黒羊ユク
5343文字
Public 一次創作
 

なんてことない短編集

 フリートでやったものとやろうとしていたもの。仕様により文章や色が変わった箇所があります。



いつものように
腕の中にいる
彼女の首が文句を付ける

デュラハンの家に
僕が婿養子にいくのは
これから少し後の事だ

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