狛乃
2019-01-02 23:04:25
2008文字
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【HSHM】ニヒまとめ

先に100質やった方がいいんじゃないのこれ

ニヒまとめ
※先にバートンくん(宿の字さん宅)のまとめ(https://privatter.net/p/4126714)を読んだ方が話繋がると思います。

・26歳、女性、ヒト
・日雇いの力仕事や護衛などで食いつないでいる。モンスター退治の資格もち
・左耳に着けているピアスの石はハウライトトルコ 幸運願望成就魔除け
 出身地でよく採れる石
・アッシュバレーから然程離れていない西の町出身
・大食いかつウワバミのくせしてメシマズ。家での食事はバートンくん頼り。
 包丁は使えるし味覚音痴ではない。野菜も皿もちゃんと洗える。
・戦闘においては技とスピードで戦うため、しなやかな筋肉質。柔軟。
 大人の男性抱えられるくらいの腕力はある。

過去
・父親はギーラ傭兵団の団長。物心つくころから体を動かすことが好きで戦闘技術を学ぶ。団員たちに囲まれて育ったが正式に入団するまで任務は受けていない。
・団について。父親の信条ゆえ、セリアン・ヒト共に差別的な任務は受けない。モンスター退治、護衛、場合によっては争いに身を投じることもあるらしい。
・常連の商家にいた同い年の少年・バートンくんと話すことが多かった、所謂幼馴染み。
・そんなバートンくんに入団をごり押しされる。商家生まれが何言ってるんだ?って感じで最初は断る。お前が考えている程甘い世界ではない。傭兵とはいえ死と隣り合わせになることもある。夢物語で敵うものではない。そのあたりは現実派。
・まあ折れるんだけど。知らないぞって言いながらも気にかけてた。
・16~18歳頃、正式に入団する。条件としてモンスター退治屋としての資格を取る、というのがあるのだが、ニヒさんまさかの1回目筆記にて落第。バートンくんに教わってたのに。さすがの父親も頭を抱えた。教え直してもらって2回目に合格、入団する。
・24,5歳頃、退団しアッシュバレーにやってくる。

小ネタ
・温かな家庭、というよりは傭兵団が家族みたいなもん。その中で他人とのかかわりについては、依頼人との契約関係のイメージが強い。故に余計なことはいわない、私情に踏み込まないというスタンス。基本的には。
・地頭は悪くはないんだけど戦略とかに特化してるので、日常生活においてはちょっと乏しい。上記のこともあり言葉が足りない。団にいたころはそれであまり不足はなかった。
・なのでアッシュバレーでは(団にいたころもそうだったけど尚更)バートンくんが通訳みたいなとこある。なんか分からんかったらこいつが説明してくれるだろ、みたいな。雑だな
・感情よりも金の方が正直だろ、みたいなとこはある。報酬がちゃんとしてれば仕事はする。んだけど父親の信条はしっかり受け継いでいるので、明らかに非人道的だったりっていうのは断る。そこは別に無情ではない。
・意思疎通がへたくそなだけで感情がないわけではない、喜怒哀楽も他人を(多少)思いやることもある。
・恋愛の経験はあるけど、そういうのはあまり性に合わないってなったらしいし、踏み込み方が分からなかった。
・処女ではない。
・負けず嫌いなところがある。ゲームとか勝負とか結構好きだったりする。ポーカーはバートンくんより強い。

退団経緯
・バートンくんが自分を庇って手を負傷したことが主因。
 彼の思考や性格は何年隣にいたんだよって感じで理解はしているので、怒ったし、悔しくて情けなさもあった。多分人生で一番激昂したのと泣いたのはここだとおもう。敵に、バートンくんに、何より自分に。
・彼が退団するって話の際に、自分もって言いだして半ば無理矢理ついてきた。「そんな腕じゃあ何もできないだろ」って。護衛だ片腕代わりだみたいなことを言っていたけど、本心は後悔や償いやなんだでごちゃごちゃしてた。自分でもその感情全てを把握できていない。バートンくんに直接話してはいないけれど恐らく察しているだろうとは思っている。
・余談として。言ってしまえば自分のせいで夢が途絶えて団を抜けることになって、そうして離れていってしまうことがどうにも「癪」らしい。彼女の所感として。やっぱりごちゃごちゃしている。いまもまだ。
・退団したときに髪は切った。伸ばしてる理由なかったけどまあ心機一転みたいな。いきなり自分で切ったから周りに驚かれた。(そのあと整えてもらったけど)

・今後アッシュバレーに居座る?出ていく?って話をしたときに一つに留まるような性格ではないけれど、かといってこれと決めたことを曲げる性格でもないのでどうかな、というのはしたのですが。(バートンくんが出ていくという選択をしなければ)彼女も留まり続けるというのが現状の答え。自分でついていくと決めて町にやってきた。だからそうする、みたいな。ごちゃごちゃ混ざった感情たちがまとまることがあればきれいな答えが見えるのかもしれない。さてはて。