
ヤバイヤバイ!
あのキノコ炒めのことで頭がいっぱいで、
何作るか全然考えてないよ~!

フルフル:
・・・。
だーいじょうぶかなあ。
いちおう、皆の口に入るものだしねぇ。
めんどくさいけど、
ちょっと手伝うとするか・・・。
あれだけ高く買われたら、悪い気もしないし。

ーA-
シャックス:
ぐつぐつ・・・ぐつぐつ・・・。
まだかなまだかな?

フルフル:
ここで、もうちょっと
塩気をきかせてだねえ・・・。
ひと煮立ちさせたら、完成っと。

シャックス:
良い匂い良い匂い・・・。
あの幻の味には及ばないだろうけど、
思わずよだれがでちゃうネ!

フルフル:
それはどうかなぁ。
まあひとつ、
味見してごらんよ・・・。

シャックス:
!?
美味しい!?
なにこれなにこれ!?
予期せぬおいしさになってるよ!?
なんでなんで?

フルフル:
たまたまじゃないかな。
それか・・・。

シャックス:
はっ、もしかして、
料理の腕前がすごいのって
あたしあたし!?

フルフル:
あはは、かもねぇ。

シャックス:
やったやったー!
これで、美味しい料理が毎日食べれるよー!
パラダイスパラダイス!

フルフル:
やれやれ。
まあ、喜んでくれたならいいのかしらねぇ。