頻子
2018-03-10 23:57:11
1336文字
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メギド72の支援会話の妄想をする 5

モラクス+サブナック。

モラクス+サブナック

男:
このガキ!
人にぶつかっといて挨拶もなしか!?

モラクス:
なんだよオッサン。
俺とやろうってのか?
ケンカなら受けて立つけど!?

女:
きゃー!
ケンカよ!

見物人:
やっちまえー!

サブナック:
おい、待て。

男:
なんだ、テメェ!

サブナック:
別にケンカに口を出す気はないが、
一方的に弱いものを甚振るのは感心しないな。

男:
なんか文句があるのか?

サブナック:
いや、俺が言ってるのはおまえじゃなくてだな
こいつの攻撃を食らってたら、
ひとたまりもなかったぞ。

モラクス:
へっへーん。
ま、そうだろうな。

男:
ふざけんな!
そのガキより俺のほうが弱いってのかよ!

モラクス:
あったりめーだろ!
ケンカで俺が負けるかよ!
何なら一撃、食らってみるか?

サブナック:
やめとけ、相手にならないぞ。

男:
このっ!

モラクス:
おらよっ!

男:
ぐえっ!

サブナック:

だから言ったのに
まあ、自業自得だな。

モラクス:
一撃かよー!
ちぇっ。歯ごたえねえなあ。
弱いやつと戦っても
ぜんぜん達成感とかねーし!

モラクス:
なんならどうよ?
あんた、俺と勝負とかしねえ?

サブナック:
そうだな
訓練ならいつでも受けて立つぞ。

ーB-
モラクス:
とう!

サブナック:
はっ!

モラクス:
どりゃあ!

サブナック:
甘い!

モラクス:
すっげえ。ハンパねえ!
マジでびくともしねえー!
なんだよそんなの、反則じゃねえ!?

サブナック:
これでも鍛えてるからな。
そう簡単に遅れをとったりはしない。
今度はこっちからいくぞ!

モラクス:
あぶねえ!
と、見せかけて、ここだ!
どおりゃあー!

サブナック:

うわっ!

モラクス:
へへーん、やりい!

サブナック:
なんて力だ
防御が全く通じなかったぞ

モラクス:
へへっ。
これで2勝1敗だな。
なんか、ケンカって感じもしねーけど、
これはこれで悪くねーよな。

サブナック:
くそっ、もう一回だ!
次こそ防ぎきってみせる!

モラクス:
あんたって意外と熱くなるタイプなのな。
よっしゃ、受けて立つぜ!

ーA-
サブナック:
はっ!

モラクス:
よっ!

サブナック:
ふんっ!

モラクス:
そこだー!

サブナック:
おっと!

サブナック:
ふう今日の訓練はこんなもんか。
だいぶ疲れた。

モラクス:
はー。
腹へったー。
肉食おうぜ、肉。

モラクス:
俺、最近さ。
なんか、幻獣と戦ってるとき、
どう動けばいいかわかるんだよな。
なんつーのかな。
この攻撃はあんたに任せといて、
俺は全力で攻撃すりゃいい!
っていうのがさー。

サブナック:
ああ、おまえもか。
実は俺もなんだ。
ここで仕損じても、
次にお前がとどめを刺すだろうなってのが
なんとなくわかるんだよな

モラクス:
なんつーかさあ
俺たちすっげーーー良いコンビだよな!!!
俺が攻めて、あんたが守る!
このままいけば、
マジ世界最強目指せんじゃね?

サブナック:
ああ、俺もそう思うぜ!