もろみ(もず味噌)
2023-10-06 23:13:08
1528文字
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ルドヴィカさんのマテリアル

2017年、書きすぎ あと強化しすぎ

☆4 ルドヴィカ・ロア[セイバー]
・スキル
蒼のカリスマA ▲:
味方全体の攻撃力をアップ(3ターン)+自身のArtsカード性能アップ(3ターン)▲

凛眼A+ ▲:
敵全体の防御力をダウン(3ターン)▲&確率でスタン状態付与▲+味方全体に無敵貫通状態付与(1ターン)

その剣は誰が為にEX ▲:
味方全体の宝具威力をアップ(3ターン)&NPを増やす▲

・宝具
蒼き常勝の騎士団(グラン・ファランクス)[Arts]
敵全体に強力な攻撃&攻撃力をダウン(3ターン)&攻撃力を大ダウン(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ>+NPをリチャージ<オーバーチャージで効果アップ>

・キャラクター詳細
争いの絶えぬ異界の英雄譚、『覇眼戦線』における主人公の一人。青く輝く凛眼を持ち、その大剣は崖をも砕く。冷たく厳しくも、勝利のために戦士たちを鼓舞する、若き女性騎士王。

・パラメーター
筋力 C 耐久 C 敏捷 B 魔力 B 幸運 D 宝具 A

・絆1
身長/体重:163㎝・55㎏
出典:覇眼戦線
地域:争いの絶えない異界
属性:中立・中庸 性別:女性
たった一人の「妹」のために──そう願うことすら、彼女には許されない。

・絆2
争いの絶えない異界にかつて君臨した、グラン・ファランクス騎士団。巨人の棍棒すら弾き返したというその騎士団を復活させた人物こそが、左眼に「凛眼」を宿した騎士、ルドヴィカ・ロアである。
ルドヴィカはグラン・ファランクス騎士団を復活させ反乱を起こし、イレ家当主の圧政に苦しんでいた民を解放し、カンナブル領を手にした英雄である。
しかし、その栄誉こそが、彼女に与えられた呪いだった。

・絆3
○凛眼:B
ロア家が継ぐ「覇眼」の一種。見た者に氷の感情を叩き込み、兵たちを死への恐怖を抱かぬ傀儡へと作り替えてしまうことも可能である。代償に、使用者の心もまた氷のようになるという。
使いこなすことができればランクはA+となり、戦場から戦意そのものを奪う眼となる。
なお、他の覇眼に連なる者には効果が薄い。ランクが低い側の覇眼は無効化され、高い側でも成功率とランクが低下する。

・絆4
『蒼き常勝の騎士団』
ランク:A 種別:対城宝具
グラン・ファランクス。
ルドヴィカ・ロア個人の宝具として、彼女の存在を定義しているグラン・ファランクス騎士団兵を召喚するもの。彼らはすべてルドヴィカによる凛眼の加護を受け、どのような敵にも一切怯むことがなく、どのような殺戮にも一切の躊躇を覚えない。

・絆5
ルドヴィカ・ロアは王である前に、騎士である。
治める領地は持つが、仕えるべき主君を持たない、グラン・ファランクス騎士団という歪な国を守る騎士である。
それがルドヴィカ・ロアの歩んだ道であり。
或いは。
彼女が真に仕えるべき主君は、ただ一人だけであったのかもしれない。


・『その剣は誰が為に』クリアで開放
「リヴェータを泣かせたくない」。
それこそが、リヴェータ・イレとの決闘を求め、殺されることを望み、殺すことを選んだ彼女の真の願い。過去のあやまちは取り返せず、或る陽だまりは失われた。
それでも彼女の願いは一つだけだった。

……しかし、彼女がそれを聖杯に願うことはないだろう。
それは許されぬ願いである。「妹」を泣かせたのは自分であることを、ルドヴィカは誰よりも知っていた。
けれど過去と同じように、それを願わずにはいられない。
かわいい「妹」を守る、勇敢な「姉」であった、あの頃のように。
その願いを胸に抱える彼女の本来の心は、本当に氷の心であるだろうか?