祭子
2022-07-18 15:42:02
3194文字
Public POSTSCRIPT
 

■POSTSCRIPT■

FF7/RUFUS×AERITH
THE LONG KISS GOODNIGHT
WITH WILD ABANDON
※サイト掲載テキスト(20220515初出)

ちょっと!
いい加減、ウェディングベルを鳴らしてください!

『LIVE WELL, LAUGH OFTEN, LOVE MUCH』の中編(中編?)としてアップしようとしていたのですが、前編のラストから結婚式のあいだに入れるにはあんまりにも間延びしすぎましたので、サイドストーリーとして分けました。
だって。

ルーエアの!
二人の人生に!!!
蛇足なんてものはない!!!!!

なので、どこも端折れませんでした。遠足→運動会→そしてエヴァン君の成長物語です。何でや。
途中から「あ、これ、サイドストーリーにしよ」と割り切ったとたん、つめこめるもんは今のうちにあれもこれも書いておこうかと。

当初、フィールドワークだけのはずでした。
ミッドガル現状視察を終えたルーファウスが、つよつよモンスター間引きにSDS(ストライフデリバリーサービス)を雇うんですね。で、[ν]-εγλ0010/11のルーファウス嫉妬回につなげるはずでした。
でも嫉妬回は連載中には書くつもりがないので、流れだけでもちょろっと入れておこうと思って、つよつよモンスターをだしたばっかりに……

ルーファウスのなかのステイサム男子が目覚めてしまいましたね。
モンスターにエンカウントしたとたん、ルーファウスが車のホーン鳴らしてましたね。
うきうきと戦闘準備始めましたね。
この人、どんとかまえているようでじっとしていない、こういう人ですよね。
知ってた!
でも私が見たいのは銃撃戦より、体術です。上着で相手の首絞めてるジェイソン、間違えた、ルーファウスです。

でもって、感化されちゃったエヴァン君まではりきりだしちゃって、もうぐちゃぐちゃ。
ルーファウスの情操の成長を見届ける長編のはずが、エヴァン君まで立派に育ちそうです。神羅の拍動て何ですか、まったく予定してなかったんですけど(白目)
ジャッドがもうすっかり神羅の人なので、エヴァン君には一般人代表のままでいてほしいのにな。神羅とタウンゼントのラインは、結局こえられないことを祈ってます。
でもがんばるエヴァン君は応援しますわ。
第三者がルーファウスとエアちゃんに絡んだり、二人のことをあれこれと考えてくれると、ルーエアが生き生きと際立つので。

うちのルーファウスの『エッジ構想』ってのがありまして。これもちょっとだけ入れておきます。
ほかにも、区画整備とか、大通りやブロックの名称とか。東部の造成地で何をするつもりなのかとか。
そうそう、新都の名前も。うちのエッジは正式名称『ミッドガルエッジ』といいまして、ルーファウスが名づけて定着させたという設定です。まんまやーん。
ヒーリンといい、ダークネイション(は誰がつけたか明かされてないけど、うちではルーファウスです)といい、ネーミングセンスあれなところがルーファウスっぽい。
あと『ミッドガルエッジ=ミッドガルのすみっこ』って、自分への皮肉がこもっていて、ルーファウスらしくて大変素晴らしいですね。
もうちょっとファザコンこじらせてたら、プレパパへの当てつけ満載の『ネオ・ミッドガル』だったかもしれない。けど、うちのルーファウスは親離れし始めてるので、却下しました。
ついでに社名もそのうち変更します。電気動力はもう主幹ではないので。まんま『神羅カンパニー株式会社』ですけど、株式って活きてるのか?

神羅から見る世界が深すぎて、妄想はふくらむけど、ルーエアのなかよしっぷりが絡まないと書く気でないから。
ルーファウスが着々と会社の立て直し&都市復興を進めてるよっていうところだけ、伝わるといいのですが。

兄弟もだんだんなかよく(?)なってきました。
ルーファウスはエヴァン君を弟と認めたというより、人畜無害だと気にしてないだけのような気がします。あと、あんまり相手から他意のない話題を振られることもなさそうなので、面白がってお喋りが弾んじゃうんだろうな。エヴァン君のがんばりっぷりは見てるし、認めてもいるだろうから、これはこれでルーファウスの好意の表れなんじゃなでしょうか?
仮にこの先、好意を向けた相手に裏切られるのだとしても、警戒をといた自分の甘さに足元をすくわれそうなところがルーファウスらしいと思います。
人間味のある人類代表でいてほしい。

足元をすくわれるといえば、前編の墓守さんのその後の小ネタもありますよ。時系列としては『新婚旅行編』かな。書けるといいけど、どうだろう。
本当、書きたいことだらけで困る……

ルーファウスの体幹はダンサーかよってくらいつよつよですよね。歩き方が美しい。
エアリスはね……無印やACのしゃんとした立ち姿・神秘的なお姉さんも美しいけど、7Rエアちゃんのよわよわ体幹・ふわふわした歩き方もかわいくてあいらしくてかわいくていいですね。

ライフストリームはセトラでなくても見えますよね……
モンスター倒したときに見えるし、H〇五一二ちゃんの魔晄の息も見えるし、無印エンディングでもすんごいの見えてたし。
といわけで、見えますとも!
この世界の常識ということでよろしくです。

ポールスターって、弾薬どれだけ入るのかな。
7Rだと一丁六発なのに、ダブルショットになると二丁×六発=一三発前後という不思議。前後て何や? これがしんらのぎじゅつのけっしょう……。FF7FSだと三〇発ですよ、重たそう。どっちにしてもH〇五一二ちゃんやっつけるには足りないし。
といわけで、ルーファウスはけっこうな装備で出撃なさいました。
関係ないけど、FF7FSのポールスターの射撃音、好き。

オフローダーのモデルはフォードブロンコです。

セトラ編から書くペースが落ちてる?……と思ったけど、一話のボリュームが増えてるんですね。
とくに今回、エヴァン君視点なので。
エヴァン君は凡人なので、ルーファウスの機微を正確に理解することはできないし、エアリスや神羅の内部事情なんて知らないことだらけだから。すぐ悩むし。同じこと何度もぐるぐる考えちゃうし。だから確信にふれられないまま、取り留めなくなってしまうんですよね。
途中で挫けかけたけど、第三者から見たルーエア結婚式にしたいって、最初から決めてたのでこのまま進めます。
ほら、エヴァン君のかぎられた視点のなかで、ルーファウスからエアちゃんへの愛情が見え隠れするっていうのも、大変美味しいので。
あれ?
エヴァン君にもばればれってことは、隠れてないですね。ルーファウス、だだ漏れですよ。

何だかんだで、ルーファウスの三人称一元視点がいちばん楽です。
書けるかなって、当初は不安だったんですけどね。多分、ルーファウスの視野が広いからだな。知識量も半端ないだろうし。これくらいルーファウスなら分かるやろー……って何でも書いてしまう。
エアちゃん視点はねえ、彼女は相変わらずミステリアスなので、私には難しい……

連載当初のあっさりテキストって、どうやって書いてたのかな。分からん。
あれくらいでまとめられれば月一アップに戻れるんでしょうけど、まとめるためにお話削ったら何のための二次創作かって本末転倒だし、そもそもまとめ方を勉強する気もないどころか当初のテキストももの足りないのでがっつり加筆したいですねHAHAHAHAHA!

こんな調子なので、春にエンディングは諦めました。
ゴールが見えてるのになかなかたどりつけないのもどかしい……それでも一応ストーリーは予定通りに進んでいます。
いったんエンディングで締めて、ルーエアのベースがつくれたら、あとは二人の日常&いちゃいちゃをのんびり書きたいんですけどね。

その前に、ちゃんとウェディングベル鳴らしてきます……の前に、次回は『ライフストリーム濃度予報』小ネタです……