伊牟田
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【アニメ1期】斉照必見回まとめ


【斉照要チェック回まとめ】
できるだけ簡潔にみどころと要点だけを書くつもりでしたが、興が乗ってしまい一部自我が出すぎました。
最初は照橋さん登場回をすべて書き出そうとしたけど(照橋さんがいるだけで斉←照が前提になるため)、ほぼ毎話のどこかには登場していてさすがにキリがなかったので、これだけは!という必見の回だけ書き出してます。

絶対におさえたい回
見ていたらより楽しめるため見ておきたい回
(なおこの基準は完全に私の主観によるので印象の個人差はあると思います)
★だけ見ておけば忙しい人のための斉照を体験できますが、一番おすすめなのはモチ全話チェックです!


【1クール目】
EDがかわいくて大好き

★1話『Ψ色兼備!照橋心美』
照橋さん初登場回
・「幻を見るほど私の事が好きなのね♡」
→「まさか私の方が斉木の幻を見ていたっていうの!?」
→「まさか私斉木の事を好きに!?」
・斉木さんは注目の的の照橋さんとは関わりたくない
・「おっふだけは絶対に嫌だ」目立つことよりも嫌っぽい
そもそも「目立ちたくない」が最優先であるなら適当におっふでもフリでもして流せばいいんですよ、それをしないということは斉木さんにもプライドがあって、譲れない部分であるということなんですよね
だからこそ「面倒事は避けたい、でもおっふはしたくない」というお前が面倒だよ!の状態になっている
斉照がどうして今後ずっと水面下バチバチしてるかというとこれが前提にあるからで、だから面白い
最強VS最強であり似た者同士のぶつかりあい!たまら~ん!

★6話『照橋さんΨ大の試練』
斉木さんが照橋さんを評価し好感を持ち始める回
・照橋さんに見つめられて目そらす斉木さん
・あんな奴~!と思いながらポ~っとしちゃう照橋さん
・「つきまとわれるのは嫌だが、おっふもしたくない」
・見た目も中身も完璧な女性として在り続けるために努力をする照橋さん
「人類の夢を壊さない」「幻滅させてはいけない」と、彼女自身がちやほやされるためではなく周囲が求める「理想の女性像=完璧美少女の照橋心美」を守るために体を張る照橋さん
こういう思考になるのは自分自身と周囲からの評価に絶対的な自信を持っているからで、そこが照橋さんの好きなところです
照橋心美は最高の女性

☆8話『チョコレートのΨ典』
バレンタイン回
・斉木に用意したチョコを、葛藤の末やっぱり渡すわけにはいかないと窓から落としてしまう照橋さん
ここの葛藤は後の23話を見る上でおさえておきたい部分です
・それを下でしっかり受け止める斉木さん
どういう心境でその行動に出たのかがわからないんですが

☆12話『勝つのはどっち!?運命の班決め』『旅にΨ難はつきもの』
神に溺愛されている超絶美少女vsなんでもありの超能力者、水面下の駆け引き回
これぞまさに斉照の醍醐味!
・「ちょっと上目遣いで頼めば、簡単に引けるのよ!」照橋優勢
→「僕に上目遣いは通用しない」斉木優勢
→「神に愛されすぎだろ」照橋優勢
→「神は僕に味方したようだな」斉木勝利?
→「照橋さん、君の勝ちだ」照橋勝利!
この勝ち負け思考が標準なのが斉照の良さ
斉木が後々神には適わないと気づいていくことを踏まえるとまだ神に抗おうとしているこの頃も味わい深い

☆12話『はいΨ!沖縄修学旅行』
次回に繋がる回 次回は必見も必見なので合わせて見ておくべき
・寝てる斉木に遭遇する照橋さん、斉木に何かをしようとする(本人すら無意識!)
・危ないから、とヘアピン(制御装置)を取る照橋さん 優しい


【2クール目】
OPが楽しい OPのため息つく斉木さんがすごく好き

★13話『わっΨびーん!沖縄修学旅行』『Ψ悪な或る夜の出来事in沖縄』
情緒おしまいになる回(完全に主観じゃねーか)
・なんやかんやで深夜に沖縄から遠い地で二人きりになる
・照橋さんの安全のために迂闊に動けない斉木さん
・この状況が夢だと思い込んでとっても素直になる照橋さん
超絶可愛い 照橋さんはいつだって可愛いし美しいし素敵な女性だが本当に可愛すぎる
・でっかいお城の中がいい照橋さん
可愛い
・「斉木、おっふしなさい!」
夢だと勘違いしてるが故だから少々気の毒だけど、それでもいつもは完全に内に秘めている一面を他の誰でもない斉木の前に出した事実
・「夜更かしは美容の敵だぞ」
この突っ込み大好き
・おっふした斉木にめちゃくちゃ喜ぶ照橋さん
可愛すぎる
・「そんなにおっふするの嫌なんスか?」「嫌」
そんなにおっふするの嫌なんスか?
あとここで気になるのが、斉木さんは「自分の望まぬ姿をさらすことが嫌」なのではなくあくまで「自分が望まぬことをさせられるのが嫌」なのかな?と感じる
催眠で他者(しかも鳥束くん)を自分の姿に見せることは良しとできるんだな、と見るたび意外だな~って
だいぶ後にも鳥束くんに代役やってもらってるし事情が事情ならばって感じ?
おっふの何が嫌なのか、「間抜けな姿を晒すこと」ではなく「彼女に見惚れた=彼女に負けた証明になること」なのかな?意外ではあるんだけど、やっぱり彼的にはかなりギリギリのラインではありそう、結構渋ってたっぽいし
ここまで譲歩してもなおおっふだけはしたくない斉木さん負けず嫌い燃えるでしょこれは

(余談、この修学旅行で海知予が始まる かわいい!嬉しい!)

★16話『Ψ強美少女VS絶対に落ちない男(前・後編)』
これを見ずして何を見る?回 タイトルがすべてであり最高
・「断られたら私死ぬわよもう生きていけない!」大慌てドキドキ照橋さん
・断りづらいなと思っちゃう斉木さん
斉木さんは照橋さん相手に限らず誰にでもだいたい優しいのでなんだかんだ甘い
照橋さんを敵に回したら後が怖いという面(言い訳?)もあるかもしれない
・斉木と隣町でデート!上機嫌ウキウキ照橋さん
・甘味デート
まじでかわいい お二人さん、付き合ってください(野次)
・じっくりゆっくり至福のひと時を味わってしまう斉木さん
・甘味が絡むととても素直で幸せそうにうなずく斉木さん
・斉木の「お兄ちゃん」がかわいい
・「生まれ変わったら美少女になりたいものだ」
これ好き
・「仕方ない、私が言ってあげる!」→「デート続行だ」
・照橋さんが嫌がることをして嫌われよう作戦
ここだいぶ遊んでて草
・お兄ちゃんに見つかる斉木さん、咄嗟に手を繋ぎ逃走する二人
・嫌われたかったのに、結局もっと好きにさせてしまった斉木さん
・「撮らないの?」「ギャップ萌えかよ」カシャ
カシャ…………(どんなプリクラを取ったのかの妄想で幻覚シャッターをきった音)

☆16話『年初めのΨクル』
それぞれのお正月あれそれ回 見てほしいのは「年賀状」です
・迷った挙句「♡」をつけて斉木に年賀状を送った照橋さん
・斉木さんから年賀状が来ない理由をあれこれ考えて苦悩する照橋さん
・渡すのと渡さないのと、好感度が下がる方を選択したくて迷う斉木さん
これはもうどちらでも上がる、というかどちらでも下がらないと思いますが、渡した方が+にはなると思います

☆18話『照橋さんの斉木家Ψ訪』
いつもは完全無欠の照橋さんが子ども(=苦手な)相手に苦労する回
・子どもが苦手な照橋さん
・「こんな情けない照橋さんを見たくなかった」
・「気の毒だが」
斉木さんの「気の毒だが」って思っちゃうとこ、やっぱり甘いし根がどうしても良い人なんだよね

☆22話『夏休み前のΨ難』
斉木さんの理想の夏休みが消える回
・もっとも危険で煩わしい四号
・「おのれ神!」
・遊園地に誘うのに照れている一途で健気でかわいい照橋さん
・「照橋さんの誘いは断ってはいけない、それがこの世界のルールなのだ」
原作では「照橋さんの誘いは非常に断りにくいのだ」が入る

☆22話『夏休み真っΨ中!照橋デート編』
斉木さんの消えた夏休み、の最終日回
・「まじありえない♡」
本当にそうだと思う(野次)
・「斉木君すごーい!!」感激して抱きつく照橋さん
スキンシップが!!!すごい!!!
・「神(照橋)の台本には逆らえないな

★23話『Ψ閥の御曹司現る!』『圧倒的Ψ力を打ち破れ!』
照橋さんの変化を感じられる回
・「少し前の私なら即乗った話だったけど、でも今は私の友達やアイツをバカにした事が許せない!」
聞こえましたか斉木さん 照橋さんだって変わってるんです
ここで注目したいのが、8話バレンタイン回では「美少女である自分が斉木にだけチョコを渡すことで斉木が、果てには世界が危険になる」「皆のために斉木だけを贔屓するわけにいかない」の思考でチョコを渡せなかった照橋さんが、ここではもう「斉木が好き」と人に言えるまでに変わっていること
そのきっかけはきっと斉木さんに恋をしたからで……そこから彼女を取り巻く環境が変わったからで……
「少し前の私なら」「でも今は」と、しっかり自覚があるのもまたたまらない
・「寝ててー!」「寝てたー!」
可愛い ただただ可愛い
・「同じクラスになれるといいな」「部活何入るか決めたか?」
これ好きすぎる 作中で一番好きかもしれない
・「相手が悪かったのはどっちか教えてやるよ」→「照橋さんは相手が悪かったな」
・ここみんズのはっぴ着て愉快なヘルメットをかぶっているなかなかの変質者な斉木さん


1期編はここまで!