ユヤ
2022-11-29 13:22:29
Public ひとりごと・作品語り
 

ハンターハンター雑談

最新ジャンプ(2022/11/28時点)ハンターハンター396のネタバレありです

※ハンタ信者がクソデカ感情を持て余して書きなぐってるだけです😂もう私のライフはゼロだよ

以下、最新ジャンプ(2022/11/28時点)ハンターハンター396のネタバレあり。









単行本勢ですが最近のジャンプ発売日についったのトレンドワードに上がる「旅団の過去編」「幻影旅団」。字面がもうさぁ……。字面だけで私の心を殴りにきてるw突然すぎてびっくりした。
最初の週は「あとで単行本で一気に読むし!」てなんとか我慢したけど、昨日もトレンドにあって「うわ過去編続いてる〜!」電子版ポチー☝️みたいな驚きのチョロさで購入。


自分のスタンス基本情報
・ハンタはとにかくストーリー推し。推しキャラいるけど(ゴン、キルア、ビスケ、ヒソカ、クロロ)、極論としては主人公ゴンが生きてればいいかっていうストーリー信者。
・なのに暗黒大陸編は未だにぼんやりしか理解できてないw「暗黒大陸編は完結してから通しで読んだときにたぶん理解できるはず」と信じてる。
・旅団はクラピカじゃなくてヒソカに全員殲滅させられると思ってる派。


■過去編396感想
キッズクロロかわいすぎる。
キッズ団員たちもかわいすぎる。
ビデオテープが流星街の娯楽だったのね(先週の本誌も読みたかったぁぁぁ我慢!)
クロロは演じるの上手かった。いわゆる憑依系。
幻影旅団て名前かっこいいけど、まさか子供時代のノリで名前つけたとか。しかも今までは普通に「盗み殺人等しながら各地を旅してる団体」みたいな奴らかと思ってたけど発足時は本当に劇団だったのかよー!だから団長で、団員なのね!
稽古してる描写とか、団員募集しよ!とか言ってるあたりのやりとり、すごく私のツボに来る。ナントカ旅団団員募集中いいね〜!って盛り上がってるとこ会話のテンポすき。かわいい。
終わり方が不穏。これ次週のジャンプは地獄の入口でしょ絶対。単行本まで我慢しておきたいけどどーだろw来週のテンションによる。


冨樫先生のまんが、複雑なバトル描写が持ち味のひとつなのはわかるんだけど(戦闘は難しすぎてついていけないこと多々w)、
個人的にはそれよりも人物設定の上手さとか表現の仕方、魅せ方が楽しくて、ストーリーが多面的で展開されるのにいつの間にかひとつに繋がっていく爽快感みたいなのを見せてくれるのが好きなので、今回の過去編ひとつ読んでもかなり良い意味でダメージあった。

私は蟻編のとき、敵目線でピトーの素晴らしい忠誠心を描いて読者に「アリにも良い絆があるんだな」て思わせてからの、ゴン目線でのお情け不要・カイト殺したピトー絶対許さないマンのゴンを容赦なく描ききってくれた冨樫先生を信頼してるので、今回の旅団過去編は旅団全滅のカウントダウンだと思ってて、
でも過去編1話でこんなに色々、うわーまじか腑に落ちること多すぎるーーってなるとは思わなかった。

この後ヨークシン編を軽く読み返してみて、あのときはクラピカ側の角度でしか物事が見れなかったから、幻影旅団はクソヤバカリスマ盗賊殺人集団だと思って読んでた。だけど小さな疑問自体は元々いくつかあったのよ。

なんでゴンのことあんなにしつこくスカウトしたのかなとか。緊迫した場面でマチたちに「凝を怠るなよ」って、そんな初歩みたいな声掛けわざわざするの?とか。話進んでからネタになったけど、ノブナガの「つーかこれが限界」の円しょぼくない?とか。。

ゴンのスカウトは、子供にしては強いのと、格上にも堂々と言いたいこと言う強い姿勢とかがノブナガに気に入られたのかな?でもやべぇ奴らの集団にゴンみたいな性格は合わなくない?ゴンは絶対に気持ち折れない奴って伝わるはずなのになんでこんなに勧誘すんだ?団員同士には絆もあったみたいだし、ゴンの熱い気持ちに共感できる部分もあったのかもしれないけどゴンが幻影旅団に共感するわけなくない?何を求めたんだ??ってずーっと思ってて。
これ、旅団がそもそも「イカれた殺人戦闘集団」っていう思い込みの前提がおかしかったんか!!て昨日めちゃくちゃ悶えてた。
元々が戦闘集団じゃなくて、劇団だったっていうなら今までの疑問が腑に落ちてきた。
戦闘はするし強いけど、本格的に戦い慣れてる団員だけじゃないっていう。ノブナガはゴンに在りし日のクロロの面影を見たのかなぁ?こういう明るい弟分が必要だなーまたこういう奴とつるんでなんかやりたいなーって。カタヅケンジャーの主人公もゴンに似てたし。
よく読んだら、ヨークシン編でもめちゃくちゃ殺してるけど殺してる相手はマフィア関係者じゃん。今回の過去編でたぶんマフィアに仲間を殺されるか何かされるんだろうな次週で。そうなってくるとクルタ族惨殺も、もちろん殺したのは悪いことだけど最初のきっかけはクルタ族側なのでは?っていう。0巻の内容と過去編的にも、シーラがクルタ族に殺されるんじゃないのこれ。クルタ族たちが語るように、まわりに迫害されたから引っ込んだ一族ではなくて、緋の目になると理性失うってあるから本当はガチでキレると残虐すぎて世間から追い出された恐ろしい一族っていう可能性。それでも、流星街もだけど、外からの怖い見解とは違って意外とどんな環境の中でも穏やかな日々に笑って泣いて普通に暮らしてる人たちがいるっていうとこもなんかすごいリアル。
「我々は何ものも拒まない。だから我々から何も奪うな」ってさぁ……。意味深だったけどまさかじゃん。
最初からこの、幻影旅団とクラピカの因縁ですら多面的に見れて、正しい側が存在しないって設定だったのかも。


ウボォーギンはクロロと世界中を劇団として巡って、世界一の悪役になりたいって。クラピカとの戦いで、クラピカから吐き出される恨みの言葉をきいて、もしかしたらウボォーギンは「クルタ族はクソ野郎だと思ってたけどこんな良い奴もいたのか」って思いながら、でもクルタ族も自分の仲間を殺したし、俺らがクルタ族を殺したのも変えられない事実だなって割り切って、最後までクラピカから見た「世界一の悪役」をやりきってくれたのかもしれないとか思えてきたりして、まさか今更、令和にウボォーギンで泣かされるとは思わなかったww

しかもクロロもこれ演じてるんだね多分!団長としての喋り方は堅いけど、ウボォーギン追悼のときの心の声は、セリフとしてハンタ界隈で有名なやつ、
(ウボォーさん 聞こえますか 俺たちからあなたへのレクイエムです)ってさーーよく考えたら心の声だけ敬語だったじゃん当時から!!過去編でウボォーさんって呼んでたから、素はこっちだったのね。
当時から本来のクロロのことはこっそり描かれてたのね………はぁーーーーーーーー🙏🙏🙏
結成当時のメンバーの念能力も、もしかしたら戦闘or盗み・犯罪に特化したやつではなくて、クロロのスキルハンターは本来は役を演じる能力の延長からきてたり、パクノダはみんなが円滑になるようなまとめ役、ノブナガフィンクスウボォーギンフェイタンフランクリンは魅せる殺陣アクション役の延長、マチは裏方で糸を操るとか衣装、シャルは小道具〜とか、そういう想いから能力になったかもしれないなーーとか妄想した。


なんでヨークシンのオークションに現れたのかっていうのも、オークション品がメインじゃなくてマフィア絡みだったからなのかなあ?
もしかしたら今でも劇団のつもりでいて、「幻影旅団」っていうヒール集団であり、カタヅケンジャーでもあるのかなと思った。カタヅケンジャー名前ふざけてるけど、清掃戦隊カタヅケンジャーって意味深すぎる。
世間から見たら旅団は悪だけど、旅団目線でいうと、世界の悪をカタヅケンジャーとして殺しまくって旅してるのかもしんない。自分たちを害するものとか、マフィアとか。

暗黒大陸編でやべぇ王子達からマフィアまでやたら出てきて、人ちょっと多すぎな〜?って思ってたけど、ここでマフィアとか旅団とか流星街の話が出てきてクラピカにも繋がっていくの!?ってなった。たぶんこのあたりで大量に散っていくんだろうな

※以上、ファンの浅ーい妄想でした。認識間違ってるところも多々あるかも。

冨樫先生どう畳むのかなーすごい楽しみ。これもう無理じゃね?てところまで話広げてる気もするけど。畳んでくれるって信じて待ちます。

続き読みたすぎるー