頻子
2018-04-26 07:53:41
1461文字
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メギド72の支援会話の妄想をする 8

アンドラス+フラウロス
闇医者とチンピラじゃないか

アンドラス+フラウロス

ーC-
フラウロス:
いってて
くっそ、あの野郎。
客相手に思い切り殴りやがって
死ね!

アンドラス:
やあ。
派手に暴れたみたいだね。

フラウロス:
おっ、医者野郎じゃん。
ちょうど良かった。
手当しろ。

アンドラス:
お安い御用さ。

へえ
まるで、誰かを思いっきり殴りつけたような
ケガをしているね。

フラウロス:
ぎゃはは!
そーだよ!
俺がヴィータにやられるかっての!

アンドラス:
この分だと、
相手は10倍くらい
ケガしてるんじゃないかな?

フラウロス:
ぎゃはは!
まあな。
はーーー。
あの店はヒデェぼったくりだ。
綺麗な女がいるっつーからついてったのに、
値段がやべーし、奥から怖い顔したおっさんが出てくるし
だから払わないで暴れまわって帰って来たんだよ。
ま、俺も最初っから財布なんて持ってなかったけど。

アンドラス:
大変な目に遭ったみたいだね。
はい、手当は終わりだ。

フラウロス:
なあ、あの店にはお前も行かないほうがいいぜ。
マジでやべーからな。

アンドラス:
ご忠告ありがとう。
気を付けるよ。

ーB-
フラウロス:
おい、医者野郎

アンドラス:
こんな時間に

おっと
ケガをしているね。
それに、ずいぶん出血しているみたいだ。

フラウロス:
分かってんならとっとと手当しろ
畜生

アンドラス:
これはずいぶん派手にやったね。

フラウロス:
まあな。
いってえ

アンドラス:
この前とは比べ物にならないケガだ。
刃物で斬りつけられたような跡もあるし

フラウロス:
クソヴィータどもが。
待ち伏せして襲い掛かってくるやつがあるか

アンドラス:
どうやら、ずいぶんな厄介ごとに巻き込まれているみたいだけれど、
いったいキミは何をしているのかな?

フラウロス:
知らねーよ。
俺のせいじゃねぇ。
気がついたらこうなってたんだ。
クソ

アンドラス:
とりあえず処置はしたけれど、
しばらくは動かないほうが良い。
まあ、言っても無駄な気がするけれどもね!
傷口が開いたら、その時はまた見せてくれればいいよ!

フラウロス:
へへ、分かってんじゃねーか。

フラウロス:
おい、言っとくけど
アジトの連中にチクるんじゃねえぞ。
チクったらぶっ殺すからな!

アンドラス:

あのケガは、明らかに普通じゃないケガだ。
このままいけば

とはいえ


ーA-
フラウロス:
テメェ、この野郎!

アンドラス:
やあ、こんにちは。

フラウロス:
何普通の対応してんだ!
しらばっくれてんじゃねえぞ!?
なんでチクりやがった!?

アンドラス:
さすがに、危なそうだったからね。

フラウロス:
余計な真似しやがって、クソ!
おかげで超ーーーーーー怒られたじゃねえかよ!

アンドラス:
元気そうで何よりだよ。

フラウロス:
嫌味かそれ!?
みろよこの立派なたんこぶ!
おっさんにぶん殴られたんだぜ!
テメーのせいで!

アンドラス:
あはははは!
怒られるだけで済んだなら、僥倖だ。
このままいけば、本当に
死んでしまうかもしれなかったからね。

フラウロス:
俺がクソヴィータどもにやられるかよ!?
まあ、おかげで話はついたけどな
俺だけでもなんとかできたっての。
おい、ぼさっとしてないでとっとと治療しろ!

アンドラス:
全く、懲りないな。