頻子
2018-04-28 11:40:13
1324文字
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メギド72の支援会話の妄想をする 10

ゼパルさん+ガープさん
ガープさんネタバレというかガープさん×世話係さんです!!!
ガープさんなかなかしゃべってくれなくて字数が稼げないぞ
おかしいな・・・。ガープさん好きです・・・

ガープ+ゼパル

ゼパル:
ねえねえ、ガープは、
気になる人とか、好きな人っているの?

ガープ
・・・。

ゼパル:
ガープは強い人が好き?
それとも、守ってあげたくなるタイプが好き?

ガープ
・・・。
・・・。・・・。

ゼパル:
剣闘士の人たちって、たぶん、男の人ばっかりだよね。
剣闘士の人たちも結婚したりってするの?

ガープ:
やかましい。
さっきから、俺が一言も発してないのに、
どうして喋り続けている・・・!

ゼパル:
あ、やっーーーと喋ってくれた!
だってだって、やっぱり気になるもの!
剣闘士ってさあ・・・。

ガープ:
付き合いきれん。
俺はもう行くぞ。

ゼパル:
あ、ちょっとー!
教えてよ!
ちょっとでいいからー!

ーB-
ゼパル:
さっきの戦いは、ちょーっと危なかったね!
ちょっぴり死ぬかと思っちゃった。

ガープ:
やかましさは認めんが、働きだけは認めてやる。
よくやった。

ゼパル:
やったー、褒められたあ!

ゼパル:
ねえねえ、ガープは・・・。
戦いのときに誰かの顔を思い浮かべたり、
ピンチの時に浮かぶ名前ってある?

ガープ:
・・・。

ゼパル:
あたしは・・・パパとママかなあ。
あたしが死んだら悲しむだろうなって思うと、
不思議と気合が入るんだよね・・・。

ゼパル:
結婚したら、思い浮かぶ顔が
その相手になるのかな?
あたし、まだよくわかんないけどさ。

ガープ:
結婚というのはヴィータの風習だろう。
俺にはヴィータの風習は分からん・・・。

ゼパル:
あ!
ねえ、今、具体的に誰か思い浮かべたの?
やっぱり相手がいるの?

ガープ:
・・・。

ゼパル:
ねえ、ねえってば!
ちょっとくらい教えてくれても・・・ねえ!
ねーえーーー!
誰にも言わないからーーー!

ーAー
ゼパル:
ねえねえ、ガープは結婚しないの?

ガープ:
しつこいぞ。
ヴィータの風習に興味はない。

ゼパル:
でもでも、大切な人がいるんでしょ?

ガープ:
何故そう思う?

ゼパル:
だって、ガープの目、ときどきすごく優しいんだもの。
あたしのパパがママを見る時の目だよ!

ガープ:
・・・。
自分ではわからんが、そう見えるのか。

ゼパル:
あっ、もし、ガープに大切な人がいたとしても・・・。
事情があって結婚できないとか、
ひょっとしたら別の誰かと結婚してるとか、
もう死んじゃったとか・・・。
あるかもしれないよね。
こんな世の中だし・・・。

ガープ:
・・・。

ゼパル:
そうだったらごめんね。
なるべくこの話題出さないようにするから!

ガープ:
・・・。
・・・・・・・。
・・・生きている。

ゼパル:
あ、なーんだ!!!
それならそうと早く言ってよ~~~!

ゼパル:
ねえねえ、結婚ってするつもり?
結婚って、いろんなやり方があると思うけど、式は挙げるの?
そしたら、あたしも招待してくれる?
あ、いっそ、みんなに手伝ってもらって、
アジトで挙げるっていうのはさ・・・。

ガープ:
ええい、うるさい!
やかましい!

ゼパル:
ケチー!
あたしにも幸せをおすそ分けしてよー!