頻子
2018-03-07 00:27:26
1598文字
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メギド72の支援会話の妄想をする

モラクス+アンドラス。
支援会話妄想をする。友情仲良しだよ。
モラクスさんは良い肉を食え肉を
部活帰りにすき屋に、たまに叙々苑に行け

ーC-

モラクス:
あー、今日も戦った戦った。
体動かしたら腹減るよなあ。
どっかに肉でも落ちてねえかなあ。
つっても、そう都合良く落ちてるわけないよなー。
・・・おっ?

アンドラス:
あはははっ、今日も良い一日だった。
珍しい死体も手に入ったし、解剖もずいぶんはかどった。
さーて。
この『残り』はどうしたものかな・・・。

モラクス:
うわっ、なんだよそれ!
でっけえ肉じゃん。いいなあ!
なにやってんだ?

アンドラス:
ちょっとこのあたりの生物を調査していてね。
ハルマゲドンの影響が色々なところに出ている
嬉しい悲鳴だよ。
もっとも、このシカは体が大きいだけで、特に変わったことはなかったけど。

モラクス:
ってことは、もしかして捨てるのか?

アンドラス:
珍しいものでもなかったし、必要な観察も済んだからね。
もう用はないんだ。
どうせなら持っていくかい?

モラクス:
いいのか!? もらうもらう!
いらねえってんならありがたくもらう!

アンドラス:
じゃあ、どうぞ。

モラクス:
って、うわっ、なんだこれ!?
めちゃくちゃきれいに分けられてて・・・あとは焼くだけじゃん!?

アンドラス:
あはは。
さすがに味はついてないけどね。

モラクス:
へへっ、ラッキー!
マジありがとな!

アンドラス:
こちらこそ、処分する手間が省けてよかったよ。

ーB-

モラクス:
おーい!
アンドラスーーー!

アンドラス:
やあ。モラクス。
どうしたのかな?

モラクス:
よっと。

アンドラス:
おや。これは幻獣の死体、だね。
キミが倒したのかい?

モラクス:
おう! アニキたちと一緒にな!
俺が斧でどっかーんと! 一発食らわしてやったっつーわけ!
へっへー、すげぇだろ!?

アンドラス:
見事な切り口だね。
とても強い力で押しつぶされて、
真っ二つだ。

モラクス:
でっ、この死体、ひょっとしてあんたが使うんじゃないかと思ってさ。
いるか?

アンドラス:
もちろん。
わざわざ持ってきてくれるなんてね。
嬉しいよ。ありがとう。

モラクス:いいっていいって。
そっちで何かに役立ててくれよな!

アンドラス:
できれば、もう少し状態の良いのが欲しいところだけど。
なんてね。
ありがとう。
今日の楽しみができたよ。

モラクス:
おうっ!
こっちこそ、いっつも肉をありがとな!

ーA-

モラクス:
おーーーい!
アンドラスーーー!
何やってるんだ? また解剖か?

アンドラス:
良いところに来たね。
今日は、珍しいサンプルが手に入ったんだ。

モラクス:
おっ?
何々?


アンドラス;
見事だろう。
この鳥は珍しい種類の鳥でね。
解剖して標本にしようと

モラクス:
うっわあーーー!
それすっげーーー美味いやつじゃん!?
どこで手に入れたんだ!?

アンドラス:
え?
ええっと

モラクス:
すっげーなあ。
それ、市場にもなかなか出回らないんだぜ!?
それに、売ってても目ん玉飛び出るくらい高いんだ!
一度、偶然罠に引っかかったのを食べたことがあったけど
それがまた、すんげー美味いんだよなぁ。
ひょっとして、俺にくれるのか!?

アンドラス:

そうだね。
もっていくといい。

モラクス:
ほんとに!? マジかよーーー!
感謝してもしきれねえぜ!
いや、でも、こんな良いもん、俺一人で食べるのもなあ。
そうだ、せっかくだからアニキたちも呼んでこようぜ!
みんなで焼き肉パーティだ!
あ、もちろん、足りない肉は俺がとってくるからさ!
準備とかしててくれよな!

アンドラス:

まあ、いいか。
標本は諦めて、解剖だけに留めておこう。
死体はまた手に入るだろうし、
それに、なんだかとてもうれしそうだし