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aloe
2023-11-21 14:31:53
2340文字
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ハリポタ感想
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【賢者の石感想】第8章 魔法薬の先生
ハリーポッター再読感想。
引用書籍:ハリー・ポッターと賢者の石 1-1 静山社文庫本《新装版》第1刷
第8章:魔法薬の先生
・
翌日ハリーが寮を出たとたんに、ささやき声がつきまとってきた。
何か困ってない?案内しようか?みたいなことを言われるならともかく、ヒソヒソ声で顔だけ確認されるのは確かに迷惑だ
……
。
・
やせこけて埃っぽい色をした上に、目はフィルチそっくりこランプみたいな出目金の猫だ。
がんばって想像しようとしたけど、ちょっとよくわからない。
あと、フィッグばあさんのときも思ったけど、ハリー、猫嫌い?
・
ミセス・ノリスを一度しこたま蹴飛ばしたいというのが、みなの持つ密かな熱い願いだった。
いくら飼い主のことが嫌いでも、飼い猫蹴るのはやめてあげてよォ!
・
これは唯一、ゴーストが教えるクラスだった。ビンズ先生は昔、
死んでも働かされるビンズ先生かわいそう
…
。
だけど、べつにダンブルドアは働けとは言わなそうだから本人が望んだのかな
…
ま、真面目というかなんというか
…
。
せめて面白い授業やってほしいね。
・
悪人エメリックと奇人ウリックを取りまちがえてしまったりするのだった。
たぶん奇人ウリックは相当悪人よりなんだと思う。
これは魔法の覚醒のサークルクイズで出題される問題なので取り上げました。
・
いいかげんな態度で私の授業を受ける生徒は出ていってもらいますし、二度とクラスには入れません。
こういうこと言う先生いるよね〜。
実際に追い出された生徒いるのかな。海外の授業では、先生に出てけと言われたらすぐに出ていくイメージだけど、さすがに必須科目でやるひとはいないかなあ。
・
それに、ターバンがいつも変な匂いを漂わせていることにも、みなは気がついていた。
ゔ、、ヴォルデモート
………
臭いって言われてるよ
……
。
・
学ぶことがありすぎて、ロンのような魔法家族の子でさえ、はじめから優位なスタートを切ったわけではなかった。
特に変身術みたいなプロが近くにいて何かあったときに対処できるようにしておいたほうがいい科目とかは、下手に親が教えないほうが良さそうだし、魔法家族でも魔法は入学するまではさせなさそうだよね。
ハーマイオニーだけは入学前にいろいろやってそうだけど、たぶん彼女は天才だからたまたま怪我なく入学できたけど、そうでなかったら怪我したら取り返しのつかないことになってた可能性があり、危険な行為だったと思う。
・
金曜の午後は授業がないはずだな。
1年生だけなのかな。金曜午後に授業がないの。
午前だけって思うと、実質金曜休みじゃん!いいなあ!
・
スネイプはハリーのことを嫌っているのではなかった──憎んでいるのだった。
スネイプ
……
隠せ隠せ。
教師がこんなんでいいんですか、ダンブルドア先生!
・
「ハリー・ポッター。我らが新しい──スターの登場だね」
古いスターとして、ジェームズ・ポッターのこと思い浮かべてたりするのかなあ。
・
アスフォデルとニガヨモギを合わせると、眠り薬となる。あまりに強力なため、『生ける屍の水薬』と言われている。
私のカンが、これはテストに出ると囁いたのでメモしました。
効力から言って、どう考えても1年生に教える内容ではないので、ほぼ意地悪のみで聞いていると思われる。
ハーマイオニーが知ってるのは計算外なのではないか。
・
どうだ?諸君、なぜいま我輩が言ったことをノートに書きとらんのだ?
ゲッ、ノートに書き込んでた!
く、悔しい!!
・
どうもお気に入りらしいマルフォイを除いて、ほとんど全員が注意を受けた。
なんか授業開始前にめんどくさかったからメモ取らなかったけど、大仰なこと言ってたけど、魔法薬ってお気に入りの生徒は適当に扱ってもいいくらいのぬるい授業なんですか、先生。
マルフォイが魔法薬学の才能がある可能性がワンチャンある。
・
彼がまちがえれば、自分がよく見えると考えたな?
ジェームズ・ポッターはそういう男だったんですか、先生。
・
「スネイプはものすごく意地悪になるって、みんな言ってるよ」
つまり、対ハリーだけでなく、常時こんな感じで、スネイプ取り扱い説明書が生徒間で出回ってるんだよな。
生徒に機嫌を取らせる先生、思いつく限り最悪の先生である。
・
最初の一週間でグリフィンドールの点数を二点も減らしてしまった
たったの2点で気が滅入ってるハリーかわいいな〜。
学年が上がるにつれ、100点減ろうがメンタルがビクつかないハリーが出来上がりそうな予感です。
・
いったいどうしてスネイプは僕のことをあんなに嫌うのだろうか?
大人の顔色を見て落ち込む子ども、見てらんないよ
…
。
スネイプ
…
許せねえ
…
。ジェームズにキレるのはわかるが、ハリーは関係ないだろ
…
。
・
ロックケーキは歯が折れるくらい堅かったけれど、
食べてみたいハリポタの食べ物第3位、ロックケーキ
・
ハグリッドがフィルチのことを「あの老いぼれ」と呼んだのでハリーとロンは大喜びした。
自分たちの感覚が間違ってなかったことも確認できて、しかも大人があんまり言わないような悪口吐き出すと大喜びしちゃうのわかる。
・
「ばかな。なんで憎まなきゃならん?」
そう言いながら、ハグリッドはまともにハリーの目を見なかった、
ハグリッドは知ってるよねえ〜。
てことは、この段階で、少なくともジェームズとセブルスの仲が悪かったのはローリングの頭の中にあったのか。
・
スネイプについて、ハグリッドはハリーに言いたくない何事かを知っているのだろうか?
ハリーの中でスネイプの私怨とグリンゴッツの事件がごっちゃになってスネイプの私怨が只事ではなくなったしまった笑
+++
スネイプ〜〜〜〜〜〜お前お前お前お前〜〜〜〜授業はちゃんとしろ〜〜〜〜笑笑笑
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