平和を守るために戦うヒーロー、トレドマン。
邪悪な敵「クロマル」の巣窟に乗り込むところから物語ははじまる。
クロマル
…奴は様々な人間を襲い、服従させる怪物である。
大きな球体の体に大きな目が一つ、そして大きな口。その名の通り、黒く丸い姿である。
クロマルの悪行は男女問わず性的な拷問を与えるサディスティックな性格であったため、
巨悪であるクロマルを討伐すべく、彼は単身クロマルの巣窟を目指すのであった。
森の奥にある廃墟を見つけた彼は、クロマルの巣窟である事を確認する。
そして、森の中へと入っていく
……。
様々な罠が張り巡らされていたが、ヒーロースーツのエネルギーを消費する事でなんとか窮地を逃れる事ができたのだ。
そして、到着した廃墟を前に彼は突入することを決意する。
「ここが、やつらの巣窟か
…」
彼は廃墟の中へと侵入していく。
廃墟の中へ足を踏み入れると、そこは薄暗い空間だった。
ところどころ壁が崩れており、外から光が差し込んでいるため何とか視界を確保できている状態だ。
「よし、行くぞ!」
彼は気合いを入れ直すように叫ぶと、廃墟の中に一歩踏み込んだ。
生ぬるい風と静かすぎる廃墟の中。 彼の足音だけが響く。
彼を狙う邪悪なまなざしには彼はまだ気づけないでいた。
廃墟の内部はかなり広いようだ。
薄暗くてよく見えないが、かなりの広さがある事は間違いない。
しばらく進んでいるとやがて廃墟と思えない、明らかに整えられた部屋にでる。
冷たい広場に一直線のじゅうたん。その先には玉座とまさに王の間であった。
部屋に入ると同時に、奥から声がかかる。
「ようこそ、我が城へ
…」
その言葉と共に奥の壁から煙が立ち込める。
その煙の中から現れたのは、クロマルであった。
「出やがったな、悪党め!」
「クフフッ、待っていたぞヒーロー殿
…貴様が来ることをなぁ
…グフフフ」
クロマルは不気味に笑う。
この不気味な笑い方がまた不愉快だと感じるトレドマンは拳を握る。
しかし、すぐに戦闘体勢をとるわけではない。
クロマルの目的を探るべく会話を試みることにしたのだ。
彼は冷静さを装いつつ話しかける。
クロマルは余裕の表情で答えてきた。
まずは情報を引き出そうと質問をすることにする。
そうすることで相手を知り、攻略へと繋がる事を考えていた。
「お前の目的は何なんだ?」
「目的?そんな事は知る必要はないが
…ただ私は貴様と戦いたいだけよ」
「俺と戦う為
…?」
「あぁ、そうとも
…その貴様のヒーローとしての人生はここで終わる
…」
クロマルの言葉に少し動揺する。
だが、彼はすぐに平常心を取り戻し、さらにクロマルに問いかける。
「俺を殺そうというわけか」
「クフフッ、まぁ、そういう事になるかな。殺すといっても、私がするのは調教だ」
クロマルはニヤリと笑みを浮かべると大きな口から汚らしい舌をのぞかせる。
クロマルは様々な方法で相手を屈服させ快楽に溺れさせた後、そのエナジーを吸い取るという。
つまり、クロマルに捕まるということは死を意味する。
そして、クロマルの言う調教とは性的な拷問を意味していた。
トレドマンは焦りを感じる
…奴の目的は知っているが自分は負けるわけにはいかない。
ここで奴を食い止めるべく、単身乗り込んだのだから。
「俺はお前になんか絶対に負けん!いくぞ!!」
トレドマンは自身の正義を信じ、クロマルに戦いを挑む。
「クフフフッ、そのヒーローとしての心がどこまで持つか見ものだな
…グフフ
…」
クロマルは余裕で答える。
クロマルは全身真っ黒で黒い球体に目が一つあるだけの怪物である。
大きな口と触手を持つため、グロテスクな印象を与える。
何度も攻撃を繰り出すトレドマン。確かに出ごたえはあるが
…クロマルの余裕の表情は崩れない。
そして、ついに攻撃が通じなくなってしまう。
クロマルの体は伸縮自在で、体の一部を切り離して攻撃を仕掛けてくるのだ。
そのため、どんなにダメージを与えても意味がない。
クロマルを倒すためには、本体を叩くしかない。
そしてわずかな隙をつき、クロマルがトレドマンの足を触手でからめとる。そのまま、床に押し倒されてしまった。
「くっ、しまった!」
「クフフッ、捕まえたぞ
……」
クロマルはゆっくりと近づくと仰向けになったトレドマンの顔の上に近づく。
そして、トレドマンを大きな舌で、下半身から胸のあたりを大きく舐める。
「な、何を
…するつもりだ!?」
「グフフッ、わかっているだろう。貴様に快楽を
…快楽の地獄を与えてやろう
……」
「ふ、ふざけるな!!俺は貴様になんかに負けない!!」
「クフフッ、強情な奴だな
……さすがヒーローといったところか
……」
「お、お前みたいな奴には絶対に負けられん
……!」
「ほう
……ならば
……これはどうだ
……?」
クロマルは大きな口を開ける。すると、そこから大量の粘液があふれ出す。
「な
…なんだ
…?」
クロマルはその粘液をトレドマンにぶっかける。
そして、粘液まみれにした状態で今度は乳首や股間を集中的に責め始めた。
粘着質のある液体のせいで、体の自由が利かない。
クロマルの大きな口はトレドマンの男性器をスーツ越しにくわえ込む。
口内のぬめぬめとした感覚と、時折当たる牙がトレドマンを刺激する。
「あっ、ああぁぁぁ!!!」
スーツ越しでもわかるほど、敏感な部分への刺激。
クロマルの口の中で、スーツ越しに男性器を激しく責められる。
「うぅ
……こんな
……はずじゃ
……ないのに
……くそぉ
……」
クロマルは容赦なく責め続ける。
「ほらほら
…さっきまでの威勢はどうした
…ぐふふふ
…簡単にはイカせんぞ
…」
クロマルは口を離すと、今度は触手で直接、性感帯を刺激し始める。
触手はぬめりとしていて、表面はザラついている。
「くっ
……やめろ
……!」
「グフフッ、あがけ
…あがくがいい
…」
クロマルは触手の先端を使い、体中を嘗め回すように這わせる。
「
……やめ
……やめろ
……!」
「クフフッ、ここが貴様の弱点であろう、わかっているとも
……ぐふふ」
「あぁ
……だめだ
……そこは
……!」
クロマルの触手はそれぞれが独立して動くため、的確な箇所を攻めることができる。
触手はトレドマンの両乳首を責め立てる。
さらに、触手はトレドマンの首筋や脇の下などあらゆる場所を這い回る。
「んん
……あぁ
……あぁ
……!」
「どうだ
……気持ちいいんだろう
……?」
「ちが
……違う
……!俺は
……感じてなんか
……いない
……!」
「そうだな
…ヒーローがこんなことで負ける訳にはいかんよなぁ
……フフ
……」
「あぁ
……んん
……はぁ
……」
「だが、体は正直だぞ
……」
「んん
……はぁ
……」
「クフフッ、もっと素直になれ
……」
「いやだ
……」
「まだ、抵抗するか
……」
「んん
……」
「なら、仕方ない
……」
クロマルは触手をトレドマンの下半身へ移動させる。、
そして、尻の谷間に触手を這わせる
「んっ、はぁ
……」
触手はトレドマンの尻穴にゆっくり侵入する。
「な、何を
……!」
「貴様のここも
……可愛がってやろう
……クフフッ」
「や、やめろ
……!そんなところを
……触るな
……!!」
「ぐふふっ、嫌がっていても、ここは反応しているようだぞ」
触手の先がゴリゴリと内部を刺激する。
「んん
……はぁ
……んん
……」
「クフフッ、どうだ
……?私の触手は
……?」
「は、はなせ
……!はなしてくれぇ
……!」
「そうはいっても、貴様のここは喜んでいるぞ
……」
「は、はなして
……くれ
……」
クロマルの唾液、粘液による効果によりトレドマンの体は敏感に、過剰に反応を示す。
「クク、今更気がついたかな
…私の体液は相手の感度をより高める効果があるのだよ
…」
「な、なに
…っ
…く、
…こんな
…」
「さて、これからが本番だ
……」
クロマルはトレドマンの両足を触手でからめとり、大きく広げる。
そして、触手をトレドマンのアナルに挿入し、ピストン運動を始めた。
「うっ、はぁっ、や、やめてくれ
……!」
「クフフッ、どうだ
……?」
「は、はなせっ
……くっ、あっ
…や、やめ
…あぁっ!あっ
…あっ!」
トレドマンは必死に抵抗するも、クロマルの触手から逃れることができない。
そして、絶頂を迎える寸前にクロマルは寸止めをする。
しかし、クロマルはそれでも責めをやめようとはしなかった。
クロマルは触手を出し入れし続ける。
そのたびに、トレドマンの男性器はビクビクと震える。
さらに、触手は動きを止めず、何度も刺激を与える。
クロマルが責めを止めると、トレドマンは息を切らしながら言う。
「はぁ
……はぁ
……はぁ
……」
「どうした
……もう終わりか
……?」
「くっ、ま、まだまだだ
……!」
「ほう
……まだ、やる気か
……ぐふふ
……」
クロマルは触手の動きを速め、トレドマンを責め立てる。
「あっ、ああぁぁ!!」
両手も触手により拘束され身動きが取れない状況に陥り、ひたすらに快楽の地獄へと誘う。
「あっ、あっ、ああぁぁ!!」
「ほら、イキたいんだろ
……?」
「くっ、だ、誰がお前なんかに
……!!」
「ほう
……強情だな
……」
「あっ、ああぁぁ!!」
「どうだ
……?」
「うぅ
……あっ
……あっ
……ああぁぁ!!」
「どうだ
……?」
「うぅ
……お、俺は、正義の
…為に
…貴様を
…」
クロマルは触手を動かす速度をさらに上げる。
スーツ越しでもわかるほど勃起したトレドマンの性器。
クロマルはその部分を執拗に攻め続ける。
スーツの上からでもわかるほど、亀頭部分はパンパンに膨れ上がっている。
クロマルの触手がトレドマンの性器を刺激するたび、スーツ越しに我慢汁が染み出る。
触手が動くたびに、トレドマンは粘液まみれになりながらも喘ぎ声を漏らす。
クロマルからぺニスのような形状の触手があらわれ、口元に触れる。
「喜ぶがいい、下からだけじゃなく、上からも中に注いでやろう
…」
「や、やめろ
……!それは
……!!」
「ぐふふっ、遠慮するな
……!」
「やめろぉ!!やめてくれぇ!!!」
「グフフッ、さぁ、たっぷりと飲むがいい」
「あぁ
……やめろ
……ん、んぐっ!!」
「ぐふふっ、いくぞ
……!!」
「やめ
…んむっ!んんん!」
クロマルは勢いよく射精する。
大量の精液が、トレドマンの口に流れ込む。
「うぐっ、うう、あぁ
……あぁぁ
……」
口から垂れた白濁液がスーツに垂れ、腹を伝っていく。クロマルの触手が離れると、トレドマンの体はガクッと力が抜けてしまう。
「クフフッ、どうだ
……?私の味は
……」
「ごほっ、ごほっ、う、あぁ
……あぁ
……」
口から、アナルから、トレドマンの中にクロマルの精液が注がれ、中から汚されていく。
「うまいか、グフフ、お前の地獄はこれからだ
…」
そういうとクロマルは姿を変形させ、まるで三角木馬のような形状となった。
頂点部分には触手の先端が無数に生え、蠢いていた。
「な、何を
……」
「三角木馬はご存じかね
…君にもたっぷりと味あわせやとう」
「や、やめてくれ
……!そんなものを
…」
「ぐふふっ、貴様のここも、もう限界のようだな
……」
クロマルの言うとおり、トレドマンの男性器ははちきれんばかりに膨張していた。
「ぐふふっ、では
……行くぞ
……」
クロマルはトレドマンの股間に触手を挿入したまま またがり、足を伸ばしていく。そして、トレドマンの体を固定し、ゆっくりと乗せる。
「うっ、くっ
……あっ
……ああぁ
……」
クロマル木馬の触手がトレドマンの股間を刺激する。
「あっ
……くっ
……くそ
……うっ
……」
クロマルの体液の効果により、敏感になったトレドマンの体は痛みよりも快楽を感じてしまっていた。
「くくく、良いな、ヒーローの悶える姿は
」
「うぅ
……あっ
……あぁっ
……あぁぁ
……」
「もっと、その表情を見せてくれ
……」
クロマルは触手を上下左右に動かし、トレドマンを責め立てる。
「くっ
……あっ
……あっ
……あぁっ
……あっ
……」
「どうだ
……?私の木馬が気に入ったかな?」
「あぁっ
……やめてくれ
……!うぅ、く、くそ
…」
木馬から無数の触手がのび、トレドマンを拘束し、身動きがとれなくなる。

「うぅ
……やめてくれ
……こんな
……」
「どうした
……?もう降参か
……?」
「くっ
……ま、まだまだ
……」
「そうか
……ならば、これはどうかな?」
「なっ
……!?ああぁぁ!!」
クロマルはトレドマンの両足を固定し、木馬に完全に固定する。
「こ、この
……は、離せ!」
「ククク
……もう遅い
…よがり狂うがいい
…」
クロマルは木馬にのった臀部の間に触手を入れ、出し入れを始める。
「あっ、ああぁぁ!!」
「クフフッ、気持ちよかろう?」
「くっ、だ、誰が
……あっ、ああぁ!!」
「無様なヒーローだな
…、木馬に乗ったままけつを掘られるヒーローの無様な姿は
…くくくっ、」
「うぅ
……あっ、あっ、ああぁぁ!!」
トレドマンの股間から我慢汁が垂れる。それを舐めとるように舌のような触手がトレドマンの男根に舌を這わす。
「うぅ
……あぁ
……あぁぁ
……も、もう
…」
「どうした
……?もう終わりか?」
「くぅ
……あっ
……あっ
……あぁぁ
……」
「どうした?まだ耐えられるだろう
……?ほら、がんばれ正義の味方様ぁ、がんばれ
……グフフ」
「くぅ
……あぁ
……あっ
……あぁぁ
……」
クロマルの触手の動きが激しくなる。それに比例して、トレドマンの動きが小刻みになる。
「ぐふふっ、限界のようだな
……」
「うっ
……あっ、あぁ
……あぁっ
……!!」
「さて、私もそろそろ、出すぞ
……」
「やめろ
……!やめてくれぇ!!」
「ぐふふっ、さぁ、たっぷりと飲み込むがいい!!」
「やめろ
……やめろぉ
…」
「さぁ、イクぞ!!」
「いやだ
……やめてくれぇ!!あぁ
……!」
クロマルは勢いよく射精する。
大量の精液が、再度、トレドマンの口と肛門に注がれる。
「あぁ
……あぁ
……あぁぁ
……」
「さぁ、今度は貴様の番だ
……」
「うっ
……ううっ、ごほっ、げほっ
…」
クロマルは触手をトレドマンの口に突っ込み、精液を注ぎ続ける。
トレドマンは抵抗するが、体が動かない。
精液はどんどん注がれていく。
口の中はクロマルの精液でいっぱいになり、喉の奥まで犯される。
やがて、精液は胃まで到達し、逆流してくる。
それでも、クロマルは触手による責めを堪能する。触手が抜かれると、トレドマンは激しく嘔吐してしまう。
だが、クロマルはまだ満足していない様子だった。
また姿を変え、今度は大きな肉棒の形状となる。
そして、トレドマンの顔の前に差し出し、言った。
クロマルはトレドマンを木馬に乗せたまま口を責める。
「グフフッ、どうだ
……?私の男根は
……」
「うっ
……うぅ
……」
「美味しいかい
……?グフフッ」
「うっ
……ぐっ
……」
「おいしいかって聞いているんだ
……答えよ
……ぐふふふ」
「うぐっ
……うっ
……」
クロマルは触手をトレドマンの口に挿入しドクドクと精液を流し込む。
「うぅ
……うっ
……ごぼっ
……うぅ
……」
「どうだ
……?私の味は
……?ん
……?」
クロマルは触手でトレドマンの全てを犯す。
「うぅ
……うっ
……うぅ
……」
「どうした
……?もう終わりかね
…、正義のヒーローなんだからもっと頑張ってくれよな」
「うぅ
……うっ
……おえっ
……」
クロマルは触手を抜くと、トレドマンは再び吐いた。
しかし、トレドマンの股間はギンギンにいきり立ち、我慢の限界が目に見えてわかるようになっていた。それを見てクロマルはニヤリと笑い、再び触手を股間に近づけた。
クロマルの触手が再びトレドマンの股間に近づく。
先程よりも大きくなっており、まるで男性器のような形になっていた。
その触手の先端からは、小さな突起が無数に生えていた。
その触手がトレドマンの男性器に巻き付く。
亀頭を撫で回すように触り、刺激し、トレドマンの限界を促す。
「うっ、ううっ
……あっ、あぁぁ!!」
「どうだ
……?私の触手は気持ちいいか?」
「やめろ
……やめてくれ
……」
「やめて欲しかったら、早くその醜いモノを私に晒せ
……ぐふふっ、」
「くっ、誰がそんな事を
……あっ、あぁぁ!!」
クロマルはトレドマンの男根を触手により更に責め上げる。亀頭部分を重点的に攻め、尿道を刺激する。
さらに、触手から出る粘液が潤滑油となり、より一層激しい快感を与える。
クロマルの触手は、ゆっくりと、優しく、それでいて的確に快楽を与えてくる。
トレドマンの股間から我慢汁が溢れ出てくる。
クロマルの触手は、トレドマンの我慢汁を舐めるかのように舌のような触手を出し、亀頭に這わす。
そして、舌のような触手が、トレドマンの男根に絡みつき、上下運動を始める。
触手が動くたびに、我慢汁が飛び散る。
触手が上下に動き、同時に亀頭が擦られる。
クロマルの触手は、トレドマンの我慢汁を舐めとり屈辱的に言葉でも責める。
「グフフッ、どうした
……?こんなに我慢汁を出して
……我慢出来ないのか
……?」
「あっ、あっ
……ああぁぁ
……あっ、あっ
……」
「どうした
……?もう限界か
……?」
「くっ
……あっ
……あっ
……あっ
……」
「さぁ、そろそろ出してくれ
……ぐふふっ」
「あっ
……あっ
……あっ、も、もう」
トレドマンの男根がヒーロースーツの下で大きく脈打つ。
クロマルはそれを見逃さなかった。
クロマルは触手を動かし、絶頂寸前のトレドマンを責め立てる。
クロマルはわざとらしく、焦らす。
そして、絶頂直前で、ピタリと止める。
クロマルは、触手の動きを止めない。
何度も、寸止めを繰り返す。
トレドマンはもう限界だった。
クロマルは、また触手を動かす。
「どうしたトレドマン、私を倒すのではないのかね
…。もはやお前は私の玩具に過ぎんがな
…フハハハハ」
「あっ、あぁ
……あぁぁ
……」
「ほれ、どうした?さっきまでの威勢の良さはどこへ行ったのだ?」
「あっ、あっ、あっ
……こ、こんな
…」
「さぁ、どうする?もうギブアップか?」
「うっ、あぁ
……あぁぁ
……ま、まだ
…」
「まだ耐えるか
……?さすが正義のヒーローだな
…しかし、必ずしも正義は勝つとは限らないんだよ
…ぐふふ」
「うっ
……うぅ
……あぁ
……」
クロマルは触手による責めを激しくする。
触手が上下に激しく動かされる。
そして、亀頭を激しく擦る。
「うっ
……うっ
……うぅ
…うぅぅ
……」
「ぐふふっ、どうだ
……?イキそうか
……?ぐふふ」
「も、もう、だ、だめ
…だ
…」
寸止めの限界を迎える。ヒーロースーツの下の男根がビクッと大きく脈をうつ。クロマルはそれを感じとった。
「イク時はちゃんと言わないとダメだぞ
……ぐふふ」
「うぅ
……うぅ
……」
「さぁ、言え!『私は卑猥な触手にイカされてしまいます』と!」
「うぅ
……うぅ
……」
「言えないならこのままだ
……」
「お、俺は
…」
「ん?なんだ?聞こえんな」
「お、俺
……は
……」
「なんだ?」
「お、俺は
……はぁはぁ、卑猥な
…触手に
…」
「ん
……?」
「お、俺は
……卑猥な触手に
……イカされてしまう
……」
「ぐっ
……グフフッ、よく言った。これで貴様は私のものだ。グハハハハ!」
クロマルは叫び声を上げると、触手を勢い良く抜き取り、トレドマンの顔面に精液をぶっかけた。
「んっ、んん!!」
トレドマンは大量の精液を浴びる。
クロマルの触手は、未だいきり立っていた。
その触手で、今度はトレドマンの顔全体を撫で回す。
クロマルはニヤリと笑いながら言う。
クロマルは触手でトレドマンを木馬から下ろし、地面に寝かせる。
そして、両足を開かせ、股間を露にする。
「さぁ、お望み通り
…、貴様をイカせてやろう
…。正義が敗北する瞬間を味わうがいい!」
クロマルは、自分の男根をトレドマンに見せつけるように、腰を突き出し、亀頭部分をトレドマンに向ける。
クロマルの亀頭は、まるで口のように開き、そこから粘液が滴っていた。
亀頭部分をトレドマンの股間に近づける。亀頭部分は、トレドマンの股間に近づく。
亀頭部分が股間に触れる。
クロマルの粘液が、トレドマンの股間から太股に垂れ落ちる。
「ぐふふっ、どうだ
……?気持ちいいだろう
……?」
クロマルは、ゆっくりと、優しく、それでいて的確に快楽を与えてくる。
トレドマンとクロマルの男性器が重なりあい、亀頭部分から出るトレドマンの我慢汁が潤滑油となり、嫌らしい音をたてる。クロマルの亀頭部分が上下に動き、同時に亀頭が擦られる。
亀頭が動くたびに、我慢汁が飛び散る。
亀頭が動くたびに、トレドマンの股間がヒクつく。
亀頭が動くたびに、トレドマンの身体が痙攣する。
「あっ、あっ
……あっ
……あっ
……あっ
……」
「どうした
……?もう限界か
……無様な姿だな
…さぁ、出すがいい!」
「あっ
……あっ
……も、もう、い、いく、
…いくっ
…」
「さぁ、出せ!」
「あっ
……あっ
……あっ
……あぁぁぁぁぁぁ!!」
ヒーロースーツの下の男根が大きく脈打ち、耐え続けた射精が一気に解放される。ヒーロースーツの中に溜め込まれた大量の白濁した液体が放出されていく。
クロマルは、その光景を満足そうに見つめていた。
クロマルの亀頭の口からは、白い糸がひいていた。
「くっ、ぐふふっ、さすがは正義のヒーロー。たっぷりと出たようだな
……」
クロマルは、自らの手についた、トレドマンから出た大量の精液を舐めとる。
クロマルは、精液まみれの手を、トレドマンの胸に塗りたくるように這わせる。
そして、乳首を指先で摘み刺激を与える。
さらに、精液で濡れた手で、勃起した乳首を強く擦る。
胸と性器を同時に責められ、快感で身悶える。
クロマルは、トレドマンが感じている事を確認して、また、ニヤリと笑った。
クロマルは、今度は自分の男根の先端部分である亀頭を、トレドマンの肛門にあてがい挿入する。
亀頭部分を飲み込んだところで、亀頭を前後に動かす。
そして、亀頭を上下左右に動かし、徐々に奥へと侵入していく。
亀頭を上下左右と動かす度に、トレドマンの身体が跳ね上がる。
亀頭が完全にトレドマンの中に入った時、クロマルは一旦動きを止める。
亀頭を包み込む肉壁の感覚を味わいつつ、また、ニヤリと笑う。
クロマルは、トレドマンの両脚を持ち上げる。
そして、腰を前に突き出す。
亀頭が出る寸前まで引き抜き、一気に押し戻す。
その動作を何度も繰り返し、トレドマンの恥辱を誘う。
クロマルは、ピストン運動を速める。
トレドマンは喘ぎ声をあげながら、絶頂を迎える。
「う、あああっ!あっ、あぁっ
…んっ、んんっ!こ、こんな
…んっ、あっ、あっ」
しかし、すぐに次の絶頂を迎える。
トレドマンは、連続での絶頂を迎えるがクロマルは、動きを止めない。
トレドマンは連続の絶頂を迎え、失神しそうになる。
だが、クロマルはそれを許さず、トレドマンに苦痛を与えた。
「はぁはぁ、う、
…な、なんで
…、と、止まらな
…い
…、あぁっ、ま、またい、いくっ、イクッ!!
…んっ、んんっ!」
「我が媚薬の効果はどうだ、狂いそうであろう
…」
クロマルは、絶頂を迎える直前に、亀頭を引き抜く。
そして、そのまま、トレドマンの顔に向けて発射した。
顔にかけられた精液が、口や鼻から流れ落ち、少し出たお腹を伝っていく。
クロマルは再び、自分の男根をトレドマンの口に入れる。そして、口の中で再度果てた。
クロマルは、精液を吐き出した後も、暫くの間、トレドマンの顔から離さなかった。
クロマルは、満足したのか、ようやく、トレドマンの顔から自分のモノを離した。
「後は勝手に堕ちていくが良い
…ぐふふ」
薄暗い廃墟の奥から現れたクロマルの手下たち。
人の形であるが、クロマルと同じように全身は黒くわずかに汗をかいたような体液が滴っており、顔には一つの目と大きな口。股間部分には男性器のようなものがついている。
彼らもまたトレドマンを快楽のための道具として使用すべく、トレドマンを取り囲む。
大男のような奴から太った体型のもの、様々な手下たちがトレドマンを更なる恥辱へと誘う。
「はぁ、はぁ、
…、こ、こんなところで
…」
いやらしい笑みを浮かべ、群がる手下たち。
トレドマンの喘ぎ声が、クロマルの笑い声が、体のぶつかり合う音が暫くの間、広い玉座の間に響くのであった。
「さぁ、お前の全てを私に捧げろ
…グハハ!トレドマン、貴様の最後だ!」
クロマルは高笑いをあげ、トレドマンの最期を告げる。
手下たちに陵辱、強姦されながらトレドマンは正義のヒーローとしての運命が尽きようとしていた
……。
(くそっ、俺は
……、正義のヒーローだ
……、悪は絶対に
……)
そしてついにその時が訪れる。
……ドクン
……
心臓が大きく鼓動した直後、ヒーロースーツが輝きだし眩しい光があたり一面を照らす。光に包まれたヒーローは、自分の体を包むスーツが一瞬にして剥がれるように消え去り、ヘルメットのみの全裸の姿となる。
ヒーロースーツの下に隠れていた脂肪のついた肉体が現れる。
全身は筋肉質でありながら、どこかエロさを感じてしまう肉体だった。
股間部分には毛に覆われた立派なものが垂れ下がり、胸は鍛え上げられたかのように盛り上がっており、乳首は大きくなっていた。
その身体を見たクロマルと手下のモンスター達は興奮を隠しきれない様子。
トレドマンはというと、顔を真っ赤にし羞恥に耐えていた。
手下の一人がトレドマンの股間にぶら下がる巨大な肉棒を掴む。そしてゆっくりと上へ引き上げていき亀頭の部分を口に含む。
舌を使って舐め回しながら、竿も扱いていく。
亀頭と裏筋の部分を集中的に責められる。
しかしそれでも手の動きは止まらずさらに激しくなっていく。
すると今度は別の場所に手が伸びてくる。別の男が亀頭をしゃぶり始め、さらに別の手で胸の突起物をつままれる。さらに別の場所では後ろの穴に太い指を入れられ、前立腺を責められ休む暇もなく次の絶頂へと導かれる。
そしてまた新たな場所を責められ続けていく。
延々と続く責め。しかし、どれだけイキ続けても、終わりの見えない快楽の連鎖。
続く絶望。トレドマンの精神力は限界を迎えつつあった。
そして遂に、
―――どぴゅ、どぴゅうぅ、びゅるる!!!!! 盛大に噴き出す精液。
勢いよく噴射される大量の精液は宙を舞い辺りに飛び散る。
同時に意識を失い倒れ込むトレドマン。
そんなトレドマンを見つめニヤリと笑うクロマル。
クロマルは、倒れたまま動けず息を荒げるトレドマンに近づき、耳元で囁くように告げる。
――次はもっと良い声で哭いてもらうぞ。楽しみにしているがよい。
……クフフ。
そして
…
トレドマンは目を覚ます。
(ここは
……?)
辺りをきょろきょろと見回す。どうやら廃墟の中であるようだ。
自分は一体どうしてここにいるのだろうか。思い出そうとするが頭がうまく働かない。
何かあった気がするが思い出せない。
自分が何故この場所にいるのか分からない。
記憶が曖昧ではっきりとしない。
ただ一つだけはっきりしていることがあった。それは
……。
体が重い。特に下半身のあたりがひどくだるい。まるで何日もの疲労が一気に襲いかかってきたかのような感覚。この疲れの原因はおそらく自分の性器だろう。
先程から妙な疼きを感じる。
自分の体の一部が熱を帯びているような感じ。
しかしそれが何なのかは分からない。
(俺はいったいここで何をしたんだ
……)
必死に考えようとする。だがどうしても答えが見つからない。
仕方ないので一旦忘れることにしようとするが
…
下半身が熱い
…ヒーロースーツはまるで何もなかったかのように、どこも損傷することなく全身を包んでいる。
…が、股間部分だけが
…疼く。
グローブをつけた手が股間をまさぐる。
自分のモノが勃起しかけているのが分かる。
(くそ、こんな時に
……。今はこんな事をしてる場合じゃないというのに
……)
股間のモノが硬くなり始める。
ヒーロースーツ越しでも分かるくらいに大きくなった自分の男根。
何とかしようと思いつつも、自分の男根は硬くなるばかり。
次第に我慢ができなくなってきたのか、右手は股間から離れようとはしなかった。
スーツが擦れるたびに快楽が襲ってくる。
股間は更に大きく膨れ上がり今にもはち切れそうになっている。
はぁはぁと、息を乱す中、左手は自分の尻穴の方へと向かう。
尻を突き出した後両手で揉みほぐし始める。
最初はただひたすら揉み続けるだけだった。
が徐々にその動きに変化が現れてくる。
指先で穴の周りを刺激したり軽く押してみたりする。
するとトレドマンの表情が段々蕩けていく。
そしてとうとうその太い人差し指の先端が柔軟性の高いヒーロースーツごと中に入り込む。
「あ、あぁ、お、俺は
…一体
…何を
…ん、ん」
喘ぎ声を上げると共に我に返ったトレドマンだったがすぐに快楽に飲み込まれていく。
中に入れた指を出し入れしながらもう片方の手で乳首を弄る。
ヒーローとして鍛えられた肉体。
引き締まった体に脂肪がついた腹。
乳首は大きく立っており、筋肉の上についた贅肉は、胸全体に広がり触るとぷにっと柔らかく弾力がある。
トレドマンは夢中で自分の身体を愛撫し続けた。
ヒーローであるはずの自分
……。
廃墟の奥、薄暗い部屋で一人、トレドマンはヒーローとしての姿で淫らな行為に没頭する。全身汗だらけになりながら自らの肉体を責める。
その姿は普段のヒーローとはほど遠いものであった。
ヒーローという存在は、皆を守る為に存在する。
そのはずなのに今のトレドマンは、己の男の象徴を自ら扱き上げ、さらには尻の穴にまで手を突っ込み自ら犯しているのだ。
スーツ越しに我慢汁が溢れ、グローブとの間にいやらしい糸を引く。そんな状態でも、まだ射精には至らない。
「あ、ああ、も、もう無理だ、早く出したい、俺の、せ、精子を
……」
しかしそれでもまだ足りないと言わんばかりに激しく腰を振る。普段悪を討つためのスーツが、グローブが自らの自慰行為に汚されていく。
それでもやはり、満足はいかず、今度は後ろの穴へと入れた指を二本入れる。
そのまま出し入れを繰り返す。
さらに激しくなっていくピストン運動。
もはや理性など完全に消え失せたようだ。
快楽に溺れたヒーローの醜態。そこに正義の味方の面影はなかった。
今度は先程よりもさらに激しい手つきで、さらに刺激を加えていく。
「はぁはぁ、と、止まらない
…はぁはぁ、俺は
…一体
…ん、んんっ、あぁ」
スーツ越しにかきあげる手は激しく男根を強く責める。片方の腕は肛門にスーツ越しに指を入れる。
スーツの中で暴れる男根を握りしめ上下に動かす。
スーツの上からでも分かるくらいに勃起した男根は、先端から大量の我慢汁を吐き出し続ける。
しかし、快楽の波が押し寄せても絶頂を迎える事はなく、ひたすらに自慰行為を繰り返す。何度も、何度も、何度も。
「はぁ、はぁ、はぁ、あ、ああっ、くそぉ、イ、イケない
……なぜ、どうしてだ
……はぁはぁ、も、もう少し
……な、何でなんだ
……はぁはぁ、も、もっと強く
……くぅう
……もっと
……もっと欲しいぃいいい!!」
いくら快楽を得ても一向に達する事ができない。
どれだけ求めようとも決して満たされない。
焦れば焦るほど体は火照りを増し、快感を求める。
しかし、いくら性欲が強くとも、それを満たす事は出来ない。
自分の性器を扱き上げるスピードは上がっていく。
それでもなお絶頂を迎えない。
まるで体が別の何かに支配されているかのようだ。
――何時まで経ってもイク事ができない
――
「はぁはぁ
……こ、このままでは
……い、いつまで経っても
……あ、あぁ
……ま、まさか
……俺は
……ひ、ヒーロー
……だというのに
……あ、あぁ
……く
……くそ
……はぁはぁ、も、もう
……駄目だ
……は、はやく
………!も、もう
……限界
……だ
……はぁはぁ
……頼む
……はぁはぁ
……い、イカせてくれ
……はぁはぁ
……あ
……あ
……あ
……あ
……あ
……あ
……はぁはぁ
……も、もう
……我慢でき
……な
……い
……」
スーツの中で暴れ回る男根は、ビクビク震えながらその瞬間を待ち続ける。
そしてついにその時がやってきた。
スーツの中に大量に放出され、スーツからはみ出るように精液が飛び出す。
ようやく訪れた解放の時。
だがそれはほんの一瞬だった。
すぐにまた硬さを取り戻す男根。
再び始まる激しいオナニー。
既にスーツの中は汗と精液でベトベトになっている。
そして二度目の射精。
しかしそれでも収まる気配はない。
まだまだ足りないといった感じで三度目の射精を行う。
しかしそれでもまだ足りない。
数え切れない程の回数をこなしたトレドマンは疲れ果てていた。
床には白濁色の液体が溜まっている。スーツを纏ったまま、仰向けで寝転がるトレドマンの表情は既に蕩けきっていた。
全身汗まみれで、息を切らしながら天井を見つめる。
そして股間部分だけが異様に膨れあがっている。
スーツの生地がパンパンに張り詰め、今にもはち切れそうだ。
そんな状態にも関わらず、トレドマンは未だに快楽を求めていた。
そしてまた、彼の手が股間へと伸びる。
廃墟の奥に潜むクロマル。
彼の巣窟の奥、宙に浮いた沢山の小さな黒い球体。その一つの作られた世界の中にトレドマンはいた。
彼の精液放出のエネルギーは常にクロマルに吸収され続ける。
彼の快楽地獄は延々と繰り返されるのだ。
クロマルが討伐される、その僅かな希望を失わない限りは
…。
トレドマンvsクロマル -BAD END-