・「ぼっちゃんグレミオはもーーーーう心配で、心配で
……」(マクドール邸にて)
←会って一発目のこのセリフでだいたいのキャラがつかめた気がする
・「あ、テオさま、いたんですか」(マクドール邸にて)
←9割掴めた
・シチュー作ってるのにちょっかい出せる(楽しい)
(そしてこのシーンで料理が得意属性を把握する)
(幻水はキャラクターのしみこみ度が早い上に、全く説明くさくなくてすごい)
(※ひとりで宿屋に行くと訝しんだマリーさんに「またグレミオにいたずらしたのかい?」って言われるので、日常なんだろうね!)
・パパの話、呼びかけ「グレミオ、」→「パーン、クレオ」→「テッド」。
基本的にグレミオさんはぼっちゃんで、パーンさん・クレオさんはテオさんの部下ってくくりなのかなあ。
なんとなくエンドロールの予感を感じる。
・「おこしますか?」(テオさんに)
過保護キャラかと思ったら、起こすのはアリなんだね!
なんかこの、ちょっと決定権があるというか、普段から面倒見てます感がいいよね。
・「ぼっちゃんがたよりないとかそういうわけではないんですけど」(初任務の話を聞いて)
なんかありがとう。
・武器が斧だった。
ゲーム開始十分でもギャップ萌えってあるんだな。
・「ぼっちゃんの親友が帝国に追われるようなマネをするはずがありませんよ!」(テッドくんについて)
ありがとうね。
・「ほら、きましたよ」(ビクトールさんの条件を聞いて)
だから言ったのに
……のニュアンス。
・ビクトールさんにおサイフをスられる。
普段から家計(サイフ)持ってるのがグレミオさんなんだろうか。
たぶん、ワイロ料しかとられてないんじゃないかな、ってところがビクトールさん、とても好きだな。
・「あの男はどうも信用できませんけど」(ビクトールさんについて)
あの男か
……。
・「けっきょく あいつ・・(略)」(ビクトールさんを指して)
あいつときたか!!!
ビクトールさんに対する反応がちょっと特殊で面白いです。
・「かたくてな・か・な・か・あ・か・な・い・ぞ」(窓を開けようとして)
ちょいちょい面白い。
・「ぼ、ぼっちゃんこんな人のことをみならっちゃだめですよ!」(騒ぎを起こすビクトールさんについて)
教育上よろしくないからね。
・「いいかげんにしてください!!わたしたちは帝国軍の一員なんですよ!」(解放軍に勧誘されて)
間髪入れずに坊ちゃんを引っ張ってくグレミオさん。
ちょうど「ええ~
……」と思ってたところだったので、気持ちがシンクロして思わずかっこいいセリフを吐いてしまった。
オデッサさんの説得も光る。
・「ああ、わたしの足もかってに・・・」(ビクトールさんと一緒に宿に吸い込まれていく)
あんなに相性わるそうだったのにここで仲良しかよ!!!
可愛いんだよ!!!
このコンビ好きだよ!!!
・「ぼっひゃーーーん」(お茶を飲んで)
この人ホント仕方ないな!!!
・「まさかわたしに言えないようなことを」(ベッドが空になっていたと聞いて)
楽しい。
・「たぶん、わたしたちは行かなきゃいけないんでしょうね。セイカの村へ」
この倒置法、この倒置法はあまりにも完璧だと思う。
「たぶんわたしたちはセイカの村へ行かなきゃいけないんでしょうね」と比較したらニュアンスが段違い。
・「きさま!!もうおれはガマンできん。おまえは いつも いつもおれたちの足をひっぱりやがる!!」
RPGをやっていたら、何度か一回きりだけど面白くてつい見ちゃうシーンって出てくると思うんだけど、この、この、このシーンが死ぬほど好きだ。
シュトルテハイム・ラインバッハ3世と合わせてたまらない。
なんでこんな時代劇調なんだろう、と思ったら、元ネタがあるそうなのでそのうち読むね。
『狼の口』は買った。数日中に届く。
・「えーっと、ああ、これはテオさまとの宴会の代金ですね。わたしののみ屋のツケもあるけど・・」
君(たち)にもプライベートがあるのなーーー!いいな~~~!
みんなでさー、「お疲れ様でしたっ!」って乾杯する日もあるんだろうなあ。
意外な一面を見た気持ちだった。
カミーユさんがらみは全部好き!!!
と思ったけどグレミオさんのシーンで嫌いなところはなかったなあ。
悲しいところはあるけどね。
もっとカミーユさんと絡んでいるところが見たかった。
・「やっぱりここは(主人公)城できまりでしょう」(城の名前を聞かれて)
親ばかか。
パーンさんとの「お守り攻撃」って考えたのきみだろ!?
・「わたしはぜったいに、レックナートさまがやっかいばらいをしたんだと思います」(ルックさん加入)
ルックさん周りではからかわれてたのはパーンさんやテッドくんだと思ってたけど、あれだね。
結構思うところあったんだね。
・「こんどはどろぼうのマネごとですか、なげかわしい」(レパントさんの屋敷について)
「マネごとじゃなくて どろぼうだよ(by ビクトールさん)」。
このコンビもこなれてきたよな。
・「じょうだんでしょう?」(からくり屋敷について、楽しかったでしょう、と言われて)。
この辺の感覚はまっとうで安心する。
・「マクドール家のぼっちゃんが、どろぼうでつかまったら、いいわらい者ですよーー」
わりと外聞を気にする。
共犯だからな! 自分の身も気にしろよな!
・「いえ、わたしがぼっちゃんの身を守ります」(暗殺者進入時、パーンさんと)
過保護組め
……。
パーンさん含め、このころは一番庇護を感じて幸せだった。
こっから過酷になるもんね。
・「すぐ死んじゃうって・・・・・そんなぁ」(エルフの話を聞きながら)
そんなぁ。
・エルフの村のキルキスくんの説得の下りはとてもシリアスでよいよね。
・「じょうだんはやめてください。まさかぼっちゃんはわたしをおいていったりしないですよね」(置いていこうとすると)
死なないとか大丈夫だからとか言わないでずっと守ります、連れて行ってくださいなのがつらい。
・「ふ、不良!ぼっちゃんにむかって なんてことを!ビクトールならいざしらず・・」(ゲンさんに船を打診するとき)
仲良しどもめ。
ビクトールさんは気にしていないで話を進めるので、こっちのが大人じゃないのか。
さりげに「さん」がないのが珍しいよね。
・「ぼっちゃんが、弟・・いや、息子のようにさえ思える時があります」(寝顔を見ながら)
長生きしろよ。
・「なにを言う。五大将軍にその人ありと言われているのはテオさまだ!」
珍しく敬語ではない。
ついでに、パーンさんと山賊二人とのやりとり、「俺は帝国にその人ありと言われた
…」ってセリフを思い出すよね!!!
さりげに似たり寄ったりだよね。
・「・・・・・・・・・・・じゃ、じゃあ わたくしが・・」(キンバリーさんに読み上げ)
あれ、わたくしだっけ?どうだっけ!!!
読み聞かせが得意そうである。
・「ぼっちゃん。グレミオは初めてぼっちゃんの言うことに逆らいます」(扉を開けろ!!!)
SANがごっそり減った。
「最初で最後のお願い」ってテッドくんの「一生のお願い」と対になっているような気もする。
やめろ。
(108星集めてきた)
・「・・ああ、こんなところで死にたくない、まだまだ、ぼっちゃんのために・・」
死にたくなかったのかよ。ほっとしたわ。
洗濯と料理の心配をしているあたりが好きです。
ーーー
一人称「わたし(※漢字がところどころひらがななので「私」なのかもしれない)」と「グレミオ」の使い分けが完璧だよね!!!
この私め、って感じのニュアンスガつくときはグレミオだったりして。
別に頻発するでもない頻度がサイコー。
テッドくんにたいしては「くん」。主人公にたいしては「ぼっちゃん」「~さま」、テオさんにたいしては「テオさま」。
敬語はそんなに仰々しい感じでもない? ラフなですますくらい?
一貫して言葉運びは柔らかい。
ロイさんの時は入れないにしても、素っていうのか威嚇用の口調にはたびたび敬語が外れるところがあるんだけど、すごくいいよね!
(帝国にその人ありと言われたのはテオさまだとか)
同僚のパーンさんやクレオさん、ひいては主人公の親友のテッドくんにも敬語体なことを考えると、敵用っていうか。ケンカ用っていうか。いいよね。
全部はメモってなかったので、『system sphere』様のセリフ集を参考にしました。
http://sysphere.eclucifer.net/
If you make a mistake, you can cancel it by pressing the reaction.