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aloe
2023-11-19 17:10:49
2818文字
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ハリポタ感想
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【賢者の石感想】第7章 組み分け帽子
ハリーポッター再読感想。
引用書籍:ハリー・ポッターと賢者の石 1-1 静山社文庫本《新装版》第1刷
◾️
第7章:組み分け帽子
・
とても厳格な顔つきをしている。この人に逆らってはいけない、とハリーは直感した。
マクゴナガル先生、怖そう〜。
ちなみに私もこの人に怒られる想像をして相性の良し悪しを考えたりする(ちょっと違くない?)
・
玄関ホールはダーズリーの家がまるまる入りそうなほど広かった。
ホグワーツ、デッッッッッッカ!!!!!
ダーズリーの家もたぶん思ったより小さい。
・
ホールの脇にある小さな空き部屋に一年生を案内した。
ほんとにひと学年何人くらいなんだろうなあ。
勝手に100人くらいかと思ってたけど、100人だとハリーから見ても「小さな空き部屋」に入りきらない気がするんだよね
…
。
半分
…
50人くらい
…
とかかなあ。
7年生まで350人
…
。そんかもんかな。
一つの寮に10人としてひと学年40人として全校生徒はだいたい300人いかないくらいか。
・
試験のようなものだと思う。
意外とロンみたいな純魔法使いでも、組み分け帽子のことは教えられないんだ。
ハリーポッターの話はするのに
…
。
・
ご存知のように、やつは本当のゴーストではない
ピーブスはマグルで言うとポルターガイストを擬人化(?)したものだから、幽霊というよりは霊障とか心霊現象とかになるのかな。
・
帽子はかなり要求が多いように思えた。いまのところハリーは勇敢でもないし、機知があるわけでもないし、
ハッフルパフの条件とスリザリンの条件は考慮してくれない
…
。
ハリーは忍耐強く
……
忍耐強くないか
…
・
ハリーの思い込みなのかもしれないが、この寮の連中はどうも感じが悪そうにハリーには思えた。
すっかり先入観ができあがってる
…
w
でもスリザリン生なら同じ話を聞かされてても行きたいと思うんだろうし、嫌な感じがするってことは、ハリーはスリザリンには向いてなかったんだろうな。
・
ふむ、勇気に満ちている。頭も悪くない。才能もある。おう、なんと、なるほど
……
自分の力を試したいというすばらしい欲望もある
ハリー高スペックじゃん!いいなあ。
勇気はグリフィンドール、頭な良さはレイブンクロー、欲望はスリザリン
…
と考えると、才能はハッフルパフなのかな??
・
スリザリンに入ればまちがいなく偉大になる道が開ける。
ハリーがスリザリンに入ったらストーリーはどう変わったのか、真面目に考察してみたいよね。
・
双子のウィーズリー兄弟は、「ポッターを取った!ポッターを取った!」と歓声を上げていた。
体育の時間にだれとも組んでもらえなかったマグル時代から一転、当たり扱いされるハリー。
いいなあ、そんなふうに言ってもらったことないよ(かわいそう
…
)
・
「ロン、よくやった。えらいぞ」
ちなみにロンがハッフルパフだったらどんな反応になるんだろう。
スリザリンだったら、何かの間違いです!って抗議しそうだけども。
・
二言三言、言わせていただきたい。では、いきますぞ。そーれ!わっしょい!こらしょい!どっこらしょい!以上!
初期のテンション高めダンブルドア。
校長の話って長いよね〜のアンチテーゼである。
これだけで「ダンブルドアは生徒のことをよく考えるおちゃめで優しい先生」であるアピールができるんだからすごい。
・
ダーズリー家では飢え死にこそしなかったが、一度も腹いっぱい食べさせてはもらえなかった。
ダーーーーズリーーーーー!!!!!
私空腹耐えられないんすよね。
公式の組み分けの質問で「一番耐えられないのは何?」の4択で、空腹に入れるほど空腹は耐えられる気がしない。
孤独とかは慣れそうだけど、空腹はね
…
。
そうすると、ハッフルパフに入れられます。
・
かれこれ五百年、食べておりません。
ほとんど首なしニック、日本でいう戦国時代くらいに亡くなったのかな。
日本のマホウトコロにもゴーストがいて、寮付きのゴーストが織田信長とかだったらどうする?
まず取材するな。
・
スリザリンが六年連続で寮杯を取っているのですぞ!
そんなにスリザリン強いんだ。
同じ寮が連続はつまらないね。
点数稼ぎマンがスリザリンにいるのかな。
・
でも僕の家族はずうっと僕が純粋マグルだと思ったみたい。
ネビルの話。
ご両親共に魔法使いだよね?ってことは、魔力がなかったとしてもスクイブって括りになるのでは?
ははん、さてはこの時点ではご両親が魔力持ちかどうかまだ決めてなかったな?
そして大おじのネビルの魔力の引き出し方はほぼ虐待である。
これで魔力なかったらネビル死んでるので、泣いて大喜びしている場合ではない。
・
みんな僕の魔法力じゃむりだと思ってたらしい。
「みんな」ってことは、家族に魔法使いが祖母と大おじ以外にも魔法使いがいるのでは。てことはやっぱり、魔力なかったとしてもスクイブ
…
。
スクイブって単語を知らない可能性がワンチャンあるか。
あとホグワーツに入学するには一定以上の魔力が必要なわけね。
魔力はあって、ときどき発動するけどホグワーツには入らないって子はどれくらいいるんだろうね。
・
ねっとりした黒髪、鉤鼻、土気色の顔をした先生
スネイプ。
大丈夫?もしかして激務で寝てない?家にも帰ってない感じ?
帰って寝な。
・
あの目はハリーが大嫌いだと言っていた
……
。
初手から感情を隠さない教師。
いくらジェームズとそっくりでも、11歳の男の子に向けていい目じゃないと思うんですよ。
自分と何歳差?
息子ほどの歳の差相手に真面目に悪感情向けるのは大人のすることじゃないよ
…
。
寝てないからイライラするんじゃない?
早く帰って寝なよ
…
。
・
「みんな自分の好きなメロディーで。では、さん、し、はい!」
ホグワーツ校歌激ダサ。
さっきのダンブルドア先生のお茶目な言葉(わっしょい!〜)と、校歌は好きなメロディーで、っていうの、「窓際のトットちゃん」の学校を彷彿とさせますね。
私、あの学校の描写も大好きだったなあ。
・
ピーブスをコントロールできるのは『血みどろ男爵』だけなんだ。
これなんか理由を今後説明されるっけ。
・
肖像画がパッと開き、その後ろの壁に丸い穴があるのが見えた。
太ってたり、背が高くなったりしたら入りにくそう。
逆にそれを意図してて、大人になったら通りにくい設定になってたりするのかな。
高い位置にあるのも、大人の方が大変そう。
聞いてるか?シリウス・ブラック。
・
「スリザリンには行きたくない」
夢に出てくるほど、スリザリンに行きたくないハリー。
ここまで行きたくないんじゃ、仮に適正あっても行かないほうがいいね。
帽子が生徒のこういう願いを聞き届けてくれるのは、その子に合う量は本人が一番よく知ってるというヤツなのかな。
あとたった一瞬目が合っただけなのに、悪夢に登場するスネイプもすごい。
よっぽどすごい目をしてたんだろうな。
怖すぎ。
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