64kikyo
2023-12-19 22:23:41
1510文字
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うちの子設定的なもの

うちの子設定です。
主にお話を書いているひとたちのものになります。
常に更新中。変動あり。

うちの子設定的なもの

【泡沫】うたかた
長い白銀の髪と不思議な色の瞳をした長身で白皙の美丈夫
平安末期頃に渡来した花器の付喪神、もしくはそこに憑いた動物霊のたぐいだったものが祟り神を歴て土着の神となったもの
学園都市の裏山に棲む小さな社の土地神
麓の集落の人々からひっそりと護り祀られてきた
祭の贄役としてやってきた日向を見初め伴侶に迎える

【日向】ひゅうが
向日葵の似合う朗らかな青年
日焼けした肌の童顔で愛らしい容姿
活発で好奇心旺盛、コミュ力高めで物怖じしない性格の大学生
学業として土着信仰や民話などを修めているため実地調査として祭の贄役を引き受ける
「泡沫さん」と関係したことで今は半人半妖状態

【怪異】かいい
学校の怪談なので「怪異」
正しくは「旧時計塔の怪異」で真名はヒミツ
高いところが好き
金属的な冷たさの青白い姿が時折赤く発光して見える
面差しの整った青年に見えるが人間離れした不気味さがある
初恋を拗らせたヤン○モ
遠くオールトの雲からやってきた彗星の化身

【朱月】あかつき
正統派な吸血鬼
とても気高く美しい中性的な容姿
少年と青年の中間くらいの見た目を数百年保っている
学園に礼拝堂を作る際、移築した欧州の古城に憑いてきた元城主(侯爵)
日本暮らしが長いので和名を貰った
本名は「Mercurio」

【空木】うつぎ
ウツギの花言葉は「秘密」
朱月に代々使える人狼一族の末裔
長身で物腰も丁寧な好青年だがやや生真面目がすぎることも
執事兼墓守り
本名は「Lunata」愛称は「ルナ」
和名は例によってこちらに来てから貰った
主人への気持ちを色々と拗らせている

【六華】りっか
雪の女王(♂)
朱月に欧州時代から因縁のある北欧から来た冬の精霊的なもの
見た目がよく似た朱月にある意味執着しているので、結果的にその「周囲」にちょっかいをかけてくる
今の「お気に入り」は空木
自分の可愛さを知っているツンデレ

【叢雲】むらくも
嵐の前触れ、荒天
泡沫さんを祟り神から土地の守護神へ昇華させたお師匠様
学園都市の南に流れる川の神であり、嵐を司る龍神
人智を超えた美形
好色
天禍津神(アメノマガツカミ)

【淡紅】べに
【蒼光】あお
泡沫さんの神社で使役されている管狐の番(どちらも♂)
使役といっても、お神酒を舐めたりお供えを摘んだり、手水で水浴びしたりなど気楽に過ごしている
イヌ科の空木には先輩風を吹かす
べには柔和で落ち着いた性格
あおはやんちゃで元気な性格

【彗星】すいせい
小さな星の欠片
赫き大彗星から剥がれ落ちた記憶の断片
いつか宇宙(そら)に帰ることを夢見る幼子
人間の子供のような姿をしている
赤色と銀色が好き
とある神に預けられている

【花籠】はなかご
貴族の跡取り息子
短命の予言を授かっているため、邸内の薬草園を兼ねた花園に建つ小さな館に半ば幽閉されている
その割には快活
両親など限られた人としか交流がないので「お友達」が欲しい
呼び名の由来は花園が彼を囲う鳥籠のようだから(本名は秘匿されている)

【珊瑚】さんご
極彩色の海、明るく生命力にあふれる海神
天津川(叢雲様の大河)が流れ着く「河口から岬の灯台の灯が届く範囲」くらいの比較的浅い海を司る
珊瑚の生息域的には北限に近い場所だが、彼の力か南方のような珊瑚礁を形成している場所もある
明紫綿津見(アカシワダツミ)

【狂骨】きょうこつ
冥く沈む海底の骨片、死の海のようで全ての命の源、循環する泥土の神
珊瑚の治める海域の深海部分を司る海神
明るく美しい珊瑚礁は憧憬
底卑宇那原(ソコヒウナハラ)