コード・メイカーでロストしてしまった彼について、ダラダラ思いつくままに語っているだけですのでご注意。

渋谷 昴

駿河 修哉
このたびコード・メイカーの即死トラップで死亡となったので、供養と併せて思い出残すために書き連ねました。
重めのシナリオを回っていたこともあり、思い入れも強いですし。
元々は10月に回して頂いた、ネームレス・カルトのために作ったキャラクター。
CONは9しかないけど、それ以外は軒並み平均~平均以上で、中でもDEX17、APP16だったので素早いイケメン君。
ネームレス・カルトではサッカー部兼、数埋めるためのオカルト研究部所属にしてました。
性格は優男でリーダーシップがあり、女の子好きで女の子からの頼みはホイホイ聞いちゃう奴。でも軽薄ではない。
魔女と会った翌日、MPが減って体調の悪そうなルルのパートナーに、飲み物買ってきて渡したりとかね。そういうことしちゃう子でした。
あと、キャサリンに出席簿渡されてヨロシク!ってされたとき、女の子をちゃん付けでちょっとイケボで呼んだりとか
…。
故にモテ男で、漫画のごとく常に女の子を校内で侍らせてました。ココフォリア上で、同じ顔したNPC女子にアイコンが囲まれたのは、今思い出しても笑ってしまう。
一緒にネムカルに回ったナコの持ち主とは幼馴染で、そのキャラが女の子だったんですけど、その子からも想いを寄せられていたというね(当然本人は気付いてない)。
ちなみに昴のパートナーはセラ。
ビヤーキー呼び出すための蜂蜜酒を手に入れないといけないんですが、未成年なのでお酒買えないため、その場でゲットするためスーパーにいたマダムに「口説く(80)」(まじでこの技能名でキャラシに載せてた)を使用し、数本買わせる所業もしましたし(笑)
道中の星の精にルルのパートナーが襲われたとき、襲われていると連絡受けた際は、一緒に帰っていた幼馴染を置いて真っ先に飛んでいき、逃げる手助けしようとしたのに自分のDEX対抗でまさかの負けて逃げられず、ビヤーキー呼んだけどビヤーキーの攻撃全然当たらないしで、STR吸われ続けて危うく死にかけました
…出目によってはSTRゼロで死んでた。
正気に戻ったルルのパートナーに戻ってきてもらって、鷲掴みで離してもらってなんとか一命取り留めたのもいい思い出です。
最終日、一変した世界の様子に発狂した幼馴染に、振っていた精神分析値内で成功もさせましたね
…確か技能値41で、40で成功だったかな。KPが幼馴染だし、その顔を近づけるなら
…と+20補正下さったのも嬉しかったなぁ。
んで、上述したように表面上すっごい良い奴なんですけど、頭が回る子なので、ネムカルの犯人捜しのためにまぁまぁリアルRPでアルのパートナー言いくるめしようとしたり(アルについて秘匿していたので)、心理学を敵味方どちらにも使ったり、裏では全てを疑ってかかって動く子でもありました。
音楽室で、アルのパートナー凄い追い詰めたのは申し訳なかった
…でも昴ならああするんだ
…。
ネムカルではトゥルーエンドで生還のため、渋谷昴として生きることができなくなり、渋谷昴→駿河修哉に改名して、時々ビヤーキーで移動しながら放浪者として世界を転々とすることに。
改名後の名前は、姓名逆にした スバル シブヤ の響と似た名前にしようということから、スバル→スルガ シブヤ→シュウヤから名付けました。
名前の一部残す人も多いみたいですが、私はできなかった
…自分の名前を出すたびに、跳躍した先の世界に居る本来の自分を思い出して辛くなりそうだったので。
散々女の子侍らせ、マダムを口説き、イケメンフェイスを近付けて言いくるめしてた彼ですが、別の時間軸への跳躍後は性格がガラッと変わりました。
世界に断絶された存在としてしか生きられない辛さだったり、守ってくれた先輩が結局はどこにもおらず、守れていない事実を知ってしまったり、またセラが精神的な支えとしてのパートナーとしての役割は果たせないという理由が大きいかな。
女の子にはすぐに近付いて、無意識口説きをしてたのにそれはしなくなり。家族や友人の話をしたくないので、極力必要以上の会話も避け。立場が立場なので、人から隠れるようにしてました。他の魔女のパートナーとも連絡は取っていたかもしれませんが、進んで会ったり、一緒に行動も基本せず。
死にたいわけではないけど、生きていることも物凄く辛い状況に陥りました。
そんなこともあって、お前は誰だ、のシナリオでは、積極的に帰りたいとも思えず
…クローンである自分の死を比較的すんなり受け入れる結果に。
でも、本物(KP)の自分が施設を出る際「本当にいいのか?」って聞かれたとき、思わず「そんなこと言わないでくれよ
…!」って返したのは未だに覚えてる。
良くないけど、必死に生きようとも思えないから受け容れて
…でもやっぱり死にたくないから考えたくなかったのに、酷いこと聞くなぁ(笑)って思いましたねぇ。
修哉に対して、とある方のキャラが突然カードキー奪うために攻撃宣言的なことをしてきて、はっ?ってなった時、別の方のキャラがそれを避けさせてくださったの有難かった
…折角PvPの危機から救って頂いたのに、ロストしてしまったな
…。
ピース・メイカーでは、ネムカル時の幼馴染含めた人たちと回して頂いたのですけど、ネムカルと同じセリフ、同じ動作で幼馴染に精神分析決められたのは凄く嬉しかった。密かに喜んでた。
死亡したコード・メイカーにも幼馴染と回ったんですけど、死因が
…まぁ所謂巻き込まれと言うか、追い死にした形というか
…。
口を模した部屋の先「廃棄」の扉の向こうに先に降りて、15分そこら経っても帰ってこない幼馴染を追いかけたら、いわゆる胃の中に落とされて即死した形です。
PLとしてはね、もすい。さんのシナリオだし、状況的に「あ、これ幼馴染死んだな」とは分かってました。
分かっていたけど、昴は幼馴染を放ってまで脱出することができるほど、人間辞められてなくて。
もうロストする心積もりで、後追わせたら
……予感の通りになってしまいました。
昴で先に向かっていれば扉は開けなかったので、悔しい思いはめちゃくちゃあります
……なんで幼馴染とNPCだけで行かせてしまったのかと
…そこは本当後悔してもしきれない。
でも、彼らしい死に方だなぁ
…と納得はしてます、凄く。本当に。
ネムカルで死にかけた時も、仲間を守ろうとしての、いわゆるこれも巻き込まれだったし。
いろいろ思い返すと、敵味方の判別を冷静に見たり、回ったシナリオで結局は纏め役になってまして、考え方や行動は大人びているようでしたけど、精神的には弱く、ある意味では子供だったなぁ
…とも、あるときから思ってました。
他人依存の子だったんですよね
…だから自分より相手優先に動く。ネムカルの最後の決断の時も、自分が言えば相手を怒らせても周りの3人はまだチャンスがもらえるかも
…と思って、自分が進んで決断の結果を伝えたり。
星の精相手に死にそうになってた時も、でもルルのパートナーは逃げられたし
…まぁ良いか、くらいにも思ってました。
今回も、明らかに危ない、おかしいと分かっていても、それでも幼馴染を置いていくことはできなかった。
優しいと言っていいのか、甘いというべきなのか
…自分のために生きられない子で、自分の価値を相手からの評価でしか確認できない子でした。
だから、跳躍後の世界ではそれができなくなり、一気に苦しい状況に陥って生きづらさを常に感じる羽目になりました。
もう少し生き残ってたら、自探の将利や蒼真に拾わせようかなぁ
…なんて考えてもいましたが、それは叶わずとなっちゃったな。
でも、そんな苦しみを抱えるまま延々生きるよりは、幼馴染と共に死んだ方が、ある意味楽だったのかもしれない
…とも思ってます。
死ぬとき、まぁ本当に即死だったので思う暇も無かったとは思いますが
…死ぬことに対しての拒否感とかは、あまりなかったんではないかなと。
気が向いたら、ロスト探索者としてのシナリオくらいには行かせるかもしれませんが
…一旦はもう眠らせようと思って、思い出つらつら並べました。
ずっと苦悩を抱えながらも、なんとかここまで生きていた昴に、まずはお疲れ様と言いたいかな。
RP思い出
<ネームレス・カルト>
教室で女の子(昴ファンクラブ?)に囲まれる
女の子の数で病気流行っているのではとか考える(実際はKPが面倒で一人出さなかっただけ)
シリアルコード入れたらセラの声が大音量で響いて即座に電源オフ
そしてそれをからかわれて、なんとか誤魔化す
イヤホン刺してからつけ直したら、めちゃくちゃセラに罵倒される
口説いてどこの誰かもわからないマダムに酒を数本買わせる
キャサリンから出席簿を投げられ、代わりに出席をとる。女の子はイケボでちゃん付けする()
音楽室でアルのパートナーに詰め寄って隠していることを吐かせようとする
魔女のことをあっさり話そうとする幼馴染に、言葉を被せて遮って止める
敵味方関係なく心理学を振る
毎日セラに魔力を与えていたので、三日目からずっと体調不良(学校終わりに学校来たり、保健室で死んでた)
星の精相手に危うく死にかける(ノーコンビヤーキー)
地下室に4人で行ったり何度も行ったりして、疑われPが増える。あと、出口に障害物置いたりめちゃくちゃ慎重に動く
篠崎先輩の死で自暴自棄になり、セラに俺の血持ってって良いよと言い出す病み昴(そしてセラに怒られる)
篠崎先輩の死後、何も食べる気が起きずに夜空眺める(周りは食べてたココロツヨイ)
心理学でアルのパートナーが何かを隠しているのに気付いたので、ルルのパートナーの家で寝る間際に、守りたいと思っていると伝える
竹取に口説く()を使って成功し、世界史のテストを見せてもらって、竹取が向こう側であることと、周囲の状況を察してしまう
イケメンフェイスを近付け、顔を覗き込んで幼馴染への精神分析を成功させる
外履きで学校に入り学校来てない風を出して、且つ理科室にバリケード設置してターン数を減らす
星の精ではノーコンだったビヤーキー、最終戦のムンビにめちゃくちゃ攻撃当てる
そして竹取に攻撃させて殺す()
更にキャサリンの上にビヤーキーを乗せる(深い意味はない)
一番余裕で終わってしまった最終戦
色瀬先輩に、また会いましょうと言って後悔する羽目になる
<お前は誰だ>
PC情報を真っ先に見つけてしまい、早々に自分がクローンなのでは…?と思いいたってしまう
自分自身にナイフを突き付けられる(そういう役柄)
ミ=ゴが化けていたキャラに応急手当をされる
なのに疑って、NPCの後ろから着いて行くと宣言する
<ピース・メイカー>
自転車で村まで来たという(本当はビヤーキーに乗ってきた、自転車なぞ無い)
男の子相手に大人気なくDEX17の脚力を見せつける
発狂した幼馴染を、ネムカルと同じセリフと動作で精神分析成功させる
<コード・メイカー>
人…と口を滑らせた幼馴染の台詞を止めて、誤魔化す昴(口説く(説得)で4クリを出す、強い)
五感がどう奪われるのか、自ら実験台になって動く