aloe
2023-11-14 01:56:02
1667文字
Public ハリポタ感想
 

【賢者の石感想】第3章 知らない人からの手紙

ハリーポッター再読感想。

引用書籍:ハリー・ポッターと賢者の石 1-1 静山社文庫本《新装版》第1刷

◼️

第3章:知らない人からの手紙


ようやくお許しが出て物置を出られたときには、すでに夏休みが始まっていた。
ダドリーの誕生日は6月23日らしい。
で、イギリス小学校の夏休みはだいたい7月下旬スタート。
つまり…………?ん……??
だ、ダーズリー???

九月になれば七年制の中等学校に入る。
ホグワーツって、結構マグルの学校教育のシステムの被るようになってんのね。
日本のマホウドコロは、12歳からの6年制なのかな?
違ったな。
ローリングさんが日本の学校のこと知ってたらそうしてたかもしれない。

ローリングさん、意外と設定出す前にあんまり調べないんすね……(穿ちすぎか)

「遠慮しとくよ。トイレだって君の頭みたいに気味の悪いものを流したことはないよ。突っ込まれたほうこそいい迷惑だ……トイレのほうが吐き気を催すだろうさ」
ハリー。君はお父さんにそっくりだ……

ハリーもなんだかんだ結構やり返してるのかな。
確かに言葉の端々からダドリーのことバカにしてるもんね。

七月に入り、
すみません、まだ七月にもなってなかったです。
なんかこれ、前も同じように騙された気がする。
ハリーが閉じ込められてた期間は結局どれくらいなんだ。

茶色のモーニングにオレンジ色のニッカーボッカーをはき、平ったい麦わらのカンカン帽をかぶる。
(平ったいって誤字?)
スメルティングズ男子校の制服らしいけど、検索して想像したら、由緒あるイギリスの私立学校って感じでけっこう可愛かった。
こんな制服着れたら、私も家の中で行進すると思う。
ハリー、ダドリーがデブだから笑ったんですか?
デブを笑うな😠

「おまえの新しい制服だよ」
ハリーが入学する予定のストーンウォール校の制服は灰色らしいけど、わざわざダドリーのお古を灰色に染めるの逆にめんどくない?
灰色ならなんでもいいなら、その辺の古着屋で適当に灰色の服買ったほうが楽そうだけど。

サレー州
ロンドンまでのアクセスが良くて、日本でいう首都圏みたいなところらしい。
ダーズリー家がそこそこ良い家なのは確かなんだね。

「いいや、ほっておこう。
社会人になった今読むと、バーノンおじさんよくこんな悪手打てたなと思いますね。
社会人なら返信しなきゃと思わない?
「既に進学先が決まっているため、辞退します」と言っておけば、ワンチャン向こうも手出しできなかったのでは
ダーズリー家をハリーの保護者と認めたのは他でもないダンブルドアだし
保護者の意見無視して手出しはできないのではできるのかなやりそうだけども

買ってからまだ一か月しか経っていないのに
ダドリーの誕生日は6月23日なので、今は7月の下旬ね。
いよいよハリーの誕生日か。

壊れた時計を直しておいたので、
しれっと言ってるけど、時計直せるの、ハリーすごくない?

「振り払うんだ……振り払うんだ」
バーノンおじさん大丈夫ですか。
完全にノイローゼになってませんか。
ここでも「ふつうじゃない展開」に怯えてるのはバーノンおじさんなんだよね。
ペチュニアおばさんはバーノンおじさんのほうを怯えちゃってるし。

ホラーの展開でよくあるやつじゃん。いい加減手紙に返信すればいいのに。
あ、返信先もわからないのか。

コークワース州
ペチュニアおばさんの実家があるところですね
こんな序盤で出てきてたんだすごい。
なんでここへ逃げたんだろう?エバンス家に頼ろうとした??
そういえば、エバンス家の祖父母はご存命なのかな?

明日は火曜日、そしてハリーの十一歳の誕生日だ。
ちなみに、1991年7月31日は水曜日です。
惜しい。

バーノンおじさんの用意した食料は、一人一袋のポテトチップとバナナ四本
バーノンおじさん、一体どれくらい籠城するつもりだったんだろう。一晩
本気でホグワーツ入学から逃げようと思ったら、9月1日までかくれんぼしてなきゃ意味がないような気もするが