>自機の紹介
木叢 頼武(こむら よりたけ)
霊峰より北にある獣狩の里で育つ。両親共に獣狩。
戦を落ち延びた侍に里が襲われて、両親となんとか生き延びたが、里はかなり荒らされてしまったため、この機会に見聞を広めるのと修行も兼ねて旅に出なさいと両親に送り出される。
各地をめぐりながら依頼を受けて獣を狩るなど獣狩の腕も勿論磨いてきたし腕も確かだが、どちらかと言うと採取して漬物や燻したもの、干物等を作る方が好き。
これは両親譲り。両親は子供が出来てからは危険な狩りはできるだけ避け、作ったものを商人に売って稼いでいた姿を見ていたから。
顔の傷は里を出で一人旅を始めてまもなくの頃に野盗に付けられたもの。
「獣も恐ろしいですが、やはり人の方が恐ろしいです」



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