ろころころ
2024-01-07 23:58:25
1678文字
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「レグルスの夢」一部 登場キャラ


ハミィ・エレミア
主人公。木こりの少女。マイペースでおおらかな脳筋。夢で出会った謎の少女の声を頼りに仲間と共に旅をしている。そっくりさんがいたり、将来お前が神になると予言されたり散々だが本人は何も気にしていない。

ラズベリル
星を守る兵器、異端者の青年。千年ほど俗世を生きているが未だに社会に馴染めないコミュ障。ハミィを助けたことで彼女と共に旅をすることとなった。ハミィに家に帰して欲しいと言いたいのだがなかなか言えない。こうして振り回される日々が過ぎていくのだった。

トア・アイリッシュ
師、ティニファーの命でハミィの仲間となった天才魔法少女。帝都魔法学園の特待生。クールで無口で常に冷静だが、ハミィやリュカのことは妹や弟のように思っている。魔法使いだが育った環境が理由で奇跡や魔法といった言葉を嫌っている。師匠のことはウザイから嫌い。

リュカ・ルーナズ
帝都魔法学園に通う青年。トアのクラスメイト。空腹で倒れていたところをハミィ達に助けられて仲間になった。虐待で命を落とすも、とある人物に助けられて生き返った過去を持つ。
あまりまともな教育を受けていないので感覚が斜め上にぶっ飛んでいることもしばしば。

シャンティ・マリエール
ギルドA-2のリーダー。マリエール家の由緒正しいお嬢様。穏やかで心優しく責任感の強い聖騎士。聖騎士として正しい姿を見せなければと気負いすぎて大体失敗するおっちょこちょい。ギルドの仲間や家族のことを誰よりも大切に思っており、失敗してもへこたれない強さも持つ。

アイリス・ラブラドール
A-2所属の弓使いの少女。明るくパワフルで落ち着きがない。大好きが口癖でテンションが上がると誰それ構わず抱きつくので様々な場所で誤解を招きまくっている。彼女の引き起こした事件が、ハミィ達がA-2のメンバーと関わりを持つようになったきっかけとなった。

エノク・スフィールド
A-2所属の自称魔法剣士の青年。明るくお喋り好きな自由人。メンバーの引き起こした面倒事は全て彼がどうにかしているそう。女子力が誰よりも高い。マカロンが大好物。何故か天界について博識で、ハミィ達に様々な知識や助言を与えてくれる。

ティニファー
異端者の青年。帝都魔法学園で魔法歴史学の教員をしている。トアの師匠でもある。
常に態度が偉そうだが生徒からはそこそこ好かれている様子。ハミィがギルドに加入することを条件に、帝都に逃げてきたハミィが聖都に帰れるよう手配した。

クラウン
帝都で魔法道具屋を営む性別不明の店主。その正体はグラウン反逆者組織「エリヤの会」のリーダーであり、加えて使徒の長。使徒長でありながら神を疑っており、人々を守るために行動している。

ルーチェ
突如現れ、ハミィ達を襲ってきた使徒の少女。生真面目で全能神のことを慕っている。非常に忠誠心の強い聖騎士。仲間の少女、アメリのことを気にかけている。アメリの暴走の際、友人にこれ以上の罪を犯させないために最期の一撃を放った。

アメリ
ハミィを誘拐した使徒の少女。ルーチェと比べ高い火力と残虐性を有す。全能神の命を機械のように淡々とこなす。下界での二度の戦闘で暴徒化、最終的にルーチェによって倒された。
はずだったが

ベルゼ
「使徒狩り」を本職とする異端者の青年。ハミィに使徒達の動きが活発化していること、彼らがハミィを狙っていることを伝えに来た。
普段はギルド付近の酒場でウェイトレスをしている。強大な力を持つはずだが、何故か下っ端根性が身についている。

キトラス
聖都を守る役割を持つ精霊の青年。非常に派手できらびやかな服装をしており、道化じみた話し方をする。武器はレイピア。暴走したアメリを止めるために他の人外達と協力して戦闘。
その後は都の復興のために指揮を執っていた。

ゾディアーク
ハミィに似た外見を持つ謎の少女。キトラスと関係性があるようだが詳しくは謎。
”羽”というものに執着しているが、下界の羽を持った種族に手を出さぬようとある人物と契約をしているらしい。