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アリサリア
2015-02-01 14:54:39
2538文字
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オリジナル
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【オリジナル:設定】藤崎三兄妹
☆藤崎三兄妹
▽藤崎家
在所:京都
元々は公家の家柄。
明治時代以降は優秀な軍人を多数輩出してきた。
現代においてはその鳴りを潜めていたが深海棲艦の出現や歴史修正主義者の台頭により再び頭角を表す。
家宅は広い日本屋敷であり、大きな庭や馬小屋、鶏小屋もある。
過去にあったある一件以来使用人の身元には注意を払うようになった。
本家の血筋には弱った者を心酔させる力が備わっている。
そのためリーダーや指揮監督者になる者も多い。
血筋でさえあれば誰でも家督を継ぐことができる。
そのため遺産相続その他諸々でいろいろな話が出てくるらしい。
屋敷の一角に宝物庫があり、その中には高そうな壺や古い刀剣が置いてある。
▽圭一郎
所属:陸軍対特殊部隊/階級:大将
着任:相模国/秘書:へし切長谷部
主力刀剣:三日月宗近/鶴丸国永/燭台切光忠/太郎太刀/石切丸/岩融
/へし切長谷部/山姥切国広/薬研藤四郎/今剣/厚藤四郎
「歴史修正
…
ねぇ。自分が消えちまうようなマネだけはしたくないんだがな」
藤崎家の長男にして陸軍大将。お偉いさんの一人。
歴史修正主義者との戦いにおいてそれなりの立場にいる。
同性愛者で昔からそういった話題に事欠かない人物であった。
特に軍学校時代は荒れに荒れていたというが当時を知る友人たちは口を閉ざすので誰にも知られる事がない。
ある一件以来女性を信用できなくなりそれから同性愛に走ったといわれているが兆候自体はそれ以前からあったため違うらしい。
同じ審神者である弟や戦場こそ違うが国のために戦う友人として妹を敬愛している。また妹とは次男を守りたいを結成している。
初期刀剣は加州清光。初めて現世に降ろした相手でもあり、初めて抱いた刀剣でもある。ある一件の後からは他の刀剣とは別ベクトルで大事にしている。
またその影響で加州だけは戦場に絶対に出さないようにしている。
主力はいわば彼に心酔している面々で固められている。
皆が皆主に愛されており、それに応える様に申し分のない実力で戦場に華を咲かせている。
▽双次郎
所属:海軍対特殊部隊/階級:少将
着任:銀鏡湾/秘書:木曾、薬研藤四郎
主力刀剣:鶴丸国永/獅子王/石切丸/太郎太刀/岩融/山姥切国広/鳴狐
/今剣/五虎退/薬研藤四郎
主力艦娘:比叡/ビスマルク/大和/陸奥/飛龍/雲龍/隼鷹/鳳翔/古鷹/衣笠
/川内/五十鈴/多摩/木曾/北上/五月雨/Z1/伊168/伊8
「すまないな、少しばかり体が弱くて
…
」
藤崎家の次男。体が弱く顔半分に火傷痕がある。
幼少期の頃のとある一件以来女性恐怖症であり多重人格になった。
軍学校を好成績で卒業した後、提督として着任した。
女性恐怖症だが最初に配属されたのは艦娘のいる場所であった。
当初は単冠湾泊地に配属されておりそれなりの戦績を残しながら戦っていた。
しかし病弱なのが災いし寒い気候の影響で倒れてしまう。
その後秘境とも呼ばれる太平洋側の銀鏡湾に新たに(妹の権力で)作られた泊地へと移籍し、療養に努めながら艦隊指揮を行っていた。
…
ところへ上層部から連絡が入り、審神者の人手不足を解決すべく兄と同じ審神者にもなってしまった。
初期艦娘は五月雨。女性恐怖症が酷かった着任当時を良く知る艦娘の一人であり、現在ではケッコンカッコカリをした運命の相手。一重に彼女のおかげで女性恐怖症が緩和されたと言っても過言ではない。彼と共に泊地を離れている時は艦隊指揮を木曾に任せて彼に付き添って行動している。
初期刀剣は山姥切国広。美しいのにあえて自身を傷つける姿にかつての自分を重ねてしまいつい甘やかしてしまう。だがそれではいけないと分かっているので構い通してずっと大事にすると宣言。以降、外出時は五月雨同様連れまわしている。彼と共に本丸を離れているときは部隊指揮を薬研に任せて彼についていっている。
主力は長い間彼と共に戦ってきた者たちで固められ、重要地点の攻略には必ずと言っていいほどかりだされている。仕方ない主とは思いながらも付き従ってくれているあたりなんだかんだで優しさで出来ている部隊である。
▽歌乃
所属:海軍対特殊部隊/階級:大将
着任:大湊警備府/秘書:鈴谷
主力艦娘:榛名/霧島/長門/山城/武蔵/赤城/蒼龍/千歳/飛鷹/加古/青葉/足柄
/川内/神通/那珂/阿武隈/吹雪/皐月/夕立/伊58/伊401/大鯨
「オイオイ。女だからと侮ると
…
痛い目を見るぞ?」
藤崎家の長女にして海軍大将。お偉いさん。
海軍肆ッ藤衆と呼ばれる四人組の一人でありリーダー。
ある一件を境に女性である事を捨てるようにして生きてきた。
これも全て兄のためであり、兄が離れていく事を恐れた結果である。
つまるところブラコンであるが本人は敬愛しているだけだと言って止まない。
連戦連勝不敗の完璧主義者であり兄弟の中で最もカリスマ性が高い。
そのため彼女を慕う艦娘からは神のように崇められている。
“狂神藤”の異名を持ち、軍部の闇を引き受けてきた。
一時期彼女を怨む者たちに囚われ拷問に近い日々を送っていた。
しかし艦娘たちの手により救い出され、ついでに連中を軍法会議にかけてやるという暴挙に出た。勿論彼女の言い分が通り勝利。
その後見る見るうちに強くなり現在の地位を勝ち得た。
自身の性別が女性であるという事は理解しているが立場上は男でありたいため女扱いすると不機嫌になる。ちなみにそうならないためにと幼少期からトレーニングを続けている。健康。
初期艦娘は吹雪。他と比べて何か違うものを感じたらしい。着任当時から現在に至るまで世話をしたりされたりの関係。また彼女が囚われた後、救い出す計画を行ったのは彼女であり中心となって動いたのも彼女である。
そして彼女が一番歌乃に近い存在であり、彼女もまた部隊内で色々と崇められている。
一方で歌乃は川内とケッコンカッコカリをしている。何時の間にやら交流があったのかは分からず、気付いたらしていたため周囲を驚かせた。(ただし吹雪と鈴谷は知っていた模様。)
主力は彼女を妄信している艦娘でまとまっている。
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