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ナスカ
2023-01-24 20:03:49
5868文字
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ガノアちゃんで100の質問(前半戦)
拙宅のガノアちゃんで100の質問をやってみました!
まずは健全な50問からです🤣
※「やくさいのはなよめ」世界線、「王と客星の幕間劇」後の二人です
1 あなたの名前を教えてください
ア「アストルです。苗字はありません」
ガ「ガノンドロフ・ドラグマイア」
ア「ゑっ?」
ガ「冗談だ。英語版の設定であって日本語版にそのようなものはない」※英語版神トラの設定らしいです
2 年齢は?
ア「さぁ
……
どうなのでしょう。皆は35歳だのと勝手に言ってきますが」
ガ「我は最低でも一万歳だろうな。もう数えるのも飽きたわ」
3 性別は?
ア「男です。間違いありません。初見で魔女だと思った方もいるらしいですが、男です」
ガ「我も男だ。今更だが、ゲルドの男は貴重だぞ」
4 貴方の性格は?
ア「私はその
……
長いものに巻かれるというか
……
自分より強いものに我が身を委ねてしまいますね
……
。それが安全で確実に生きられる手なので」
ガ「手にしたいと思ったものは、必ず手にしなければ我慢ならぬ質だ。だが長年執着していても、どうでもよくなることもあるのだと最近気がついたな」
5 相手の性格は?
ア「どう思っていますか?」
ガ「基本素直で従順だな。しかし意見を言う時はしっかりと言うと思っておる。流されているだけでない」
ア「流されやすいと、ハイラルで厄災の信奉者なんてやってられませんからね」
ガ「それもそうだな。ではお前は我をどう思うておる」
ア「王となるに相応しい器の持ち主だと思っています。けど、たゆみのない努力家だとも思います」
ガ「ほう」
ア「なので頑張りすぎていないか、時々心配になります」
6 二人の出会いはいつ?どこで?
ア「母を喪い、たった一人で逃げる日々を送っていたある日
……
小さなガーディアンの姿をしたガノンさんと出会ったのです」
ガ「あぁお前はそちらの方が先だったな。我は一万年以上前、まだ青臭い未熟な王の頃にこいつと出会ったのだ」
7 相手の第一印象は?
ア「ガーディアンの姿だったので、最初は王家の刺客かと思ってすごく怖かったです」
ガ「兵士たちからハイリア人の男がいると聞いて、ナメられたものだと思ったな。だが
……
」
ア「ガノンさん?」
ガ「その瞳にだけ、好感を持ったのは覚えておる」
ア「(真っ赤っか)」
8 相手のどんなところが好き?
ア「自分の民を想い、そのために尽くしていたところです」
ガ「それは昔の我だな?」
ア「今も昔も、ガノンさんは誰かのために尽くしていらっしゃいます」
ガ「
……
我が好いているのは、あんな醜い姿になった我をも愛してくれた、お前の愛の強さだ」
9 相手のどんなところが嫌い?
ア「
……
」
ガ「どうした?」
ア「ゲルドの女性の皆さんに囲まれても、満更でなさそうなところですっ!」
ガ「民の前で王が不機嫌でいて良いわけがなかろう」
ア「でも
……
」
ガ「そんなことを言うのであれば、あまり星に熱中しすぎているお前を見ていると
……
我の方を見てくれと思ってしまうぞ」
ア「っ
……
!」
ガ「互いに嫉妬しているのだな」
10 貴方と相手の相性はいいと思う?
ア「良いと思って
……
いいのでしょうか?」
ガ「抜群だろう。そうでなければ我は一万年もお前を探し求めたりしない」
11 相手のことを何で呼んでる?
ア「シンプルに『ガノンさん』です。昔は厄災ガノン、過去に行ったときはガノンドロフ様、ですね」
ガ「ただアストル、と」
12 相手に何て呼ばれたい?
ア「私は今の呼ばれ方で十分です」
ガ「
……
」
ア「ガノンさん?」
ガ「(ご主人さま♡、と呼ばれたいなどと言ったら変態扱いだ
……
言えぬ
……
)」
13 相手を動物に例えたら何?
ア「
……
」
ガ「今、豚だの猪だのと思ったのではないか?」
ア「えっ!?そ、そんなことありませんよ!ガノンさんはこの髪が鬣みたいなので
……
ラ、ライオンとかですかね
……
。百獣の王ですし」
ガ「嬉しいことを言う」
ア「私はどうですか?」
ガ「お前は
……
そうだな、猫だな」
ア「猫、ですか?」
ガ「あぁ、とびきり毛並みの美しい黒猫だ。甘えたがりで実に愛らしい」
14 相手にプレゼントをあげるとしたら何をあげる?
ガ「裏起毛の手袋だな」
ア「グローブならもう持っていますが
……
」
ガ「あのようなペラペラの手袋では手が冷えるだろう」
ア「貴方が握ってくださるから、私はそれで良いのですよ」ニコッ
ガ「〜〜〜ッ!!!(何故こんな事をサラリと言えるんだ此奴は!)」
15 プレゼントをもらうとしたら何がほしい?
ガ「此奴が側にいてくれるなら、我はもう何も他に望まぬ」
ア「わ、私もです!この方が私の側にいてくださること。それが私にとって、何よりの贈り物です」
16 相手に対して不満はある?それはどんなこと?
ア「やたらと必要以上に私の体を心配してくるところです。私、そんな不健康に見えますか?」
ガ「
……
やはり細すぎではないか?」
ア「ガノンさんが逞しすぎるんですよ!」
17 貴方の癖って何?
ア「『すべては運命よ』?」
ガ「それは口癖ではないか?」
ア「じゃあ
……
特に無いですね」
ガ「我の癖
……
ふむ
……
」ジーッとアストルを見る
ア「な、なんですか?」
ガ「夜のことは別枠なのだろう?」
ア「!」
18 相手の癖って何?
ガ「星を見ているときにまばたきを一切していない」
ア「私そんなに目をかっ開いてますか!?」
ガ「まあ、どちらかと言うと星を見るのに夢中なだけなのだろうな。して、お前は我の癖を何だと思っているのだ?」
ア「
……
別枠、で
……
」
ガ「次の質問に行ってくれ」
19 相手のすること(癖など)でされて嫌なことは?
ア「いきなり筋トレをさせてくるところです」
ガ「お前のためにしておるのだが」
ア「私には向いてないんですよ
……
。ガノンさんは今の私がお好きでないのですか?」
ガ「そういうわけではない。
……
今にも折れそうで、我は怖いのだ
……
」
ア「ガノンさん
……
」きゅん
20 貴方のすること(癖など)で相手が怒ることは何?
ア「ずっと星を眺めてるとたしなめられます」
ガ「せめて何か羽織ってくれ。風邪を引いたらどうする」
ア「ガノンさんが側にいてくれれば温かいので
……
別にいいかなって」
21 二人はどこまでの関係?
ア「私たちは犯してしまった罪が大きいので、未だに王家から監視を受けています。ですからそのような申請はできてなくて書類上では他人同士ですが、私はもうガノンさんとは
……
その
……
」
ガ「事実婚というやつだな」
22 二人の初デートはどこ?
ア「デート
……
の定義にもよりますよね」
ガ「それにどっちの視点かにもよるな。ちなみに我にとっての初デートは遥か昔、夜の砂漠で星を見上げながら共に語らったときだ」
ア「あぁ!あのときの!」
ガ「お前はどうなのだ?」
ア「まだガノンさんがガーディアンの中にいた頃
……
共に行動していた時間の全てです」
ガ「(やはり照れる言い方をしてくるな
……
)」
23 その時の二人の雰囲気は?
ガ「こんな質問をせずに本編を読めばよかろう」
ア「ガノンさんメタいです!」
ガ「仕方無かろう一万年以上前だ。覚えとらんこともある」
ア「
……
もしかして、照れてます?」
ガ「!」
ア「ふふ、ガノンさんも可愛らしいですね」
ガ「あまりからかってくれるな
……
」
24 その時どこまで進んだ?
ア「どこまで
……
、って言われても。何もしませんでしたよ。あの頃ガノンさんはまだガーディアンでしたから」
ガ「あの時は
……
特に何もせんかったな」
ア「あっ!やっぱり覚えてたんじゃないですか!」
ガ「忘れてたのは雰囲気だけだ」
ア「(そういうことにしておいてあげよう)」
25 よく行くデートスポットは?
ア「ラブラー山ですね」
ガ「あそこは格別に星が美しい。だが
……
」
ア「どうかしましたか?」
ガ「続編で奇妙な建物が生えているのが気になっ」
ア「ワーッ!!!ワーッ!!!」
ラブラー山の件、めっちゃ気になります。
というわけでここから折り返しです〜
26 相手の誕生日。どう演出する?
ガ「
……
」
ア「実は私たち、お互いの誕生日を知らないんです」
27 告白はどちらから?
ア「私からです」
ガ「アストルの告白のお陰で我は人に戻れたからな」
※やくさいのはなよめ参照
28 相手のことを、どれくらい好き?
ガ「死してなお狙い続けたこの国よりも」
ア「この人の為なら命だって惜しくないほど」
29 では、愛してる?
ガ「愛という言葉が陳腐に思えるほどに」
ア「私が私でなくなっても、この人を愛します」
30 言われると弱い相手の一言は?
ア「『また居なくなられるのは我慢ならない』ですね。怪我をしたり迷子になったときによく言われます。私はこの人を一万年置き去りにしてしまったので
……
そういう一言にはとことん弱いです」
ガ「言葉ではないが、抱えてくれと両腕をのばしてくる仕草に弱いな。すぐに抱えたくなってしまう」
31 相手に浮気の疑惑が! どうする?
ア「ゲルドの方がお相手だったら、正直勝てる気がしません」
ガ「此奴は誑かされているのだと思うだろう」
32 浮気を許せる?
ア「
……
嫌です。お相手が私よりもいい人だとしても、私はこの人を手放したくありません」
ガ「許さぬ。何があろうとも此奴は我のものだと、観念するまでわからせるだろうな」
33 相手がデートに1時間遅れた! どうする?
ガ「我は一万年以上こいつを待っていた。今更一時間など、問題にすらならぬ」
ア「ガノンさんが約束の時間に遅れるなんてことは無いはずなので心配になりますね。連絡の手段も無いので、そのまま待つことしかできません」※やくもく時点のハイラルなので電話とかは無い
34 相手の身体の一部で一番好きなのはどこ?
ガ「此奴の全てと言いたいところだが一部となると
……
やはり瞳だな」
ア「ガノンさん、本当に私の目が好きですよね」
ガ「最初に好きになったのはそこだったからな」
ア「私はガノンさんの腕が好きです」
ガ「ほう」
ア「私を優しく包み込んでくれる
……
そんな貴方の逞しい腕が好きです」
35 相手の色っぽい仕種ってどんなの?
ガ「上半身を捩っているときだな」
ア「そんなのに色気を感じるんですか?」
ガ「お前の細さをこれでもかというほど感じてな。確かに細くて折れないか怖くはあるが、それが此奴の色香でもあるのは事実だ」
36 二人でいてドキっとするのはどんな時?
ア「ソファに隣り合って座っていて、突然腰を抱き寄せられた時
……
ですかね」
ガ「ほう」
ア「普段から触れ合っていますけど、いきなり体温を強く感じてしまうと
……
ドキッとします」
37 相手に嘘をつける? 嘘はうまい?
ア「嘘は
……
つくのは上手いとは思いますが、ガノンさんの前だとどんな嘘を看破されそうです」
ガ「反旗を隠して王家に仕えた経歴はあるからな。上手いと思って構わんぞ」
38 何をしている時が一番幸せ?
ア「ガノンさんにくっついて同じブランケットにくるまりながら、夜明けまで星を見上げている時です」
ガ「此奴の穏やかな寝顔を見つめている時だ」
39 ケンカをしたことがある?
ガ「多少の口論はあるな」
40 どんなケンカをするの?
ア「物理でやり合ったら私が負けるので、基本的に言葉です」
41 どうやって仲直りするの?
ガ「そこまで拗れた喧嘩になることは無いからな」
ア「自然に謝って、それで終わりですよね」
ガ「そういう感じだな」
42 生まれ変わっても恋人になりたい?
ア「きっとなります」
ガ「必ずやお前を見つけ出そう」
43 「愛されているなぁ」と感じるのはどんな時?
ア「昔の辛いことを思い出して苦しいとき、そっと後ろから抱きしめてくれる時です」
ガ「それでお前の傷が塞がるのなら、何度でも」
ア「じゃあガノンさんは、どんな時に?」
ガ「お前が我に愛されていると感じてくれている時だ」
ア「もうっ
……
」照れてる
44 「もしかして愛されていないんじゃ・・・」と感じるのはどんな時?
ア「朝起きてベッドにガノンさんがいなかった時です」
ガ「そういう時は大抵朝食を作っているんたがな」
ア「けどどうしても不安になってしまって
……
」
ガ「
……
すまない」
45 貴方の愛の表現方法はどんなの?
ガ「互いに抱きしめることが多いな」
ア「私はそれが一番安心するので」
ガ「他に何かと言われたら答えるのが難しいくらいだ」
46 もし死ぬなら相手より先がいい? 後がいい?
ガ「
……
」
ア「あの時は本当に
……
すみませんでした
……
」
ガ「謝る必要はない。お前は我の未来を守ったのだから。しかしやはり
……
お前にいなくなられるのは堪えた」
ア「
……
私、も
……
貴方より後に死ぬのは、嫌です
……
」
ガ「同時に死ぬ、というのはできぬものか」
ア「古代シーカー族の技術を応用すれば、できなくはないと思います」
47 二人の間に隠し事はある?
ア「無意識の内に隠していることはあるかもしれません」
ガ「例えば何だ?」
ア「えっ
……
!?」
ガ「
……
どうした」
ア「その
……
えっと
……
ガノンさんが取っておいたお菓子食べちゃったりとか
……
」
ガ「あぁそのことか。その夜にお前の体ごと頂いているから構わぬ」
ア「!?」
48 貴方のコンプレックスは何?
ア「私は自分の弱さがそうですね。だからガノンさんの厄災の力を借りて、強くなったと思い込んでいました。私は虎の威を借る狐です」
ガ「そんなことを言うな。お前は醜い我の姿を見ても逃げ出さずにいてくれたではないか」
ア「けど、私は昔の自分が許せなくて
……
」
ガ「我こそ、最初はお前を利用しようとした。お互い様だ、アストル」ギュッ
ア「ガノンさん
……
ッ!」ギュッ
49 二人の仲は周りの人に公認? 極秘?
ガ「我らが同じ場所で暮らしている事を知っている者は極僅かだ。極秘も同然だろう」
ア「私たちの知り合いと呼ぶべき人たちも、そう多いわけではありませんからね」
50 二人の愛は永遠だと思う?
ア「永遠のものになるよう、努力しなければいけないのです」
ガ「同意だな。我が一万年の間に投げ出せば、アストルとの全ては消えてしまっていたのだから」
健全な前半戦終了!後半へ続く!
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