もろみ(もず味噌)
2023-10-06 23:19:20
1703文字
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テスタメントさん(讐)のマテリアル

これもだいぶ前 ここまで書くならテスイアを書けよって話

☆5 テスタメント・ヘイル[アヴェンジャー]
・スキル
無辜の堕天使 EX:
敵全体の弱体耐性をダウン(3ターン)&防御力をダウン(3ターン)+自身に毎ターンスター獲得状態付与(3ターン)

賢者の智慧 B+:
味方単体の防御力をアップ(3ターン)&最大HPを増やす(5ターン)&クリティカル威力アップ(1ターン)&スター集中度アップ(1ターン)+自身のHPを1000減らす【デメリット】

王の天秤 B:
自身の攻撃力をアップ(3ターン)&Artsカード性能アップ(3ターン)&ガッツ状態付与(1回)

・宝具
邪神氷帝(グレイシャルネメシス)[Arts]
自身の弱体状態解除&宝具威力をアップ(1ターン)+敵全体に強力な[神性]特攻攻撃<オーバーチャージで特攻アップ>

・キャラクター詳細
──ああ、どうかその目で見るがいい。
哀れな無辜の怪物を。愚かな叛逆の賢人を。
哀れな冤罪の結末を。愚かな人間の契約を。

・パラメーター
筋力 C 耐久 A 敏捷 D 魔力 D 幸運 E 宝具 B

・プロフィール1
身長/体重:180㎝・82㎏(人型)/232㎝・158㎏(怪物型)
出典:なし
属性:秩序・悪 性別:男性
歴史には残らなかったはずの、ある王が愛した大天使。


・プロフィール2
○無辜の堕天使:EX
堕天使とは、天より魔へ堕ちた御使い。善に叛逆し、悪を担ぐもの。それは悪逆と愚劣。
戒めと同義であり、世界に仇なす災厄の象徴である。
テスタメントは、結果としてその災厄としての役目を、無辜の身で引き受けた。

○賢者の智慧:B+
かつて天と魔の戦いにおいて軍を指揮した賢者の智慧。
それは戦争を勝利へと導く類のものではなく、世界の均衡と調和を守るためのもの。
王へ捧げた惜しみ無い智慧であり、愛である。


・プロフィール3
テスタメントは、元々人間である。
人里にて賢人と謳われ、知を尊び、質素に密やかに穏やかな暮らしを送っていた。
彼の運命が狂ったのは、一人の天使に出会ってからだ。
名を、イアデル・セラフィム。
下界を庇護する天界、その世界を統べる王族の後継者たるイアデルによって、テスタメントは天使に成り、王宮へと召し上げられた。
その後彼は王に叛逆し、罰として魔界へ落とされた──が、テスタメント・ヘイルの名は歴史上に残されておらず、ただ一人の王が「そうであった」と語るのみである。


・プロフィール4
テスタメント・ヘイルは、英霊ではなかった。
歴史に残ることなく、冤罪によって消された男がこうしてサーヴァントとして成立したのは、ただその王によって、その無辜なる罪人の存在が世界の記録に刻まれたためである。

善なる神にして傲慢なる王の権能と聖杯の力によって「定義」された賢者にして怪物。
かつて聖王に仕えた大天使と同一にして異なるもの。
均衡と調和を求めた王が唯一愛した人間は、憎悪の塊として定義された。
かの王に紐付けられた存在──『王への復讐者』として。


・プロフィール5
○王の天秤:B
ライブラ・オブ・セラフィム。
イアデルの宝具のひとつがその効力を発動した状態で付与されている状態のものを指す。本来は常時発動型の宝具である。
イアデル自身の持つ『王の天秤』自体はただの秤であり属性はないため、そこに天秤の逸話が付随することで効力を発揮する。
そして、『王の天秤』にはもう一つの機能がある。
それこそが、「イアデルの家族限定の蘇生効果」であるのだが……なぜテスタメントが家族として認定されているのかは、ここではノーコメントとしておこう。

『邪神氷帝』
種別:対界宝具(天界)
ランク:B
グレイシャルネメシス。
かつて聖王に冤罪によって断罪された、その復讐劇の再現……ということに「なっている」。
己を陥れた天を憎み、神なる王を憎み、復讐すべく彼は魔界より舞い戻った。……という設定にされたもの。
──その憎悪こそが彼の王に託された愛であると、賢者である彼は気がついているのである。