ひろっぷ
2016-07-25 00:50:12
240文字
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あしつぼ

ゆめまそのたくみなしあつしきまっさーじ

バンバンと椅子を叩く。君は力に抗いながらも快感を拾ってしまいもんどりうった。やめろ!やめてくれ!と叫んでもメアレス達が抑えているため激痛に耐えるしかない。
そう、君が今体験している地獄とは足のツボをもって疲れを取るマッサージだった。
「なるほど、あんたはここが弱いか」
ぐぐっと親指が足裏の的確な場所へめり込む。いたいいたい!!半ば涙目になってもなおラギトはマッサージをやめなかった。むしろまた楽しんでいる風でもある。
「そら」
ぐっ。
あっ。
「あ」
「気絶しました」