五条悟は愛妻と書いて歌姫と読む
百鬼夜行が終了して落ち着いた後に籍を入れた五歌の話。
〇なんとなく設定〇
この五歌は学生時代、夏油が離反する前からお付き合いしています。
(隠しているわけではないけど公言もしておらず、公では二人とも、公私混同をしない為知る人はごくわずか)
夏油離反後、連れ戻すにしても捕まえるにしても、殺すにしても、夏油をどうにかしないといけないという考えだった五条。
「あいつとのこと、はっきりさせないと、ごめん、歌姫とは結婚できない。いつまで待たせるか、わからない。だから、俺といない方が歌姫は幸せになれるのかもしれない」
なんて弱気な五条に歌姫は笑って言う。
「あんたに私の幸せの何がわかるっていうのよ。私の幸せをあんたが語るな。私はあんたを好きで、あんたを支えたいと思っているからあんたの側にいるのよ。見限るつもりなら、とうの昔に見限ってるっつうの。それともなぁに?あんたは見たいの?私が他の男の横で幸せそうに笑ってる姿」
「……いやだよ」
「じゃあ、できもしないこと言うな。『俺を信じて待て』ぐらい言えないの?」
「歌姫……」
深呼吸する、五条。
「……傑との件が解決するまで、俺を信じて待っていて欲しい、いや、待っていて、くれ」
歌姫はニッと笑う。
「上等!」
みたいな二人の愛妻の日
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あきらん
🌈創作の文字書きしてます。
最近は呪術廻戦の五歌をメインに書いてます。