頻子
2018-03-10 00:36:08
1496文字
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メギド72の支援会話の妄想をする 4

ラウム+マルコシアス。
足し算だけど、見方によっては糖度があるかもしれない。同脳内ではいろいろな妄想をしています。アレルギーには気を付けてね!

ラウム+マルコシアス

ーC-
マルコシアス:
とうっ!

ラウム:
アァン!?
いきなり何しやがんだ!
危ねェじゃねェか!
頭イカレてんのか、ゴラァ!?

マルコシアス:
私の目は欺けませんよ!
あなた、悪ですね!?

ラウム:
ハァ!?

マルコシアス:
私は見ていました
善良なおばあさんから、あなたが荷物を奪い取るところを!

ラウム:
これのことかァ!?
イチャモンつけてんじゃねえ!
これはババァから『預かった』んだ!

マルコシアス:
悪人はみなそう言います
いつか返すつもりだった?
その凶悪そうな顔で、
そんな言い訳が通用すると思っているのですか!

ラウム:
顔は関係ねェだろ!

マルコシアス:
ごまかしても無駄です!
『ちんたら歩いてんじゃねェ!
その荷物をこっちによこせっつってんだよ!』
などと暴言を吐いていたのを、
私の両の耳が、しかと聞いていました!

ラウム:
それは

マルコシアス:
次は外しませんよ!

ラウム:
話を聞く気がねェのかテメェは!?
クソッ!

マルコシアス:
あ、こら。
待ちなさい!
悪には容赦しませんよ!

ーB-
マルコシアス:


ラウム:
チッ。ンだよ!!!
何見てやがんだァ!?
この前の誤解は解けたろうがよお!?

マルコシアス:
たしかに、あれは誤解でした。
あなたは、おばあさんの荷物を運んでいただけだった
でも、あなたが『正義』のメギドかどうか。
いまいち判断に迷うというか

ラウム:
俺のどこが正義じゃねェってんだよ!

マルコシアス:
この前も、通りすがった子供を泣かせていました。

ラウム:
あれはわざとじゃねェ!
あのガキ、俺の顔見るなり泣きやがって
ンなことされたら、
こっちが泣きたくなってくるだろうがよォ!

マルコシアス:
そこで、あなたが悪事をしでかさないように、
こうして見張ることにしたのです!
悪を未然に防げれば、それは正義

ラウム:
だから、俺が何したってンだよ!?

マルコシアス:
何もしていません!

ラウム:
ンだよなあ!?

マルコシアス:
しかし、これから何かするかもしれない以上、
放ってはおけません。
何かやらかすような気配があったら
遠慮なく、私が相手になります!

ラウム:
だから、なんもしねェってんだろ!
しつけェな!
その武器をしまえっつーんだよ!

ーA-
マルコシアス:
ラウム!

ラウム:
げっ。

マルコシアス:
この前の行い、見直しましたよ!
逃げ遅れた子供を、
従魔から、とっさにかばうなんて!
なかなかできることではありません!

ラウム:
ンだよ。誰だってそうすんだろ!?
たまたま近くにいたからよォ
身体が勝手に動いちまうんだよ!
それに、あの時はテメーが援護したおかげで、幻獣を倒せたんだからなァl
正直、付け回されるのは気に食わねえが
それだけは助かったじゃねェか!
コノヤロー!

マルコシアス:
魔物ハンターとして、当然のことです。
ラウム。
これまでの行いから、
あなたは悪ではないということが、
はっきり分かりました。
これからも、正義を実現するため、ともに頑張りましょう!

ラウム:
あったりめえだろうが!
チッ。次から気をつけろよ!
あんまり見られてっと照れちまうだろうがよ!

マルコシアス:
はい!
あなたは正義寄りの人だとわかったので、
もう見張りは必要ありませんね。
それでは、私は他の悪を倒すので、失礼します!

ラウム:

んだよ!
勝手すぎんだろォ!?