2016/12/12真田丸トークショーレポ①〜旅行準備編〜

メモ帳アプリの最下層に埋もれていたのを発掘したので修正しました。ツイッター発言まとめ【https://twitter.com/i/moments/834294127051182080】

その日、真田丸クラスタは思い出した。
公式が本気になった時の恐怖を。
潤沢な供給に恵まれている幸福を――



ある真田丸放送日、というか11月13日にそれは起こった。
『真田丸トーク!トーク!トーク!~毎日ライブin信州上田~』の開催告知である。

何それ聞いてない。(※当然です)
告知するならもっと前に、具体的には二ヶ月前から言ってくれれば飛行機が安いのに。(※個人の勝手な都合です)

行きたい。と思ったが吉日。取り敢えず往復ハガキを購入した。10枚。
私製往復ハガキはNGという事だったが、悪筆の自分はとにかく自分の文字で送りたくなくて、なんとかせめて宛名だけでも印刷しようと試みた。

そう、印刷を試みた。
プリンターが故障した。
ついでに印刷は一枚出来たものの失敗した(郵便局で手数料払って取り替えてもらいました)。
ヘッドが汚れていたらしく、とにかく何とかして動くようになるものでもなかった。
これも真田の策か、それとも徳川の陰謀か。なんて恐ろしいんだ。

結局コンビニで宛名などを印刷したものをハサミで切って糊付けして送りました。本当はもっと送るつもりだったが、こういった諸々の事情で結局10枚のみ。
手前の児戯じみた明石さんのイラストに「明石さんに会いたいです/みなさんに会いたいです」という一言を添えて送った。

そんなこんなで、幸先も悪かったので、これは当たらないだろーなー……今度の休みは普通に出掛けたりトークショーレポ見たりして過ごすかー……

とか考えてたら当たったよ。
びっくりした。
死ぬのかなと思った。
来た、見た、死んだ。休みだけは先に取っておいてよかった。
すぐにホテルと飛行機を取った。
プリンターは厄落としだったんだな……ありがとうキャ○ン。ごめんな肝心な時に役に立たねえ! って怒鳴り散らして。

プリンターは動かなくても、それでもアイドルボードは掲げたい。
その一心で出演陣5人分、デザインした。無いセンスを絞って。無茶しやがって。
もしかしたらこういったボード類は禁止されるかも。と思いつつ、とりあえず作って、ダメならトークショーの看板と写真撮ろうと決めた。
皆さんのことが大好きな気持ちが抑えられなかったという事にしておこう。
本命は小林明石顕作全登さんと岡本毛利健一勝永さんだけど(台無し)

しかしトラブルはそれだけでは終わらなかった。
雪がやばい。
出発日の前日の便は全滅というフラグ乱立しまくりな状況である。
これも真田の仕業か。おのれ真田め。心の中の秀忠が呟いた。
出発当日、既に欠航便多数。遅延、除雪の為に空港閉鎖などなど、トラブル続出。天候は自然相手だから仕方ないとはいえ……
(余談ですが前日某アイドルのコンサートがあった為か、空港内は若い男女でいっぱいだった)

自分の便は一時間半遅れで運行、遅延はあったもののちゃんと飛び立ってくれた。
正直よく飛んだな……という感じだった。午後の遅い時間帯だったおかげで天候が安定したからかもしれない。不幸中の幸いだった。
途中気流のせいかめっちゃ揺れて怖かったけど、機内サービスのあったかいコーヒーとチョコレートが疲れを癒やしてくれた。
飛んだ時間が一時間半遅れ、到着もそのまま一時間半遅れで、着いた時には真っ暗。すっかり夜。
暗い。怖い。周りが畑しかないのが分かる。この風景知ってる、地元と同じだ。田舎だ!(失礼)

しかもそのあと電車移動中に降りる駅を間違えてタイムロス。早丸にも本丸にも間に合わないという失態を犯した。
かなしい……道明寺に間に合わないなんてそんな歴史体験学習いらなかった。明石さんの抜刀シーンとかリアタイしたかった。
でも正直見てたら心が折れてたかもしれないから、ツイッターのタイムライン情報だけで良かったのかもしれない。
まぁ結局は翌日のトークショーでネタバレされるんだけどね!(※本当にこんな形で放送内容ネタバレされると思ってなくて衝撃だった)

そんなこんなで一日目でした。
次は真田丸大河ドラマ館とトークショーレポします。


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レポしますと書いてありますがレポ出来てません。あしからずご了承下さい。