頻子
2018-05-01 14:08:35
1380文字
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メギド72の支援会話の妄想をする 12

バルバドス+モラクス
モラクスくんが学校に行って優秀でアニキに「頑張ってるぜ!!!」って手紙出すところ見たい
というかみんなで学校通いたい
通おう???

モラクス+バルバドス

ーC-
モラクス:
おーい、バルバドス。
何やってるんだ?

バルバドス:
やあ、モラクス。
俺の手にかかれば、
ただの地面も自然のキャンバス・・・。
要するに、良い詩が浮かんだから、
この出会いを記録しているところさ。

モラクス:
これ、なんて書いてあるんだ?

バルバドス:
「あたたかい春の日」だよ。
こっちが「あたたかい」で、こっちが「春」。

モラクス:
ふーん。

バルバドス:
文字に興味があるなら、
いくつか教えてあげようか?

モラクス:
うーん・・・そうだな。
気が向いたらな!

ーBー
モラクス:
おーい、バルバドスー!
持ってきたぞ。
枝って、こんなんでいいのか?

バルバドス:
よしよし、上出来だ。
枝と小石、そして、よくならされた地面。
つつましやかだけれど、青空教室の準備はできたね。

モラクス:
おー!

バルバドス:
キミは、何か知ってる文字はあるかい?

モラクス:
あるぜ!
何度か市場で見たからな。
これは「肉」って意味だよな?

バルバドス:
それは「ニワトリ」だね。

モラクス:
へっへーん、やっぱりな!
あと、「牛」だろ、
それから「羊」だろ・・・。

バルバドス:
おやおや、見事に食べ物ばかりだ。

モラクス:
あとは、自分の名前も書けるんだぜ?
旅の途中で、オッサンに教えてもらったんだ。
・・・といっても、他はあんまり知らねーけどな!

バルバドス:
じゃあ、まずは、
単語を組み合わせて、
簡単な文を作ることから始めてみようか。

ーAー
モラクス:
・・・。
バルバドス、できたぜ!
こんなんでどうだ?

バルバドス:
おっと、もうできたのかい?
・・・。
お見事、全問正解だ。

モラクス:
へっへーん。
もう、アニキとか、仲間の名前も
全部書けるぜ!

モラクス:
この前さ、危険を知らせる看板見つけて、
仲間にぱぱっと警告して・・・。
それで、すっげー褒められたんだぜ?
すっごく古い看板で、
地面に落っこちてたから・・・。
もし俺が文字を知らなかったら、
ただの板切れにしか見えなかったかもな!
これも、バルバドスのおかげだ。
ありがとな!

バルバドス:
どういたしまして。
まあ、教師が優秀だからね。
そういったことを差し置いても、
キミはすごく飲み込みが早いな・・・。
もうじき、俺から教えることも
なくなってしまいそうだよ。

モラクス:
えー。
そんなことないだろ。
まだまだ俺の知らないことは
たっくさんある。
教えてくれよ!

バルバドス:
うーん。
それは構わないのだけれど・・・。
キミはたいていのことはすぐに覚えてしまうし、
応用力もある・・・。
モラクス、学校に行ってみるってのはどうだい?

モラクス:
学校?

バルバドス:
ああ。
色々な人が集まって、色々な勉強をしているのさ。

バルバドス:
さすがに今すぐにってわけじゃないけれど、
世界を救ったら、
なにかしらのご褒美を期待したって
罰はあたらないはずだ。
選択肢の一つとして、
考えてみるのもいいかもしれないね。

モラクス:
学校、かあ。
俺が学校に通うところなんて、
全然想像つかねーけど・・・。
ハルマゲドンとか、全部終わったら・・・。
考えてみてもいいかもな。