最初に、頭割り5お疲れ様でした。主催の村田様をはじめとした運営の皆様には感謝申し上げます。今回も素敵なイベントをありがとうございました!
〇これまでの参加経緯
普段は主によその子オスラさんをお借りして「よその子オスラ×うちの子オスッテ」の腐向け小説を2018年から書いてます。
また、私は頭割り3からサークル参加を始めた物書きで、その後は頭割り4と今回の頭割り5にもサークル参加させていただいております。
・頭割り3 新刊1冊、展示2作品
・頭割り4 既刊1冊、展示1作品
・頭割り5 新刊2冊、展示1作品、アンソロ参加1作品(オスラ日常アンソロ)
頭割り3の頃はおっかなびっくりになりながらもやっと完成させた自分の本が、今でも増えつつあることが嬉しいです。
イベントに参加して、皆さんから貴重なコメントを頂ける機会があることが何よりも物書きの原動力になっています。地方民故にオフラインイベントへの参加が難しい中、オンラインイベントという存在があることで一つの目標が得られ、そこからどんな作品を作ろうかと考え実行することが出来たということが自信につながり、また新しい作品への意欲になる
……そんな気持ちの継続からこうして参加をし続けられることが何よりも幸運だなと思っています。
〇今回の新刊について
本来は頭割り4での頒布を予定していましたが、後述の理由で断念しました(経緯は長くなるので最後にまとめて書きます)。
今回は2冊(A5/36P、A5/144P)作成しました。
表紙は36Pの方はマット表紙(ヴァンヌーボ150kg)、144Pの方は光沢表紙(ホワイトアートポスト160kg)を使用しています。
また本文の小説紙はアルトクリームマックスを使用しています。前回使用していたニューシフォンクリームは2022年3月で生産終了されたとのことでした。
結果的にはどちらも大きなミスはなく、本文も2段組から段組なしにしたことでまた違った雰囲気の本になったかなと思っています。
また作成にあたっては今回もシメケンプリント様にお世話になりました。
https://shimeken.com/
使用させていただいたメーカーはこちら。
縦書小説PDFメーカー
扉ページメーカー
奥付(&あとがき)メーカー
表紙メーカー (表紙はフリー素材からお借りしました)
PDFファイル結合
委託通販もこちらのを利用させていただきました。
https://shimeken.com/print/guide/consignment
超少部数を想定している当サークルにおいては、1冊からでも注文を受け付けてくださるというだけで本当にありがたく思っています。(今回は個人用と献本用で数冊注文しました)
〇頭割り5の感想
今回はいつも以上に沢山書いたので作業量も増え、展示作品にいたっては一度作品を没にしてから書き直してイベント開始数時間前にやっと完成
……というギリギリスケジュールになってしまいました。
とはいえ、終わって見れば手元に沢山の自分の書き記したものが残るという達成感でいっぱいでした。これからも気力が続く限りは何かしらマイペースに書いていきたいなと思う次第です。当日スペースにお越しいただいたり、新刊や展示を読んでくださったり、コメントをくださった方々へは改めて感謝申し上げます。ありがとうございました!
次回の頭割り6も楽しみにしています!機会があればまた参加させていただきます!
〇おまけ(頭割り4に参加しようとしたら、ネット環境が乏しい場所に行くことになった話)
つらつらと書いているだけなので、暇つぶし程度にお読みください。
事の始まりは、頭割り4開催のおよそ2ヶ月前のこと。
頭割り4にはサークル参加で申し込んでいたものの、当時のご時世の影響をモロに受け、リアルでのスケジュールが二転三転してぐちゃぐちゃになっている状況でした。そんな中で新刊1冊の完成を目標に作業をしていたところ、スケジュール変更の連絡が入ってきました。それによってある地方へ一時的に引っ越すことになったのですが、そこの住居にはネット回線がないとのことでした。
いやいや、こんなにPCスマホが発達して日本中電波飛びまくりのネットワーク社会でそんな場所ないでしょって。探したら意外とまだあるんですよこれが。すっごい田舎ですけど。スマホもたまに圏外って表示されるんですよ。もちろんネカフェなんてものはございません。
そんな場所に頭割り4開催の1ヶ月前から行って欲しいとのことで、まあしょうがないなと。ただ幸いなことにネット回線工事も滞在中にやってくれるらしいと聞いたのでなんとかなるかなと思いきや、工事日時は頭割り4の終了後
……。
この間にゲームにログインすることは絶望的。スマホでデザリングなんてしようものなら即上限突破。画像や文章データの送受信諸々だけでもすぐにデータ量は恐ろしいことになるのが目に見えています。
なのでまず、この時点で6割ほど進んでいた新刊の作成を断念しました。このまま頒布に持ち込んで仮にトラブルがあった場合、作者本人がすぐに対応できない可能性があると考えたからです。幸い既刊の通販期間がまだ残っていたので、ひとまずはそちらの案内を作りました。
あとは引っ越しの前に展示作品を完成させて、当日公開できるようにに予め設定しておきました。店舗画像やお品書きなども予め全て完成させて、当日ワンポチで済ませられるように準備してから引っ越しをしました。
その後はリアル多忙で頭割り関連はほぼ何もできず、データ量節約のためにスマホも触らないようにしつつ、その間は以前発行していた自分の本をひたすらに読んでいました。自分の作品を紙媒体にしていてよかったとこれほどまでに思った日々はないです。
そして頭割り4当日、素早く残りの準備を済まして無事に展示作品も上げることが出来て、(データ量を気にしつつ)イベントを楽しむことができました。
ただ、新刊を楽しみにしてくださった方々には結果的に1年近くお待たせする形になってしまい、本当に申し訳ないと思っています。すみませんでした。
また当日コメントをくださった方々へ、大変遅くなってしまいましたがとても嬉しかったです、ありがとうございました!
頭割り4終了後もリアル多忙が続き、ようやく諸々済んで自宅に戻ってこれたのが1ヶ月以上過ぎてからになりました。途中回線工事が予定通りに行われたのですが、やっと入れた久しぶりのエオルゼア(とパッチ更新後ずっと楽しみにしていた無人島)は感動モノでした。ハウス撤去期間ギリギリだったので、ログインできてよかった
……。
ということで長くなってしまいましたが、今更な頭割り4の感想というか実録的なものでした。お粗末様でした。
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