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白夜
2013-11-30 21:17:14
514文字
Public
強竜
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ブレイブ38後くらい (真←?楽)
(僕の
……
僕のためだけに、僕のことを想って先生が描いてくれた絵とサイン
……
)
そのことを何度も何度も反芻してかみしめながらキョウリュウピンクから間接的にではあるが青柳ゆう先生がラッキューロのためにと渡してもらった色紙を大切そうに見てジッと見つめる。
何通も何通も必死に書いて出していたファンレターをまさかきちんと読んでくれていたという事実にも歓喜したがまさか会ってくれる言ってくれるとは思っていなかった。
デーボス軍でありながらどっぷりとはまってしまった人間の趣味。
「次はきちんと会いたいなぁ
……
別にイメージとかそんなの気にしなくても良いのに
……
でもきっと素敵な人なんだろうなあー!」
もし次に機会があるのであればきちんと本人に会いたい。まだ見ぬ憧れの先生を思い浮かべてラッキューロは頬を染める。
(もし会えたらこの色紙のお礼言うんだ
――
)
「
――
わわッ、何、僕良い子みたいなことをッ!」
ふと思い浮かんだ思考を消そうとするが色紙を見ているとじわじわと喜びが心の底からしみ出してきて、その思考を消すことは出来なかった。
少し困惑しながらも先生の想いのこもった色紙を大切そうにジッと見つめた。
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