祭子
2022-07-18 14:16:05
2287文字
Public POSTSCRIPT
 

■POSTSCRIPT■

FF7/RUFUS×AERITH
THE LONG KISS GOODNIGHT
All WE HAVE IS NOW
CALL IT A DAY
BE CLOSETED WITH
MATURE ELEGANCE
MAY IT BE
※サイト掲載テキスト(20210410初出)

もだもだも楽しいけど、いちゃいちゃも書いてて楽しい。
すみませんねえ、何せやっとおつきあいが始まったばかりの、今が熱々な二人なので。
「こんなことなら、出会わないほうがほかった」系の波乱話が好きなんてすけど、これ以上エアちゃんには泣いてほしくないし。この二人のことなんで、しばらくはいちゃいちゃしてますねきっと。

ちなみに泣き虫&甘えたエアちゃんも、最初は解釈違いかも……と悩んだけど、これはこれでありかなーと。ちゃんと持ちつ持たれつ、ルーファウスのこと甘やかしてるし。
ていうか、泣きぬれたエアちゃん、くそかわいらしいのでOKです!

ルーファウスの潤む眸も、見てみたいですね。だけど、玉ねぎにも泣かされない強情な涙腺なので……今度、どこかから新玉ねぎを差し入れてもらおうかな。
ルーファウスがちゃんと(?)泣くとしたら、エルミナさんの前かな。
子供がある程度大きくなって、メディアに取沙汰される前に、頼れる秘書・ジャッドから提案されるんですね、きっと。

「そろそろ社交場へのお目見えをプロモートしなくちゃいけないんですけど。メディアはいっせいに取り上げますよ。お子様は奥様にもそっくりです」
 ルーファウスは頷いた。彼はあれほど美しい翠眼をこの星で二人しか知らない。笑った顔はとくに他人の空似ですませられないくらいだ。まして神羅とかかわっている子供だと知れば、妻の母親はどう思うだろう。
 ルーファウスが舌打ちをする。何かしらの実験結果だと思われるのは、心外だった。
「ならば仕方がない。取り急ぎエルミナ・ゲインズブールとアポを。私のスケジュールはどうとでも調整していい」
 ルーファウスは思わず口元を押さえた。緊張するとおくびがでるのは血筋なのだろうか。
「今から緊張しても、仕方ないですよ」
「こんなに緊張するのは、生まれて初めてかもしれない。平手の一発や二発、覚悟したほうがいいだろうか」
「罵倒とヤクザキックもですね。親御さんへのご挨拶なんて、そんな大事なことを今の今まで放っておいた罰です」
 事情を知らないジャッドは能天気なものだ。
 ルーファウスとエアリス、二人の事情を知る者はいない。どこまで告げたものか。いっそのことエルミナにはすべて打ち明けてしまおうか。
 ルーファウスは目を細める。エアリスの母親ならば、二人ですごした、あの喜怒哀楽に満ちた生活を信じるような気がした。

こんな感じ?
社交場出入りするころだと遅すぎ? 七~一〇歳くらい?
パパラッチならもっと小さなころから追いかけそう……いや、これはさすがにルーファウスが全力でつぶしにかかるわ。
そんなこんなで、いざ会ってみたところ、お叱りどころか逆に温情をかけられたりして、気の遣い方とか、そんなところが母子そっくりで、ルーファウスは思わずぐっときっちゃったりなんかして、涙がつつっと……ってとこまで妄想した。

兄弟もなかよしになってきましたね、いいことですね。
男兄弟そろったら、そんなもん下ネタ祭りだわ。
長編ルーファウスはあけすけに言うタイプです。聞かれたら言うけど、誰も聞かない・聞けないので、誰も知らないんだろうなあ。うちではジャッドがお友達になる予定なので、そのちう猥談も楽しめるといいですね、ルーファウス。
エヴァン君は一途なタイプだろうけど。そこはほら、やっぱり男といういきものなので。男のさがには逆らえなだろうから、いい女がいたら見ちゃうよね。仕方がない。
そのうちおすすめのAV(!)や楽しくなる玩具やお薬(!?)を差し入れるくらいやってくれないかな。
辞書に載ってる語句は、挿入してなければR18にならないようなので、こっちにいっしょにアップしておきます。
私の愛用している辞書のことを、師匠って呼んでるんですけど。師匠、すっごいエロ男爵なので、間違えた、とても博識でいらっしゃるので大概の語句が使えちゃうんですけど、いいのかしらね……
ちなみにルーエア長編は先生基準で、『ヒエラルキー→ヒエラルヒー』『プレイ→プレー』みたいに先生の教えの通りに表記しています。珍プレー・好プレーみたいでちょっとやだな……
最後にきちんと表記ゆれもチェックするつもりなんですけど。けっこうな量になってきたので、今から白目剥いてます。あと誤字脱字誤用も……
今回のサイドストーリー、折角なのでリメ1周年記念にあわせてアップしたくて、この神羅兄弟話は今日書き終わったところなので、いつにも増してチェックは甘いです。ま、日を置いたところで結果は変わらんのですけどね、がはは!

ルーファウスのお誕生日はいつですかーーー!
お祝いしたいけどできないので、こんな感じのお話でがまんするしかない。
外伝小説で、セーフルームのパスワードがルーファウスの誕生日と知って、「やだプレジったらルーちゃんのこと大好きすぎるでしょ」ってにやにやしたのもつかの間、プレジ使用の可能性のあるものすべての初期設定までルーちゃんの誕生日では、セキュリティー上いかがなものかと真顔になりまして……そういうの突きつめたくなるのが設定厨おたくのさがなのよ。
IDはさすがに本当の誕生日ですよ、はい。

さて、次はプロポーズ回です。
プロポーズ回なのですが、エンゲージリングに使おうと温めておいたネタ『お母さんの形見の指輪』をルーファウスが勝手に捨てちゃったので……どうしよう。
ちょっと指輪調達の旅にでます。
月一更新を心がけてはいるんですけど、遅れたら代わりの指輪が見つからないんだと思ってください……