せた
2023-01-11 23:08:23
2764文字
Public エモクロア感想
 

異説・狂人日記

未通過×

23/01/11 通過感想
23/02/15 追記
23/05/06 追記
23/05/20 追記DL感想
23/06/11 追記通過感想(2周目)
23/08/31 追記DL感想_2

▼追記230831
6末からの『異説・狂人日記』夏祭りが終幕しました。
日付が変わって今日関東大震災から100年を迎えるということで感慨深いものもあります。
まったくの偶然ですがね。
神話生物を意識しすぎず狂気が人を介して伝播、共鳴していく様子が感じられるのがいいですねとエモクロアでまわれてよかったというお声をちらほら聞けたのが嬉しかったですね。
素敵なシナリオ、素敵なセンセ達と夏の思い出が作れました。
ありがとうございました。

以下、拙裏話感想
ずっと靄の中にいるようなシナリオと怪しげなお声の持ち主である親DLへの畏敬の念を抱かずにはいられない中ぼんやりといつかまわしたいなーと思っていたところに、「社畜、舞台に赴けなくて悲しい」というなんとも情けない負の感情をきっかけに、たくさん素敵なセンセに出会えて幸せ者です。

画面越しのアーカイブではありましたが、実際観劇した舞台も含め舞台化というエネルギーに強く充てられたようにも思います。安心してください高カロリーでいまだ消化中なのでネタバレはありません。

人を選ぶ反面、そんなにこのシナリオが好きならきっとこれも好きだよ。と他の文町さんシナリオをはじめPLのお誘いをいただいたので、色々ぶっとばして癖開示に繋がりました。TRPG怖い。じゃない、お誘いたくさんありがとうございます。

自分がわからないことにストレスがない人間なので、PLが困ったときの程よい手の差し伸べ方に苦悩しましたが、作者配信卓がたくさんあって助かったな。毎度ブラッシュアップされてて色々まるパク...参考にさせていただきました。

それとエンドA、少ないと聞いていたのに弊卓最終4割くらいになりました。面白いけど因果関係などありません!楽しかったね!
大正十二年と夏の狭間の句読点になってまた新たなセンセが通り過ぎてくのを待っていたい人生でした...。

▼追記230611
まさかのPLで2周目をまわしていただきました
特段RPがすごいわけでも、おもしろ共鳴者を連れて行くわけでもない平民におもしろいといって、わがままにお付き合いくださりました。ありがとうございます。ダイスゲームがメインじゃないタイプのソロシで2 周目ってあまりないよね。正気です。
みんなに、十三にまた会えて本当に感動しました。心がぽろぽろしてました。お部屋もとても素敵にパワーアップしててよきでした。
2周目にも関わらず2時間半でこの満足感。小説を読み返したらとまらなくなったときの感覚に似ているかもしれない。(通過は半年ぶりではありますがシナリオは読みまくっているので完全な状態で記憶に保管されています。怖がるといいでしょう。DLとの心理戦はあったかも知れない。)

エンドAでした!もちろんめちゃくちゃ阿呆船に乗りたかったてすが、なるなら前の共鳴者の方がしっくりくる。MP1で周りの人までみえておらず、同調圧力と妹尾家はこういう習慣のお家なんだーくらいで食べましたね。親の卓はまだ1/20くらいだそうで、不思議に思っていらっしゃいましたがあなたは禁忌に慣れてる方ですのでね。違うシナリオでも思いましたが。
今月末から夏にかけてDL卓が決まってるので一つ一つがとても楽しみです。親を呼んでも楽しめそうな余裕ができたら、また弊卓にも是非お呼びしたい。
今日は夜卓がないので美味しいお酒が飲めそうですね!ラストで共鳴者のMP0になりましたが私のMPは全回復いたしました!生きます!

▼追記230520
ご縁があって、DLさせていただきました。
好きなものに対しては、シャボン玉並みのハートなのですが、刺さらなかった場合の対処方が自分の中に落ちたのでなんとか踏ん切りがつきました。
初めてエモクロアが異説でいいのかと、一瞬考えましたが、なんせ異説で楽しく教えていただいた身なのでダメなわけないじゃんと同じ道を辿っていただきました。
共鳴者が中途半端な自分がおもしろくなくて、狂気を求めてすぐに最後は食べてくれたのとても良かったです。終始飄々としてて毎晩賭場に出かける楽しいセンセでした。DLも楽しかったですし、拙いながらも好きな人に届けられてよかったです。

▼追記230506
文町さん卓の配信みれるだけみてしまった。
6版、7版、エモクロアとどのシステムでもおもしろいのはシナリオの重厚さによるものなんだろうな。願わくばもう一度、まわりたい。
いつか、素敵なシナリオを届ける側にもまわれるといいな。

▼追記230215
何卓か文町さんKPの配信を視聴。
あたたかいセンセにたくさん会えた。
精神患者、club213、口唇裂、今だって生きづらいようなマイノリティな人々も当の本人たちは自分たちの世界で強く生きていて、そこをマジョリティな人間達が有る事無い事付け加えて作り上げた世界をマジョリティ野郎達が迷子になっているみたいでとんでもなく滑稽で嘆かわしくて面白い(伝われ)。

あと、他の卓をまわればまわるほど文恒への思い入れが強くなるね。はわ

▼通過感想
感想は相も変わらず五月雨式。
ため息が止まらぬ。語彙力がおぎゃあですが正常です(自称)。

大正時代って変化の時代で華やかなイメージの方が強いけど、シナリオでは患者の扱いの是非を問われたり、貧民街の残飯屋だったり、実際はグレーな部分が多い時代の狭間だったんだろな。好き。

文恒に十三はもう人として手遅れか?って問われるやつ、そもそも己は正常なのか?ってだんだん自分の五感も信じられなくなるね〜。とりあえずややこいことからは逃れたいうちのPCと違って、十三と向き合ってた文恒はそれこそ正常でいるほうが異常ではないかと。
十三の手紙。めちゃくちゃ考えた〜、楽しいね。『アレゴリなどでは、ありません。』でめっちゃ思ったのが、見えてないものが見えているけど、思考はこのポンコツ医者より正常だった。会話、できてたもんな。そのあとの文も好き。
弔いに食べて欲しいってやつ、これはほんとに死者の弔い方は土葬の人からしたら火葬もありえんってなるだろし、十三のことを憶うなら食べるのもあるな。うちのは絶対なかったけど。
この時代でも死体遺棄損壊は刑法に載ってたっぽいから捕まっちゃうな。

エンドBで、チャカポコエンドではなかったですが、阿呆船パターンを後から読んで風刺的にもみえるようになった。ああ、楽しい。

大正解像度あげて大正グロテスキズムも行きたい。