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十市
2024-01-03 23:20:25
3610文字
Public
オリ骨・イメ骨
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🧹🍃と🧪🍬の馴れ初め
ジョヨモ、マツハカの出会いから成立までの馴れ初め話です。
※予告無く加筆、改変、修正をすることがあります。
上記は親のみ行うことができます。
※敬称略。
※多少の性表現があります。
【phase1 出会い】
謎の強い力(親のうちよそやるぞオラという意志)によって、時空の歪みのようなものが発生。2つの世界がひずみによって繋がった。
ハカセ、2つの世界を繋ぐ空間のひずみを観測。調査と監視を開始。
しばらくして、ヨモギがひずみの存在を感知。マツリカの為に単身で調査を開始。ジョシュ・ハカセの世界へ。
ハカセ、ヨモギの侵入を検知。ジョシュと情報を共有。ヨモギの動向の調査も始める。この時点でヨモギの姿、背格好を認識。
ヨモギ、繰り返し単身で隠密しながら調査をしている最中、買い出しに来ていたハカセ、ジョシュを発見。同じスケルトンであることで興味を持ち様子を窺う。
ハカセ、ジョシュ小声で会話。
ハカセ「
……
いるな」
ジョシュ「ハァ
……
そうみたいだね、ちょっと牽制してくる」
ハカセ「ああ、わかった」
ヨモギ、ジョシュに背後を取られ牽制される。その場はすぐに逃走。ジョシュも追わずに見逃す。
ヨモギ、ジョシュを危険視。2人についての情報収集を開始。接近する度にジョシュに見つかり追い返される。
ヨモギ「クソ
…
、なんなんだ?ろくに偵察もできない
…
」
ジョシュ、情報を探ってくるヨモギを煩わしく思いつつ、ヨモギがこの世界を一人で歩き回っているのを気にする。
マツリカがひずみの存在およびヨモギが出入りしているのをいつのまにか把握。ヨモギに自分も行きたいとせがむ。
マツリカを比較的安全な場所へ誘導しつつ、ヨモギが護衛。しかしまた買い出しに来ていたハカセとマツリカが遭遇。
ハカセ(まさかスケルトンが2人いるとは!興味深い!ふむ
…
こっちの方のスケルトンは隙が多いな
…
)
マツリカとハカセの会話中、ハカセの一言で思わずヨモギが攻撃をしてしまい、ジョシュに釘を刺される。
牽制しあうジョヨモチャンと、利害が一致して友好的なマツハカチャン。
【phase2 転換期】
相変わらず単身で情報収集を行うヨモギと、それを見つけては追い返すジョシュ。
ジョシュ、ヨモギにこの世界の危険性を説くが、あまりにも忠告を聞かないヨモギに対して苛々が溜まっていく。
ジョシュ「キミが思ってる以上にこの世界は危険なんだよ。甘く見てると痛い目にあうってわからないの?」
ヨモギ「見つかったこともないし見つかったところで逃げられる。だいたいお前さんに関係ないだろう」
ジョシュ「いつもボクに見つかってるくせに
…
。そんなに言うならボクから逃げてみたら?」
ジョシュ、ヨモギを拘束。(ハカセがされたことなので)こういうこともされるんだとわからせる為にヨモギを陵辱(手で。本番はなし)失神したヨモギを元の世界へ。苛々した感情に任せて行動したことを申し訳なく思っている。
ジョシュ(
…………
流石にやりすぎた
…
)
ヨモギ、初めて性的快楽を経験。手も足も出なかった事を悔しく思いつつ、性欲が収まらずに自慰を繰り返す。しかし上手くできずに欲求不満状態へ。
ヨモギ(イけない
…
なんでだ
…
?奥、届かない
…
あいつの指なら
…
届いたのに
……
)
ヨモギ、単身ジョシュの元へ。
ヨモギ、言うだけ言って逃走。
ジョシュ、求めてきたヨモギに動揺。
ジョシュ(は
……
?コイツ、僕にされたこと忘れた訳じゃないよね
…
?意味が分からないんだけど
…
)
ジョシュ、真意を確かめる為に後日偵察に来たヨモギを捕まえて抱く。
この時点でヨモギはジョシュが嫌がらせの一環で自分を抱いていると思っている。情けをかけられてるか、ただの性欲処理で恋愛感情はないだろうと思っている。ヨモギはジョシュの事を考えながら自慰をするくらいには恋心を持っている。
実際のところは、ジョシュもヨモギが気になっている。
ジョシュ(
…
あれからずっと頭の中にアイツの顔が出てくる
…
ハカセにまで指摘されたし
…
)
それからまた数日後、ヨモギが自分でしても上手くいかない、どうにかしてくれと縋ってくる。
ジョシュ、責任を感じ手伝う。
セフレのような関係が始まる。
一方、実験を手伝ったり、世間話などで友好関係を築いてきているマツリカとハカセ。
ある日ハカセが媚薬を誤飲(この時点でジョヨモチャンはセフレ関係)。そこに居合わせたマツリカが介抱しようとするが逆効果。触れられるだけで絶頂するハカセを一生懸命撫でて落ち着かせようとするので、結果ハカセが失神。ジョシュに助けを求めてその場はそこで解散。
ジョシュ「まあ
…
誤飲したハカセが悪いんだし、アンタが気に病むことはないよ。
…
こうなった理由は僕からよりハカセから聞いた方がいい。言うか分からないけど」
マツリカ「でも、ハカセさんは、やだって言ってたのに
……
ボク
…
、やっぱり、ボクのせい
…
」
マツリカ、ひどく落ち込む。
後日ハカセを訪ねるが、怖がってショートカットで逃げられてしまい、マツリカは一層落ち込んで部屋に引きこもってしまう。
ハカセ(こ、こわい
…
!!
……
だが
…
あのときのマツリカくんの手は、すごく優しかったな
…
何も知らない彼に酷い対応をしてしまった
…
ちゃんと、話をして謝らなければ
…
!)
ハカセ、このままではいけないとマツリカと仲直りするためにジョシュの協力の元、ヨモギマツリカの世界へ。
マツリカが毒を放出しているためヨモギに行手を阻まれる。
ヨモギ「俺を倒して押し通るのもアンタらが毒を食らうのも勝手だが、それで泣くのはマツリカだ。これ以上アンタらにマツリカを傷付けさせるつもりはない」
ハカセとジョシュ、解毒剤の存在と自分の能力を説明してヨモギを説得。マツリカの部屋へ。
ハカセとマツリカは仲直りの上、マツリカの毒についてハカセが調べてくれることになる。ハカセ、マツリカの主治医に。
ジョシュ、ヨモギがマツリカの毒を吸って体調不良を起こしていることと、毒が効かないと嘘をついていることを見抜いて指摘。だんだんとヨモギを放っておけない気持ちが芽生えてくる。
ジョシュ(
…
ほんと、オトウトくんの為とは言っているけどその事を知ったとき後悔するのはそのオトウトくんだってことになんで気が付かないかな
…
はぁ、全く世話が焼ける
…
)
ヨモギ、指摘に対して「俺はなんともない。あんたに関係ないだろ」と反発するものの、ジョシュの言うことは正論でいつかは真実を話さなければいけないと受け止めてはいる。ジョシュが気にかけてくれたことを嬉しく感じている。
雨降って地固まったマツハカチャンと、お互いの内面が気になり始めてモヤモヤしているジョヨモチャン。
マツハカチャンはいまだに恋愛感情も自覚も無い。
【phase3 成立】
ヨモギ、偵察で得た情報やセックス中のやりとりでジョシュにより好意を抱くようになる。今の関係を続けるのは良くないと感じ、ジョシュの元へ行かなくなる。
心配したジョシュがヨモギを訪ねる。
ヨモギ、自分の心情を吐露。
ヨモギ「付き合わせたのはこっちなのに悪いとは思うが、もうやめた方がいい。あんたも迷惑だろ。あんたはただの性欲処理かもしれないが
…
俺は、そうじゃない
…
」
ジョシュ「
…
は?ちょっと待って、何言ってるの?」
ジョシュ、ヨモギに好意がある事を伝える。
ヨモギ、自分が誤解していた上に空回っていたことに気づき、恥ずかしくなって逃走。
鬼ごっこの末、ジョシュがヨモギに馬乗りになって「いい?一度しか言わないから!ボクあんたの事が好きなのっ!じゃなきゃ、あんなこと何度もするわけないでしょ!?返事は!?」と告白。
ジョヨモチャンが成立。ケンカップルからラブラブカップルへ移行していく。
マツリカ、ハカセの痴態を思い出して勃起するようになるが、知識が無いので困ってハカセに相談。
マツリカ「先生!どうしよう、ボクおかしいのっ!先生のこと思い出すとねっ、ソウルが変わっちゃうのっ
…
」
ハカセが処理してくれつつ性についての知識を教えてくれる。
ハカセ(
…
なんかここまで無知だと私が汚したみたい
…
だな
…
いや、私が初めてってことになるのか
…
?そ、それは嬉しいかもな
…
(テレテレ))
マツリカ、ハカセの講座を受けて「つまり、こうなるのは先生のことが好きだからだよね?」とハカセへの恋を自覚。そこからはド直球に愛を伝えていく。
ハカセがマツリカのラブコールに返答する形でマツハカチャンが成立。最初から仲良しイチャイチャカップルである。
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