祭子
2022-07-18 11:27:14
1217文字
Public FF7/R×A/NOTE
 

■R×A NOTE■

長編ラスト設定ねたばれ?
※サイト掲載テキストです。(20200718初出)

先日の長編のあとがきの続き。
セトラ最後の生残りについて考えてたときに、この長編ありだなと思ったんですけどね。
リメイクの次作発売までに、ちょっと自分の解釈をまとめておきたくて。
ほら、公式ちゃんったらすぐ『伝家の宝刀・後づけ』ぶんまわすから……
(もうすでにリメイクで宝条博士が「今から男性古代種見つけるの大変だし、ソルジャーとかけあわせよ」とか言うてるし。探せばおるんかいーって思ったわ)

公式ではエアリスがセトラ最後の生残りですよね。
神羅ではなく7世界の創造主・公式の発表なので、『実はほかにもいた』とか『セトラの隠れ里があった』っていうのは、なしの方向で。

まず思ったのが、最後の一人になれるのかなってところ。
遠い祖先がセトラっていう人はいても、一代前が純血種で、エアリスが最後のセトラって。
人類の、とある種族だけが自然理由で最後の一人になるのって、相当難しいよねえ。
人為的にしても、敵といえばジェノバか神羅だけど。ジェノバは神羅が手をだすまでは封印されてたわけだし。神羅が目をつけだしたセトラはイファルナからだし。イファルナやイファルナの両親、数代前まで一人っ子でも、難しくない? 

そこでチート星の出番ですよ。
人為的……じゃなくて、星為的かつ定期的に純血種のセトラを地上に送りだしてんじゃないかね、あいつ。

暴論は認めますw
それを踏まえての、拙宅ルーエア長編のねたばれ、というか大前提です。
『衝撃のエンディング!』『星の真意とは!?』がやりたいわけでなく、大事なのはAC後ルーエアの日常なので!
ルーファウスがエア沼にどっぷりつかるまでの過程なので!
はよ沼れ!

以下、今後の展開ねたばれ。










とまあ、『セトラの個体数維持』を考えたところで、ルーファウスとエアリスがヒーリンでゆるゆるまったりするだけの短編集だったはずが、神羅とセトラの子供を産み育てる長編になりました。

星が母親に与えた使命が、セトラの血統(隔世遺伝して純血種に近い)を残すこと。
父親に選んだのは、産まれた子供が確実に生き延びることができる相手=十分な衣食住が提供され、護衛もつく環境=神羅の血統。
でもそのへん、星もざっくりしてて、なのでエヴァンやほかの異母兄弟にもエアリスが見えちゃう。しかもこのご時世、恨みつらみ向けられまくりの神羅って逆に危ないんじゃない?と思わなくもないけど。星、そのへんの人間の機微には疎いので。
(ちなみにクラウドはジェノバ細胞保持者なので、星に却下されました)

ベビちゃん誕生までに一年半~二年あるのは、エアリスが唯人として過ごせるように&ただの同居人から交際および婚姻期間(なのか?w)を設けたかったから。だって、覚悟決める時間がいるでしょ。
星の優しさってことでw

今、一年半~二年のねただしをしながらテーブル組んでるんですけど、この妄想期間がいちばん楽しいw