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あぜる
2020-01-16 11:27:21
883文字
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マリウスさんの過去妄想
マリウスさんの自己妄想設定
マリウスさんについての妄想。ひどい妄想です。ネタバレ配慮してません。
母親は位の低い貴族(ほぼ庶民なので市井での暮らしにもなれてる)で立場が弱い為、王宮でも扱いが良くない。そんな母を守るため子供の頃から大人の顔色を伺い上手く立ち回れるようになった。
王位継承順位は高くないが鋭い洞察力や人を動かす才覚があり神童として周囲から一目置かれるように。それをよく思わない貴族(王位継承権持ちの兄弟でも)から命を狙われる。
幼いマリウスを庇い母親が怪我を負い、親子の保護の為、一時リンドハイム邸に匿われる事に(10歳なる前くらい)
保護されている間、屋敷から外に出られず鬱屈しているが、会話術で屋敷の侍女などから情報を仕入れたり、上手く人を動かしたりと子供なからの手腕を発揮。それをリンドハイム(当時20代位)に見初められ次第に交流が深まっていく。この頃から母や自らの身を守るためにリンドハイムから剣術を習い始める。
リンドハイムが身分を偽って街に出ている話や正体がバレない為のコツなんかも聞いてる。マリウスの偽名もこの時決めた。監獄に溶け込む時にこの経験が活きてる。
10代になると好奇心から屋敷を抜け出し偽名を使って街で活動するように。リンドハイムにはバレているが安全
確保しつつ黙認されてる。
ロムン国内も戦争で慌ただしくなる。マリウスも敵対勢力の策略により戦場に出ることになるが(戦場のどさくさまぎれの暗殺目的)みるみる武勲を上げ地位を確率していく(本人は望んでない)
このあたりで王からも注目されはじめ王位継承の候補に。
その後母親が暗殺され死亡。これを仕掛けた貴族の汚職を暴き失墜させるがこれがきっかけで王宮に呼び戻される。
リンドハイムさん、マリウスの母(リンドハイムよりちょっと年上)と幼なじみ的な仲で、実はお互いほのかに想いあってたりしてもいいな。そしてマリウス母が皇帝に見初められて引き裂かれる。とにかくリンドハイムさんとの接点欲しい。
あとグリゼルダさんとも幼少期に少し交流あって欲しい。
とか王道展開妄想爆発。歴史や年齢設定あやふや。
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