真田丸大河ドラマ館の後は一旦ホテルに戻って荷物を整理し、仮眠をとって会場へ歩いて行きました。
この仮眠をとっていた間に、どうやら出演陣がドラマ館に行ってたり、うっかり全員集合して蕎麦食べてたりしたらしく。
ツイッタータイムラインでそれを知って「ちっくしょう!」と思わず膝を打ちました。ちょっと痛く叩いてしまった。かなしい。これも真田の策略か。おのれ真田め。
気を取り直して、会場まではバスで行こうかな、とも思ったのですが、グーグル検索すると一応歩いて行ける距離だったので、上田の街散策も兼ねて、歩いて行く事にしました。
決してバスを調べるのが面倒だったとかではないです。ホントウダヨ!
歩いて行ったんですが、まぁ、なんというか。
思わず哀川さんばりに、てめぇ! と言いたくなりました。
グーグル検索は何故住宅地の路地をルート表示するんだ?
道はぐねぐね曲がってるし街灯少ないし道幅も狭いし、曲がるべき角などを何度も見失いそうになりました。
ていうかこんな夕方日が沈んで東の空に月が出てからの時間帯に墓地の裏を歩かせないでくれ。頼む。
迷子防止に目印になりそうなものを写真撮影してたんですが、古きよき昭和の風景
……って感じで、夕方だった事もあり、タイムスリップしたような気持ちになりました。
しかも途中にいかにも〜なラブホあったし。墓地も大概だけどこれはこれで怖えーよ。グーグルのおバカ! こんなサプライズハプニングいらんわ!
結局辿り着いたのは会場1時間半前でした。早すぎた。会場の職員の方に学生ボランティアと勘違いされました。
ボランティアじゃないです、って答えたら「あ、当たった方ですか」って言われた。当たったかた。そんな宝くじみたいな。
(しかし後で聞いたら抽選10倍だったらしく。でも2名で申し込んで相方欠席、という方もいたのでなんかなぁ〜詰めるとかすればいいのにな〜と思いました。)
とにかく、無事に辿り着いて本当に良かった。
6時を過ぎると流石に建物内に観覧者が続々と到着。
きっとこの中の何人かはツイッターやってる方達だろうな、赤い服やコートやマフラーの人がいるな、女性が結構多いけど老若男女いるな、等々。
手荷物検査があるかと思いきや、特にそれはなく観覧ハガキを見せたら会場へ入れました。
(あれきっとボイスレコーダー持ち込んでる人いただろうなぁと今なら思う。実は自分はこの手のNHKトークショーは二度目で、攻殻機動隊のアニメ漫画夜話公開収録に行った事があります。その時は、手荷物検査でカバンの中を見せなければなりませんでした。そして放送日までネタバレ禁止の箝口令も出ました。真田丸トークショーにはそういうのがなかったので、この辺だけ、今でもちょっとモヤモヤしてます)
自分の席は、前から数えて10列以内でギリギリ真ん中の席の列で通路側。というかなり好条件で、どんどん緊張感が高まってきました。
* * *
お察しの良い方ならお分かりでしょう。
当時書いたレポ原文が此処で止まってるんですね〜残念でした! 私が!
最早続きに何を書こうとしていたのかさえ思い出せません。
言い訳をするなら2年前の12月は私事で環境が変わってめちゃくちゃ忙しかったんですっていう。
なので、書こうと思ってた事と残ってたメモと、ツイッターに書いてなかった事を追記として書いておきます。
ただし二年も経っているので、記憶が曖昧だったり、当時公開されてたトークショーのダイジェスト動画とは異なっていたり、一言一句正しく書き起こしは出来ていません。その時に受けた印象で思い出しながら書いてます。
ご理解ご了承頂ければと思います。
トゥギャッターのまとめ等もあるので参考にして下さい。→
https://togetter.com/li/1058911
ニュアンスが伝われば幸いです。
【トークショー中の話】
①この人を褒めようコーナーの明石全登の時(※うろ覚え)
>白石木村隼也重成さん
僕の撮りが押してて遅くなりそうだったんですけど「小林さん最後まで居てくれますよね?」って(冗談交じりに)言ったら、本当に深夜二時まで残ってくれて、優しくしてもらいました。優しい良い先輩だと思っています。
(視線をしっかり小林さんに向けながら)
>小林明石顕作全登さん
え
……いやぁ
……ありがとう。
>岡本毛利健一勝永さん&小手塙伸也団右衛門さん
なんで褒められたら黙るの(笑)
急に静かになった(笑)
>小林明石顕作全登さん
褒められ慣れてなくて(笑)
②明石全登の話題の時(※うろ覚え)
>今井大野朋彦治長さん
この人最低ですよ。教育番組の方では子供達のヒーローみたいな感じかも知れませんけどリハビリテーションの時笑かしてくるんですよ。もう目が笑ってるんですよ
(小林さんを示しながら司会陣と交互に見る)
>オフロスキーの事だと気付いた会場の聴衆が拍手をする。
>小林明石顕作全登さんが会場に目を向けて笑顔で目線でペコリとお辞儀する。
③大蔵卿局の話(※うろ覚え)
>小林明石顕作全登さん
あの人、僕が休憩して煙草吸ってたら扉閉めて鍵かけて「ニヤッ」って笑ってどっか行くってイタズラするんですよ。
④スーラータンメンの呪いについて補足
小林さんが「スタッフさんが白石くんを呼ぶ時間を間違えた日があった」と言った時の白石さんの横顔が、目をしっかり開いて真っ直ぐ小林さんに向いていたので、恐らく素で驚いていた。少なくともそう思われる様子だった。本人は知らなかったのかもしれない。
その際は岡本さんも白石さんへ目を向けていた。
⑤テーマトーク『撮影時の様子』の補足
待ち時間が長い、10kgくらいの衣装の鎧を着たままだから辛い、という話題の後。
待ち時間という話の補足で「待ち時間でドライをやるんですけど
……」と話し出した小林さんに「ドライってなに?」と横からトントンと手で突っついて制止する岡本さん。
「え、ドライ?」
「いやみんな分かんないから」
と此処で合点して小林さんが「ドライとはカメラのないリハーサルです」と説明の上、長い待ち時間の中で何度もそれを繰り返すという話をした。
⑥武田大野幸三治房さん名前入り煎餅粉砕事件の補足
>小林明石顕作全登さんの発言から、あったと思われる会話
「おい武田ぁ、お前これ作ったのか」(右手に持って示す)
「あっはいそうです。草加市でそれ作りました」(この時点でかなり怯えている)
「ふぅん」(相手の方を見たまま目を逸らさず煎餅を握る要領で割る)
「アアアアアワワワワ」(※此処は小林さんの誇張と思われる)
「
――ってもう武田さん怖気づいちゃって」
「割っちゃえ〜☆ って思ったんだよ」
>此処で小林さんと岡本さんがマイクを口元より若干離す。
「あれでしょ、生意気だなって思ったんでしょ?」(にやにや笑いながら隣を振り返って訊ねる)
「(声を抑えつつ笑いながらもこくこく頷く)」
ここの会話は前列ではないと聞き取れなかったかもしれない。
【トークショー前後の話】
・開幕直後に司会陣から「長野県外から来た人〜」と挙手を求められた際に元気に手を挙げたみそろく。
隣席の奥様に「どちらからなんですか?」と訊ねられる。「北海道からです、この日の為に来ました」と答えたら斜め前の奥様が振り返って「北海道?!」と反応。タイミングが神過ぎて仕込みかと思った。
「まぁ〜遠い所をよく
……長野を楽しんで下さいね」とそれぞれお声がけ頂く。その節はありがとうございました。
・タクシーでホテルの帰路につくみそろくに、ドライバーのおじさまが開口一番「急に事務所の電話鳴り出したんだけど今日何かあんの?」。(後で知った事だが、普通のタクシー配送会社というものは管轄内の交通情報も兼ねてイベント、催事行事の事は把握しておくものらしい。何故知らんかったんや)
大河ドラマの真田丸のイベントだった事を伝えると「主役の堺さんほんと来ないよね!」と割と声のボリューム大きめで言われ、地元民の本音を聞いたように感じた。未だにじわじわくる思い出。
* * *
おおよそこんな感じです。
また思い出したら書くかもしれません。